【更新情報】
(7/17更新)東北大学119周年ホームカミングデーの特設サイトをオープンしました。
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(7/17更新)東北大学119周年ホームカミングデーの特設サイトをオープンしました。
今年は「宇宙」をテーマに、東北大学が強みとする最先端宇宙技術と学際融合の姿をご紹介!
[日時]
2026年10月3日(土) 13:00〜16:00
[会場]
東北大学百周年記念会館 川内萩ホールおよび周辺特設会場
[プログラム]
◎記念式典
13:00〜 オープニング、冨永悌二総長挨拶
13:25 〜 基調講演「東北大学が解き明かす宇宙」
14:00〜 学生団体ピッチ -宇宙に挑む若き知性-
14:30〜 国際功労賞・海外同窓会アウォード表彰
15:00〜 特別トークセッション「東北から宇宙へ」
13:00〜 クロージング ~120周年にむけて~
★同日開催★
東北大学が誇る「総合知」を結集し、文理の枠を超えて宇宙の真 理に迫る基調講演。
星々の死が生命を育 み、人間の知が宇宙を認識する─。人文学と自然科学、それぞれの 視点から宇宙を見つめ直すことで、本学が培ってきた知の広がりと 未来への可能性を描き出します。
講演者
城戸 淳 文学研究科 教授 (哲学)
カント哲学を手 がかりに、無限にひろがる宇宙をまえにした人間の理性について問い直します。
田中 雅臣 理学研究科 教授 (宇宙物理学)
超新星爆発や 重力波天体の観測を通して、私たちの身体を構成する元素の起源 を探る宇宙物理学の最前線を紹介します。
東北大学で学ぶ学生たちが、宇宙をテーマに挑戦している活動を紹介します。宇宙工学の最前線に取り組む学生団体から、国際宇宙法模擬裁判 大会で活躍する法学部の自主ゼミまで、専門分野の枠を超えて未知に挑む姿を発表します。未来を切り拓く学生たちの自由な発想と行動力に触 れながら、東北大学が育む次世代の挑戦と、その可能性を感じていただくセッションです。
宇宙エレベーター
チャレンジトーホク
宇宙エレベーターの実現を目指す東北大学の学生有 志によって、2019年に設立された開発チーム。宇宙エ レベーターの要素技術である「クライマー」の開発をは じめ、関連する研究やビジネス活動にも取り組む。技 術開発と社会への発信の両面から、宇宙エレベーター の実現と認知拡大に挑戦している。
法学部自主ゼミ
「倶楽部国際法」
法学部公認の自主ゼミとして、国際法や宇宙法をテー マに模擬裁判大会へ挑戦する学生団体。2026年開 催の「第21回宇宙法模擬裁判日本大会」では、日本 語の部で総合3位・原告書面3位、英語の部で総合2 位に入賞。専門知識と議論を通して、宇宙時代の法と 国際ルールを学び、世界を舞台に挑戦している。
昨年の様子
東北大学が培ってきた宇宙・ロボティクス研究は、東北の地から新たな産業と社 会を切り拓こうとしています。震災復興を経て発展を続ける福島県の浜通り・南 相馬では、福島ロボットテストフィールドを舞台に、研究・人材・産業が結びつく 新たな実証フィールドが形成されています。本セッションでは、「東北から宇宙 へ」をテーマに、東北大学の研究者、同窓生である南相馬市長、そしてスタート アップ企業が登壇。地域に蓄積された知や技術が、社会実装や産業創出へと 発展していくプロセスを、多様な視点から語ります。東北というフィールドから生 まれるイノベーションが、地域の未来、そして世界へどのようにつながっていくの か。その可能性をともに考えるトークセッションです。
門馬 和夫 福島県南相馬市長
(本学工学部1978年卒業)
齋藤 勇士 工学研究科 准教授
仮屋 陽太 工学研究科博士課程