・通信陸上横浜市大会リレー優勝
・神奈川県大会リレー決勝進出
・神奈川県大会個人種目出場
・市大会・県大会で自己ベスト更新多数
・リレーメンバーに選ばれなかった選手が選出
・「走るのが苦手」だった子が自信を持って走れるように
・サッカーや野球で活躍できるようになった
陸上競技に励む子も、他のスポーツに励む子も指導してきました!
自身の競技経験
サッカー 6年間
全国大会出場
陸上競技 10年間
新潟県大会決勝進出・北陸選手権出場 他多数入賞
指導経験
地域のかけっこ教室 約8年間
H&C RUNNING 約6年間
今の自分だけで、可能性を決めないでほしい。
子どもたちの「走る」と長く向き合い、さまざまな選手を指導してきました。
「自分は足が遅いから。」
「周りよりタイムが出ていないから。」
「今からでは遅いから。」
そう思っていたとしても、今の結果が、その人の可能性のすべてではありません。
私自身、陸上競技では県大会決勝や北陸選手権に出場しましたが、全国トップレベルで活躍した選手ではありません。
だからこそ、自分自身の競技経験だけを正解にするのではなく、走りや身体の使い方、ドリルについて学び、「どうすれば実際の走りにつながるのか」を考え続けてきました。
そして指導者となってからは、学んできたことを選手たちへ伝え、指導した選手たちが県大会や市大会など、さまざまな舞台で結果を残してくれるようになりました。
私が大切にしているのは、「このドリルをやれば速くなる」と、ただ形を教えることではありません。
なぜこのドリルをするのか。
どんな身体の使い方につながるのか。
そして、それをどう実際の走りに活かすのか。
そこまで理解して初めて、ドリルは意味のある練習になると考えています。
そして、私自身の走り方や一つの型に選手を当てはめるのではなく、その選手が成長するために何が必要なのかを考えて指導する。
それが、これまでの指導でも大切にしてきたことです。
今は自信がなくてもいいです。
学ぶことで、走りは変わります。
走りが変わることで、自分の可能性はもっと広がる。
そのきっかけを、H&C SPEED ACADEMYでつくっていきます。