2026年9月25日
9月25日、諏訪川遊歩道の除草作業を行いました。
夏の間に草が大きく伸び、遊歩道を覆うようになっていたため、利用される皆さんが気持ちよく通行できるよう、草刈り機や手作業で除草を行いました。
今回も、リモコン操作の草刈り機が大活躍! 伸びた草を次々と刈り取り、作業の効率化に力を発揮しました。
一方、機械では作業しにくいフェンス際などは、一つひとつ手作業で丁寧に。参加した皆さんがそれぞれ役割を分担しながら、遊歩道周辺をきれいに整えました。
諏訪川の遊歩道は、散歩などで地域の皆さんに日頃から利用されています。これからも、皆さんが気持ちよく利用できる環境を大切にしていきたいと思います。
除草作業にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
世代を超えて交流!ペタンク大会を開催しました
2026年9月6日
駛馬小学校体育館で「ペタンク大会」を開催しました。
当日は約150人が参加し、小さな子どもから90代の方まで、幅広い世代の皆さんがペタンクを楽しみました。
予選では10試合が同時に行われ、ボールが目標球に近づくたびに、あちらこちらのコートから大きな歓声が。年齢に関係なく一緒に競技を楽しみ、会場は笑顔と活気に包まれました。
また、試合の待ち時間には心肺蘇生法の訓練も行いました。いざという時に地域住民の誰もが人命救助に関われるよう、実際に体験しながら救命処置について学ぶ貴重な機会となりました。
スポーツを通して世代を超えて交流し、楽しみながら地域のつながりを深める一日となりました。
韓国・仁川市から視察研修に来られました
2026年9月2日
韓国で出版された『韓国にない町』で、大牟田市の認知症支援の取組みが紹介されたことをきっかけに、9月1日・2日、韓国・仁川市から社会福祉の専門職の皆さん10名が大牟田市を訪問されました。
9月2日には「はやめ人情ネットワーク」の活動を視察され、これまで地域で取り組んできた認知症支援や、人と人とのつながりを大切にした地域づくりについて紹介しました。
当日は、地元の宮原中学校を卒業した20代の学生や社会人で構成され、地域活動に積極的に参加している「大牟田市ユネスコユースチームWITH」の若者たちも参加。世代を超えて、それぞれの立場から活発な意見交換が行われました。
視察された皆さんからは、「認知症ではなく、人に目を向ける」「共生社会をつくる」という考え方や取組みに深い関心が寄せられ、「自分たちに何ができるのか考えていきたい」とのお話もありました。
また、「このようなネットワークがあれば」と涙ながらに思いを語られる場面もあり、私たちにとっても、これまで地域で積み重ねてきた活動の意味を改めて感じる機会となりました。
国や言葉を越えて、人と人とがつながり、ともに地域の未来を考える、熱気あふれる視察研修となりました。
2026年8月16日
お盆の精霊流しを終えた諏訪川で、清掃活動を行いました。
カヌーを使って川面に残った精霊物などを回収し、岸に引き上げた後は、地域の皆さんで分別・片付けを行いました。
諏訪川は、地域の暮らしや行事とともに歩んできた大切な川です。お盆の行事を終えた後も、川をきれいな状態に戻すところまで、
地域の皆さんの手で取り組んでいます。
これからも、美しい諏訪川を次の世代へ受け継いでいきたいと思います。
早朝から清掃活動にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
そうめん流し大会を開催しました
2026年8月7日
駛馬地区公民館で「そうめん流し大会」を開催しました。
地域の皆さんにご協力いただき、朝からそうめんや色とりどりの具材を準備。
子どもたちは、好きな具材を選びながら、自分だけのそうめんを楽しみました。
会場には子どもから高齢者まで多くの皆さんが集まり、世代を超えて一緒に食卓を囲む、にぎやかなひとときとなりました。
地域の皆さんが力を合わせて準備し、子どもたちの笑顔を地域のみんなで見守る――そんな駛馬校区らしい、温かな交流の一日となりました。
暑い中、準備や運営にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
2026年8月2日
「自然を愛し、昔ながらの川を呼びもどそう」を合言葉に、諏訪川河川浄化活動を行いました。
この活動の原点は、昭和32年(1957年)にさかのぼります。豪雨により大量の流木や竹が「日の出橋」にせき止められ、増水した川から橋を守るため、駛馬南校区消防団が流木や竹の除去作業を行ったことが始まりです。
その後、活動は駛馬北校区の消防団、さらに南北両校区のさまざまな団体へと広がり、現在は駛馬校区社会福祉協議会を中心に、地域の皆さんの協力によって受け継がれています。
今年も諏訪川周辺に分かれて、ごみ拾いや河川敷の清掃を行い、たくさんのごみを回収しました。
暑い中、早朝からご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
2026年7月22日
宮原坑を訪れる皆さんに気持ちよく見学していただけるよう、駐車場横の花壇の草取りを行いました。
夏の日差しを受けて草も勢いよく伸びるこの季節。地域の皆さんで協力して草を取り、花壇をきれいに整えました。
この花壇では、色とりどりの花を楽しんでいただけるよう、暑い時期には毎日、朝夕の水やりも行っています。
世界文化遺産・宮原坑を訪れる皆さんを、きれいな花壇で気持ちよくお迎えできるよう、地域で大切に手入れを続けています。
暑い中、草取りにご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
2026年7月17日~19日
諏訪川河川敷の遊歩道と、駛馬地区公民館周辺の除草作業を3日間にわたって行いました。
夏を迎え、河川敷や遊歩道には草が大きく伸びていましたが、今回はリモコン式草刈り機をレンタルし、除草作業に活用しました。
機械を使いながら作業を進め、遊歩道や公民館周辺もすっきり。地域の皆さんが気持ちよく、安全に利用できる環境を整えることができました。
これからも、地域の身近な環境を大切にしながら、美しいまちづくりに取り組んでいきます。
暑い中、除草作業にご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。
2026年7月12日
駛馬校区まちづくり協議会安心安全部会と、校区の防災士による合同研修会を開催しました。
年に一度行っているこの研修会。今回は、救急救命や熱中症への対応をはじめ、日常生活の中で起こりうるさまざまな場面を想定し、応急処置について実践的に学びました。
心肺蘇生の訓練では、実際に体を動かしながら手順を確認。また、けがをしたときの応急処置や、身近にあるものを活用して負傷者を搬送する方法なども体験しました。
いざというとき、知識があってもすぐに行動に移すことは簡単ではありません。繰り返し訓練し、実際に体験しておくことが、災害や緊急時の迅速な対応につながります。
これからも地域の安心・安全を守るため、継続して学びと訓練を重ねていきます。
2026年5月31日
梅雨や台風の時期を前に、駛馬校区で毎年実施している防災訓練を行いました。
今回は台風の接近を想定し、まず、駛馬校区まちづくり協議会の運営委員によるグループLINEを活用した情報伝達訓練を実施しました。
災害時要援護者の方々へ電話や訪問で避難所への避難を呼びかけるとともに、それぞれの地域の状況を確認し、現地の写真や位置情報をグループLINEで共有する訓練を行いました。
その後、駛馬地区公民館に集合し、大牟田市防災危機管理室から「新たな防災気象情報」について説明を受けたほか、消火器の正しい使い方についても学びました。
災害時には、正しい情報を得ること、地域の状況を共有すること、そして状況に応じて適切に行動することが大切です。
これからも、いざというときに地域で声を掛け合い、助け合えるよう、日頃からの備えと訓練を続けていきます。
2026年5月20日
宮原中学校の通学路周辺で、毎年恒例の除草作業を行いました。
この活動は、生徒の皆さんが安全に通学できる環境を整えるため、年に2回実施しており、今年で21年目を迎えます。
今回は、通学路の草が事前に刈られていたため、作業場所を学校内に変更し、 体育会を控えた生徒たちが気持ちよく活動できるよう、グラウンド周辺や学校敷地内の草刈りを行いました。
午前中に地域の皆さんが刈った草は、午後から生徒たちが集めて袋詰め。地域と生徒が力を合わせて、学校をきれいにしました。
長年続いてきたこの活動も、地域の皆さんによる子どもたちの見守りの一つです。
これからも、生徒たちが安心して学校生活を送れる環境づくりを、地域みんなで支えていきたいと思います。