publication

2016


広報効果測定の新たな視点,『AD STUDIES』vol.58, Winter2016, pp.20-26.


ネット社会と世論形成,『神奈川大学評論』第85号, pp.33-42.


編著『日本人の情報行動2015』東京大学出版会. (執筆箇所 序p.i-ii,0章「『2015年日本人の情報行動調査』の概要」p3-8,2.1「インターネット利用」p.83-87,2.2.2「テレビのながら視聴、同時並行行動」p.115-122,4章「この20年間でのテレビ視聴vs.ネット利用」p.183-197)


デジタルゲームの功罪, 子どもの文化研究所『こどもの文化』2016.7+8号, pp.65-72.


ネット利用に関する安心と不安、『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.32, pp.133-208 (山本太郎、関谷直也、天野美穂子、堀川裕介と共著)


テレビ視聴と日本人―「2015年日本人の情報行動調査」から見えたこと,『調査情報』2016 1―2No.528, pp.2-10.


2015


データで見るデジタルネイティブの情報行動、『宣伝会議』2015年12月号(no.890), pp.40-42.


『よくわかる社会情報学』(西垣通・伊藤守編),ミネルヴァ書房,、分担執筆「コミュニケーション空間―総論」pp.58-62「ネット社会と情報行動の変容」pp.70-72.


ネットワーク社会、『メディア学の現在[新訂第2版]』(渡辺武達・田口哲哉・吉澤健吉編), 世界思想社, 所収, pp.136-155.


情報行動の行方,『日経広告研究所報』vol.280, pp.44-50 (2015.4.1)


「社会情報学会」という名前,『社会言語科学』第17巻第2号, pp.1-2.


日韓若年層におけるソーシャルメディア利用用層の比較―グループ・インタビューを通して, 『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.31, pp.215-278 (柳文珠、天野美穂子と共著)


ソーシャルメディアを介して異性と交流する女性の心理と特性, 『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.31, pp.115-195 (千葉直子、天野美穂子、堀川裕介と共著)


2014年衆議院選挙におけるネット選挙解禁情報への接触, 『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.31, pp.1-47 (小笠原盛浩、河井大介、長濱憲と共著)


デジタルネイティブの情報行動・消費行動・番組嗜好, 『日経広告研究所報』vol.279, pp.38-44.


若年層のテレビ視聴、最近の動向, 『調査情報』No.522, pp.8-16.


調査から見た日本のネット依存の現状と特徴、『教育と医学』No.739, 2015年1月号, p60-68 .


2014


従業員のTwitter利用における情報漏えいリスク管理策の考察, 電子情報通信学会論文誌D,Vol.J97-D,No.12,pp.1714-1718. (千葉直子、関良明と共著)


従業員のTwitter利用における情報漏えいリスクアセスメント―投稿経験と投稿意識―,”2014電子情報通信学会論文誌D,Vol.J97-D,No.12,pp.1709-1713.(関良明、千葉直子と共著)


シニアの情報行動と消費行動、『日経広告研究所報』vol.278, pp.44-50.


変わるコミュニケーション・ツールと人々の結びつき、『児童心理』No.995,2014年12月号, pp.37-44.


イマドキの若者の情報行動,『生活協同組合研究』Vol.465, pp.30-38.


私的世界に閉じこもる若者の情報行動―時間量調査から見たネット利用と新聞閲読,『新聞研究』2014年8月号No.757, pp.32-38.


「ネット依存」とは何か?,『日経広告研究所報』vol.276, pp.64-69.


アラサー女性の情報行動・消費行動,『日経広告研究所報』vol.275, pp.46-52.


選挙時のネット利用解禁は有権者にどのような影響を与えたか、『日経広告研究所報』vol.274, pp.54-60.


関良明・千葉直子・橋元良明 青少年のネット利用に関するグループ・インタビューへのMROCシステム運用,『情報処理学会論文誌』2012, pp.1-6.


ネット選挙解禁はどう受け入れられたか―パネル調査による選挙情報利用行動の実態, 『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.30, pp.111-184 (小笠原盛浩、河井大介、長濱憲、菅野千尋と共著)


誰がネットで情報遺漏するのか?『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.30, pp.53-111. (千葉直子、関良明、河井大介、菅野千尋と共著)


ほかのヒトの立場や考えが排除された中で自分たちにとって都合のいい情報の共有化が進む, 『Journalism』No.285, pp.5-14.


曲がり角にきたマスメディア,『日経広告研究所報』vol.273, pp.28-34.


2013


報告書『初めてのネット選挙―調査から見たその受容と影響』, 橋元研究室・電通PR共同研究報告書(共著者=小笠原盛浩、河井大介、長濱憲、菅野千尋)


新たな時代の情報の受容と発信、『情報の科学と技術』Vol.63,No.12.pp.480-485.


中高生のスマートフォン利用と有害情報接触―東京23区親子訪問留置調査、『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.29, pp.51---104 (千葉直子、関良明、堀川裕介、原田悠輔と共著)


2012年 日本人の情報行動―橋元研究室・総務省情報通信政策研究所共同研究、『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.29,pp.1-50(北村智、河井大介、松本涼子、三島由佳、増山寛、佐野貴子と共著)


「情報行動」から見たメディアの未来、毎日新聞社『スペース』No.392, p6-11.


調査から見た被災地におけるメディアの役割,『マス・コミュニケーション研究』82号, pp.19-35.


2012


『ネット依存の要因―2011年調査』=総務省・安心ネットづくり促進協議会の委託調査研究成果報告書(共著者=大野志郎、河井大介、天野美穂子、堀川裕介)


『東日本大震災における首都圏住民の情報行動と通信不安』=NTTとの産学連携共同研究成果報告書(共著者=中村功、関谷直也、小笠原盛浩、山本太郎、千葉直子)


『東日本大震災における仙台盛岡住民の情報行動と通信不安』=NTTとの産学連携共同研究成果報告書、pp.1-7、11-13,63-68(共著者=中村功、関谷直也、小笠原盛浩、山本太郎、千葉直子)


メディアリテラシーとは何か、月刊『母子保健』2012年12月号、p8-9.


ICTが変える生活者の暮らし, 『CEL』vol.102,17-24.


社会学、社会心理学、社会情報学、君たちは何者か?,『社会情報学』第1巻1号、2012.pp.47-55.


災害情報の発信と受容、『日本語学』vol.31-6,pp.4-13.


中学生パネル調査に基づくネット依存の因果的分析、『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.28,161-202(2011.3.28、堀川裕介、小室広佐子、小笠原盛浩大野志郎、天野美穂子、河井大介と共著)


Twitter利用を中心と知る震災時の情報行動と通信不安―関東Twitter利用者ウェブ調査、『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.28,115-160(山本太郎、中村功、関谷直也、小笠原盛浩、山本太郎、千葉直子、関良明、高橋克巳と共著)


東日本大震災における首都圏住民の震災時の情報行動、『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.28,65-114(関谷直也、中村功、小笠原盛浩、山本太郎、千葉直子、関良明、高橋克巳と共著)


被災地住民の震災時情報行動と通信不安―仙台・盛岡訪問留置調査、『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.28,1-64(中村功、関谷直也、小笠原盛浩、山本太郎、千葉直子、関良明、高橋克巳と共著)


便利さと人間関係 『学鐙』春号 第109巻1号 pp.10-14.


ネオ・デジタルネイティブの中高校生たち,『英語教育』March, 2012. Vol.60, No.13, pp.28-30.


2011


『ネット依存の現状―2010年調査』=総務省・安心ネットづくり促進協議会の委託調査研究成果報告書(共著者=小室広佐子、大野志郎、河井大介、天野美穂子、堀川裕介)


『インターネット利用に際する不安の9カ国グループインタビュー』=NTTとの産学連携共同研究成果報告書、pp.100-112(共著者=小室広佐子、中村功、関谷直也、小笠原盛浩、山本太郎、植田弘樹、高橋克巳)


テレビとネットのカニバリズムは本当か?―デジタル時代のテレビの観られ方,『調査情報』2012年1-2月号, No.504, pp.10-16.


編著『日本人の情報行動2010』, 東京大学出版会. (執筆箇所 序p1-3,0章「2010年日本人の情報行動調査」の概要p3-9、1章情報行動の全般的傾向p9-16、2章PCインターネット利用p123-154,3章若年層における情報行動15年間の推移p229-257等)


災害時における政府の情報公開―福島原発事故の事例をめぐって、『都市問題』vol.102, September, 2011, pp.10-15.


「ネット依存の若者たち、21人インタビュー調査」, 東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.27,50-101(大野志郎、小室広佐子、小笠原盛浩、堀川裕介と共著)


「インターネット利用の不安をめぐる10カ国比較調査」,『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.27,1-48(中村功、関谷直也、小笠原盛浩、山本太郎、千葉直子、間形文彦、高橋克巳、植田広樹、平田真一と共著)


『メディアと日本人―変わりゆく日常』, 岩波書店(岩波新書) .


世論調査の諸問題、渡辺武達他編『メディア用語の基本事典』世界思想社, pp.48-53.


インターネット利用における信頼と不安―国際比較調査による展望、情報科学技術協会『情報の科学と技術』vo.61, 2011, No.1, pp.8-15.

2010


『インターネット利用に際する不安の10カ国国際比較調査』=NTTとの産学連携共同研究成果報告書、16-20、69-72他(共著者=中村功、関谷直也、小笠原盛浩、山本太郎、千葉直子、間形文彦、高橋克巳)


中国におけるメディアの多元化と日本人イメージの変化、『情報学研究 学環』No.79, 楊霜・橋元良明、pp.47-65.


中学生のメディア利用と親子関係,日本子ども学会『チャイルド・サイエンス 子ども学』Vol.6,20-23.


『ネオ・デジタルネイティブの誕生』(橋元良明、電通総研(奥律哉、長尾嘉英、庄野徹)、ダイヤモンド社.


インターネット利用に伴う被害と不安、『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.27,1-80(中村功、関谷直也、小笠原盛浩と共著)


ネット動画視聴、周囲のネット利用者環境、ワンセグテレビがテレビ視聴時間に及ぼす影響―2009年全国情報行動調査より,『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.26,1-26(北村智、吉田暁生と共著)


「デジタル・ネイティブ」のテレビの見方,『調査情報』2010.1-2, No.492, 20-24.


2009


シンポジウム記録報告書『"デジタルネイティブ"がテレビを変える!』BPO青少年委員会編(橋元基調報告部分1-23、ディスカッション記録25-69)


『インターネット利用への不安に関する実態調査―2009年東京23区調査』=NTTとの産学連携共同研究成果報告書,14-25, 66-70他(共著者=中村功、関谷直也、小笠原盛浩、山本太郎、千葉直子、間形文彦、高橋克巳)


『"デジタルネイティブ"はテレビをどう見ているか?―番組視聴実態300人調査』(編著)=BPO青少年委員会調査報告書, 1-5,69-87124-131.


『2008年インターネット利用に関する実態調査―東京23区住民の現況』(編著)=21世紀COEプログラム「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」(代表:坂村健)報告書、執筆部分は「はじめに」「6章 動画、ケータイサイトの利用状況」35-42「8章 インターネットが対人関係に及ぼす影響」52-56.


"デジタルネイティブ"はテレビをどうみているか?―番組視聴実態300人調査から」『月刊民放』2009年11月号,36-40.


2008年若年層におけるテレビ視聴の実態,『東京大学大学院情報学環紀要調査研究編』No.25,123-151(吉田暁生と共著)


選挙時における情報行動の日韓比較―日本参議院議員選挙と韓国大統領選挙におけるメディア利用と投票行動の関連,『東京大学大学院情報学環紀要調査研究編』No.25,73-122(石井健一、木村忠正、小笠原盛浩、金相美、金仁培と共著)


北京五輪に関する東大生、精華大生のメディア接触とその影響,『東京大学大学院情報学環紀要調査研究編』No.25,29-72(小笠原盛浩、江暉、河井大介と共著)


メディア・カニバリズムに関する「在学時間相応配分説」再考,『東京大学大学院情報学環紀要調査研究編』No.25,1-11.


青少年にとってテレビの何が問題なのか、『月刊民放』2009年2月号,12-16.


『2008年インターネット利用に関する実態調査―東京23区住民の現況』(編著)=21世紀COEプログラム「次世代ユビキタス情報社会基盤の形成」(代表:坂村健)報告書、執筆部分は「はじめに」「6章 動画、ケータイサイトの利用状況」35-42「8章 インターネットが対人関係に及ぼす影響」52-56.


「メディア社会を数量的に解き明かす」「インターネットとネット文化」,伊藤守編『よくわかるメディア・スタディーズ』ミネルヴァ書房, pp.58-62, pp70-72.


2008


ポータルサイトにおけるニュース報道の日韓米比較 韓国Konkuk University 「日本の状況」, pp.63-93.


編著『メディア・コミュニケーション学』大修館書店 「はじめに」i-iii,序章「声の文化からインターネットへ」pp.4-11,6章「テレビ映像が脳の発達に及ぼす影響」pp.104-125.


「オンライン・コミュニティの日韓比較」『日本バーチャルリアリティ学会誌』vol.13, No1, 2008, pp.30-34.


2007


『第5回情報化社会と青少年に関する意識調査報告書』、内閣府制作統括官(調査委員会委員長として調査企画、第Ⅲ部 第1章「多メディア時代における青少年のテレビ視聴」pp.195-207執筆)


今、テレビは子どもたちにどう見られているか?,『月刊民放』2007年11月号、28-31.


「新聞記事にみるインターネット・イメージの日韓中比較」『東京大学大学院情報学環紀要調査研究編』No.24,49-77(小笠原盛浩、石井健一、金仁培、石崎雅人、木村忠正と共著)


「ネット利用とオンライン・コミュニティの日韓比較」『東京大学大学院情報学環調査研究編』No.24,1-48(石井健一、木村忠正、金相美、小笠原盛浩、金仁培と共著)


2006


『調査からみたネット利用、対人関係、社会心理の日韓比較』(共著)、科学研究費補助金研究生か報告書(研究代表者 橋元良明).


東京大学大学院情報学環編『日本人の情報行動2005』(共著)、執筆部分は「序, 0 調査の概要 1-8」「1.1情報行動の概況 9-15」「1.8 情報源の信頼性・重要性認識・有効性感覚75-100」「2.1.6インターネット利用の同時並行行動」「「3.日本人の情報行動・日記式調査の分析から見たインターネット利用の生活時間・他メディア利用時間への影響―「在宅時間相応配分説」について」207-217.


元禄文化と「ことば信仰」, 『西鶴と浮世草子研究』笠間書院、Vol.1,8-13.


2005


『東京とソウルの家庭に見る情報生活の風景―メディアライフの今と将来』,東京大学大学院情報学環橋元研究室・コニカミノルタテクノロジーセンター共同研究プロジェクト日韓家庭訪問調査報告書.


選挙時のメディア接触、投票行動に関する日韓大学生比較調査(共著)、『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.23,pp.287-344.[共著者、金相美]


The Spread of Cellular Phones and Their Influence on Young People in Japan, in Shin Dong, Kim(ed.) When Mobile Came : The Cultural and Social Impact of Mobile Communication,CommunicationBooks Publishing Company, Seoul,pp.198-212.


黙読と音読,斎藤孝他『「読む」の壁』,ゆまに書房,pp.52-56.


インターネットと生活時間変化―テレビ視聴に及ぼす影響を中心として,橋元良明・吉井博明編『ネットワーク社会』,ミネルヴァ書房,pp.2-23.


文化風土あってのコミュニケーションメディア,宣伝会議『人間会議』2005,夏号,pp.82-86.


オンラインゲーム依存症,メディアクリエイト総研編『2005オンラインゲーム白書』,pp.87-92.


インターネット・パラドックスの真偽、橋元良明編著『講座社会言語学 第2巻メディア』ひつじ書房,pp.156-182.7


パーソナル・メディアの普及とコミュニケーション行動,竹内郁郎・児島和人・橋元良明編著『新版 メディア・コミュニケーション論Ⅱ』,北樹出版,pp.326-346.


インターネット、携帯電話の普及とコミュニケーション変容,札幌学院大学社会情報学部『社会情報』Vol.14,No.2,pp.3-20.


選挙時のメディア接触、投票行動に関する日韓大学生比較調査(共著)、『東京大学大学院情報学環 情報学研究 調査研究編』No.23,pp.287-344.[共著者、金相美]


「現状はニュースサイトと補完関係―利用動向調査から読む新聞への影響」,日本新聞協会『新聞研究』No.642,pp.15-19.


2004


『インターネット利用に伴う情報格差、対人関係希薄化の分析―パネル調査によるインターネット・パラドクスの検証』,平成13年度ー15年度科学研究費助成研究報告書


『ワールド・インターネット・プロジェクト インターネット利用動向に関する実態調査2003年調査報告』(分担執筆)通信総合研究所.


『「子どもとテレビゲーム」に関するNPO等についての調査研究―米国を中心に』(分担執筆)、文部科学省「青少年を取り巻く有害環境対策に関する調査研究会」調査報告書


「日本人における黙読と音読」,日本図書館協会『現代の図書館』Vol.42,No.2,pp.102-108,


「日本語総点検―メールにおけるフェイスマークの利用」,大修館書店『言語』2004.vol.33,No.11,pp.36-38.


オンライン調査による社会調査の問題点,明治書院『日本語学』2004.vol.23.pp.180-192.


情報環境の変化と生活,『かんぽ Kamp2004』,2004,5(pp.20-25.)


パネル調査によるインターネット利用の影響分析,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』NO.21,pp.305-454(木村忠正、石井健一、辻大介、金相美との共著)


コミュニケーション・メディアの変化と青少年の心理・行動,『月刊福祉』4月号,pp.38-40.


『コミュニケーション学がわかる。』編集協力・部分執筆(「インターネット」「コミュニケーション学の行方」,朝日新聞社(AERA Mook)


インターネット利用に関する日韓大学生比較調査―インターネット・コミュニティを中心として,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』NO.20,pp.205-345(木村忠正、石井健一、金相美との共著)(2003.12.25)橋元執筆部は「コミュニティ・サイトの日韓比較pp.296-311


2003


『21世紀情報社会におけるメディア・エコロジーの基礎研究』(分担執筆)、平成12-14年度科学研究費女性研究成果報告書(代表:三上俊治)(フィンランドにおけるインターネット、携帯電話利用の実態,pp.17-48)


若者の情報行動と対人関係,正村俊之編著『情報化と文化変容』ミネルヴァ書房、pp.26-57


現代人の情報行動―テレビとインターネットを中心に,伊藤守・小林宏一・正村俊之編『電子メディア文化の深層』,早稲田大学出版部,pp.145-173.


電子メディア社会の言語行動,荻野綱男編『朝倉日本語講座9 言語行動』,朝倉書店,pp.174-215.


2002


「インターネット・パラドクス」の検証―インターネットが精神的健康・社会的ネットワークの形成に及ぼす影響,『東京大学社会情報研究所調査研究紀要』No.18,pp.335-485(木村忠正、石井健一、辻大介、金相美との共著)


メディアの変化と国語教育,『月刊 国語教育研究』巻頭言,2002,No.365.


編著『世界インターネット利用白書』(独立行政法人通信総合研究所/東京大学社会情報研究所編)NTT出版,執筆「第5章 中国におけるインターネットの普及と利用」pp.85-99,「第7章 インターネットの効用・影響・不安」pp.131-145)


インターネット・パラドックス―在日留学生の調査を通して,津田幸男・関根久雄編著『グローバル・コミュニケーション論』,ナカニシヤ出版,pp.87-101


The Spread of Cellular Phones and Their Influence on Young People in Japan,Review of Media, Information and Society,Vol.7,2002,The Instuiute of Socio-Information and Communication Studies, The University of Tokyo.


コミュニケーションとことば,『言語』vol.31,No.5,pp.24-27,大修館書店.


言語行為、『哲学の木』,講談社、


2001


都市への民族大移動―高度経済成長下の東京,『20世紀の定義4 越境と難民の世紀』岩波書店,pp.219-240.


配慮と効率―ポライトネス理論とグライスの接点,『言語』Vol.30,No.12,大修館書店,pp..44-52


携帯メールの利用実態と使われ方―インターネットによるEメール利用との比較を中心に、『日本語学』vol.20,明治書院,pp.23-31.


「『テレビに踊らされる人々』という神話」、『論座』2001年8月号、朝日新聞社、pp.70-78


「変容する現代のコミュニケーション」、『教育と医学』2001.vol.7,慶応義塾大学出版会、pp.4-11


「情報化社会と敬意表現」Science of Humanity,Vol.32,勉誠出版,pp.69-74


東京大学社会情報研究所編『日本人の情報行動2000』東京大学出版会(執筆部「インターネット利用」,pp.101-115,「日本のデジタル・デバイド」pp.173-193)


「コミュニケーション科学への「最初の一歩」」『社会言語科学』第3巻第2号,83-85.


「授受表現の語用論」,『言語』vol.30,No.4,pp.46-51,大修館書店.


「ケータイは若者を孤独にしている」,『ABC(Asahi Business Club)』,Mar.2001.朝日生命保険相互会社.


2000


「コミュニケーション論からみたエチケット」『言語』vol.29,No.4,pp.22-29,大修館書店.2001 「グライス」「サール」,『言語』vol.30,No.3,大修館書店.


『情報化と社会生活』(共編)北樹出版.


1999


『映像メディアの展開と社会心理』(編著)北樹出版、(第6章「テレビ視聴実態の日中比較」pp.112-131)


「叢書・報告書にみる調査実験系研究の歩み」,『東京大学社会情報研究所紀要』No.58,pp.101-121


「災害と流言」,『現代のエスプリ 流言、うわさ、そして情報』至文堂,pp.133-144


『社会情報学Ⅱ メディア』(共著),東京大学社会情報研究所編,東京大学出版会,(1999.10.25) 「コミュニケーション変容」pp.107-131


『子ども・青少年とコミュニケーション』(共編)北樹出版


生活者のインターネット利用像について,『郵政研究所月報』No.132,pp.39-42..


「メディアの発達とコミュニケーション行動」,科学技術庁科学技術政策研究所『科学技術と人間・社会との関わりについての検討課題』


日常生活の中の「コミュニケーション」(深田博巳『インターパーソナルコミュニケーション』に対する書評論文),社会言語科学会編『社会言語科学』vol.1,No.2.


コミュニケーション行動の多様性,『日本語学』1999.vol.18,pp.17-27,明治書院書


コミュニケーションにおけるあいさつの役割,『国文学』Vol.44,No.6,pp.14-20,學燈社


『情報行動と社会心理』(編著),北樹出版.(「情報行動、戦後60年の変遷と今後の展望」pp.11-45.)


現代メディアの特色とその捉え方,『言語』vol.28,No.3,pp.26-33,大修館書店.


パニックの社会心理、『予防時報』No.196,pp.38-44.


まだまだ進まぬインターネット利用の大衆化、『郵政研究所月報』No.124,pp.71-75.


1998


日韓で格差広がる児童の情報化適応,『郵政研究所月報』No.123,pp.74-80.


膨張し続けるケータイ空間,『郵政研究所月報』No.122,pp.52-55.


受け手からみたデジタル化・多チャンネル化,郵政研究所編『21世紀 放送の論点―デジタル・多チャンネル時代の放送を考える』日刊工業新聞社,pp.149-166.


「情報機器の利用と情報行動―コミュニケーション環境の変化」『日本語学』 1998.Vol.17(特集「複雑化社会のコミュニケーション」)明治書院 p.130-140.


「メッセージ分析」『人間科学研究法ハンドブック』ナカニシヤ出版,pp.75-87


「青少年の日常生活・心理傾向と薬物認識―テレビ接触・出入りする場所と飲酒・薬物への関心」『青少年問題』総務庁代45巻7号,pp.28-33


『メディア・コミュニケーション論』(共編著)北樹出版(第6章 パーソナル・メディアとコミュニケーション行動―青少年にみる影響を中心に」pp.117-140


「テレビゲームの利用実態」『青少年問題』総務庁第45巻第3号,pp.34-40.


「青少年の情報行動倫理観」『青少年問題』総務庁第45巻第3号,pp.14-20.


「ポケモン騒動とメディア・テクノロジーのディレンマ],『新・調査情報』1998/3-4,No.4,TBS.


「音読と黙読」,『言語』vol.27,No.2,pp.18-25,大修館書店.


1997


『コミュニケーション学への招待』(編著),大修館書店.「コミュニケーションを生物学する―言語の獲得と発達過程」pp.3-20「言語的コミュニケーションと思考様式」pp.20-40.


慎重を記すべき「街頭の声」の紹介―テレビ報道番組におけるイグゼンプラー効果に関する実証的研究(共著)、『新聞研究』No.553,pp.62-65


Measuring Information Behavior: A Time Budget Survey in Japan, Social Indicators Research,42,1997,pp.151-169,Kluwer Academic Publishers, Netherlands,pp.151-169.(collaboration with Hirohisa Suzuki and Kenichi Ishii)


『日本人の情報行動1995』(共著),東京大学出版会.(97.3)


1996


「コミュニケーションとしての手紙」『言語』vol.26,No.1,pp.20-27大修館書店


「インターネットとパソコン通信はどう使われているか―電子メール利用を中心として」『日本語学』1996.vol.15,11月号,pp.91-98


『人間行動学講座第3巻 住行動の心理学』,朝倉書店.第12章 近未来社会に住む―ニューメディアと情報生活pp227-251


『情報行動と地域情報システム』(共著),東京大学出版会(第2章 情報化と言語生活、pp.103-126)


「情報化と子どもの心身」,児島・橋元編『変わるメディアと社会生活』,ミネルヴァ書房.


「聞くことを忘れた社会」,『言語』,1996.vol.25,No.2,pp.60-67,大修館書店.


1995


「言語行為の構造」,『他者・関係・コミュニケーション』(岩波講座現代社会学3),pp.103-120,岩波書店.


「映像メディアの進化と子ども」,『季刊 子ども学』第7号,pp.134-143,福武書店教育研究所.


「沈黙の意味」,『言語』vol.24,No.4,pp.40-47,大修館書店.


「映像メディアと脳―テレビ映像の大脳生理学的アプローチ」,『マス・コミュニケーション研究』No.46,18-31,日本マス・コミュニケーション学会.


1994


「笑いのコミュニケーション」,『言語』,vol.23,No.12,pp.42-48,大修館書店.


「ニューメディアと社会言語学―とくに会話速度の加速化現象をめぐって―」,『日本語学』,第13巻第10号,1994年9月号pp.58-65,明治書院.


「地図とコミュニケーション」,『言語』,vol.23,No.7,pp.28-35,大修館書店, .


「情報環境の変化とコミュニケーション関連能力の発達」,東京大学社会情報研究所編『社会情報と情報環境』,東京大学出版会,pp355-378.


1993


「コミュニケーションと効率」,『言語』,vol.22,No.12,pp.42-49,大修館書店,.


郵政省メディア・ソフト研究会編『ギガビット社会』(共著),三田出版会


「『説得』の周辺―社会心理学的研究の系譜」,『imago』,1993.Vol.4-9,8月号,青土社.pp.134-142.


「早口化とニューメディア」,『言語』,Vol.22,No.5,pp.2-3,大修館書店.


1992


「間接的発話行為方略に関する異言語間比較」,『日本語学』1992,vol.11、pp.92-102,明治書院.


「流言の虚実」『imago』,1992vol.3-13,12月号,青土社.


「湾岸戦争映像の幻影度」,『科学朝日』1992,11月号.


『ポップ・コミュニケーション全書』(共著),PARCO出版.「『電脳社会』のRAM人間」pp.90-110.


「高度情報社会―社会の変容と社会科学」,『創文』No.333.


『医学のための行動科学』(共著),金芳堂.


「情報環境の変化―その日本的状況」,『東京大学新聞研究所紀要』45号


「世の中が早口になっている」,『東京大学新聞研究所紀要』45号,pp.93-117.


1991


Peple's Respnses to the 1989 Loma Prieta Earthquake,Journal of Natural disaster Science,Vol.12 No.2 1990,Japanese Group for the Study of Natural Disster Science,pp.63-75.


1990


「対話のパラドックス」,市川浩・加藤尚武・坂部恵・坂本賢三・村上陽一郎編現代哲学の冒険⑩『交換と所有』,岩波書店,pp.135-195.


「都市災害と情報行動」,『都市問題研究』Vol.42,No.9,pp.27-40.


「ロマ・プリータ地震と住民の反応(上)(下)」,『月刊消防』1990年6,7月号,pp.44-56,pp.91-98.


「ミクロ的視野からみた『情報』と『意味』―『情報行動学』と言語哲学との架け橋」,東京大学新聞研究所編『高度情報社会のコミュニケーション』,東京大学出版会,pp.89-107.


1989


「言語はなぜ社会科学の問題になるのか」,『創文』302号,pp.15-19.


『背理のコミュニケーション―アイロニー・メタファー・インプリケイチャー』,勁草書房.