H&C WELL WORKが大切にしているのは、「健康なうちに、健康について考えてほしい」ということです。
不調が出てから対処するだけでなく、元気に働ける今だからこそ、自分の健康に目を向け、行動することが大切だと考えています。
国が推進する「健康経営」では、従業員の健康保持・増進への取り組みを、企業の将来につながる「健康投資」として捉えています。
働く人がより良い状態で働けることは、活力や生産性、組織の活性化にもつながっていきます。
H&C WELL WORKは、一人ひとりの健康だけでなく、職場環境への思いや課題にも耳を傾け、従業員の声と企業の想いをつなぐ存在として、それぞれの企業に合った健康づくりをサポートしていきます。
H&C WELL WORKが目指しているのは、
「健康イベントを実施した」
「健康経営に取り組んだ」
「健康経営優良法人に認定された」
という実績をつくることだけではありません。
大切にしたいのは、一人ひとりが自分自身の健康について考えること。
会社に言われたからではなく、
自分のために動く。
自分のために休む。
自分のために整える。
そんな健康づくりを、企業という働く場所からつくっていきたいと考えています。
私の父は家業を継ぎ、苦労をしながらも家族を守るために働き続けてきました。
私が中学3年生の時、父は心筋梗塞で倒れました。
回復後も家族のために仕事を続けてきましたが、一度心臓を悪くすると、健康を維持するために身体を動かしたくても、以前と同じようにはできなくなります。
その姿を見てきたからこそ、強く思うことがあります。
健康を失ってから大切さに気づくのではなく、健康なうちから、自分の健康について考えてほしい。
これが、H&C WELL WORKの原点です。
健康でいることは、自分自身のためだけではありません。
元気に働けること。
好きなことを続けられること。
大切な人と一緒に過ごせること。
そのすべての土台に、健康があります。
そして、多くの働く人にとって、仕事は1日の中で大きな時間を占めています。
だからこそ、個人だけに健康づくりを任せるのではなく、企業も一人ひとりが健康について考え、行動できる環境をつくることが大切だと考えています。
一人ひとりの健康を大切にする企業が増えることで、本人だけでなく、その先にいる家族にも幸せが広がっていく。
そんな健康づくりを、企業と一緒につくっていきたいと考えています。
一人ひとりが健康について考え、より良い状態で働ける。
その積み重ねは、結果として企業の活力や生産性、組織づくりにもつながっていきます。
そして、日々の健康づくりを企業として継続していくことは、健康経営や健康経営優良法人認定にもつながっていきます。
健康経営のために健康づくりをするのではない。
一人ひとりの健康を大切にする取り組みを続けた先に、健康経営がある。
H&C WELL WORKは、そう考えています。