駛馬校区は、大牟田市南部に位置し、世界文化遺産「宮原坑」をはじめ、諏訪川の豊かな自然や歴史・文化に恵まれた地域です。
平成30年には駛馬南小学校区と駛馬北小学校区が一つとなり、新しい駛馬校区が誕生しました。現在では、歴史や自然を大切にしながら、
人と人とのつながりを育むさまざまな活動を続けています。
日本の近代化を支えた炭鉱施設として、世界文化遺産に登録されています。
今も夕暮れの空にその姿を映し、駛馬校区の歴史を静かに見守り続けています。
平成30年4月、駛馬北小学校区と駛馬南小学校区が一つとなり、新しい駛馬校区が誕生しました。
校区再編という大きな節目の年に挑戦したギネス世界記録。子どもから高齢者まで多くの地域の皆さんが力を合わせ、一つの目標に向かって挑戦したこの経験は、新しい駛馬校区の絆を深める大きなきっかけとなりました。
この日生まれた「一つになろう」という想いは、今も地域のさまざまな活動へ受け継がれています。
歴史や自然は地域の宝物です。
しかし、その宝物を守り、未来へつないでいるのは地域で暮らす人たちです。
子どもたちの笑顔、高齢者の生きがい、そして地域を支えるボランティアの皆さん。
その一つひとつが、今の駛馬校区をつくっています。