情報行動に関する社会心理学的分析

メディア利用やコミュニケーション行動などが、社会変化に伴ってどのような変容を遂げているのか、 そうした情報行動のパターンを規定する要因は何か、等について社会心理学的観点から実証的に分析している。

メディアの効果、とくに青少年に及ぼす影響の研究

テレビやインターネットなどが社会生活や世論形成過程、青少年の精神的発達に及ぼす影響、 携帯電話などの新しいコミュニケーション・ツールが対人関係、 家族関係に及ぼす影響などを調査等の実証的手法で分析している。

言語的コミュニケーションの了解・伝達過程、変容に関する研究

言語的コミュニケーションに関し、おもに語用論的視点から了解・伝達構造を研究している。また、日本人の言語行動が、社会システムの変化とどのようにかかわっているか、あるいはマスメディアや新しいメディア・ツールの普及によってどのような影響をこうむっているのかに関する研究をおこなっている。

CLASS

社会情報学研究法Ⅱ

セメスターS1・S2 火曜4限 7階演習室1

情報社会心理学

セメスターA1・A2 火曜4限 7階演習室1

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東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 橋元研究室

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