令和8年1月30日 官民連携まちづくり 記念シンポジウム
令和8年1月30日 官民連携まちづくり 記念シンポジウム
(八幡山公園通り地区まちづくりプロジェクト)
1 日 時 令和8年1月30日(金)午後3時~
2 場 所 二荒テラス 2階ホール(旧二荒山会館)
3 参加者数 約50名
4 講 師 堀江 佑典 氏(北海道科学大学客員教授)
「まちづくりの核としてのエリアプラットフォーム」
※プロフィール
一般社団法人エリアマネジメントラボ/理事、㈱サンシャインシティ/まちづくり
推進部エキスパート、認定NPO日本都市計画家協会/理事 など
堀江先生による講演 ~ 街を動かすチカラ・街を変えるチカラ ~
① シーン(場×活動)を日常につくろう
② 個々のチカラを掛け算するプラットフォーム
③ 対話場・共創場を通じてビジョンやパーパスを描く
④ 時間軸=「大きなまちづくり」と「小さなまちづくり
⑤ にぎわいだけではない(GX,防災、ウェルビューイング、安心安全)
⑥ 理と利、民民連携、経済循環
⑦ 空間、時間、体制のマネジメント
⇒ 気になるキーワードがたくさんありました。にぎわいは量より質、トライ&エラーの繰り返し、撤退する勇気などなど・・・先進的に取り組まれているからこその生きたことば頂きました。今後、皆さんとともに活かしていけるようにしたいと思います。
◇ トークセッションの様子
参加者は、官民連携による県有施設利活用研究会(まちらぼ)伊澤さん、二荒テラス センター長 坂本さん、講師 堀江さん、進行は、まちづくりアドバイザー(合同会社社会計画研究所)日下田さんによる「八幡山公園通り地区未来ビジョンの種を探そう!」がそれぞれの団体の活動を踏まえ発信されました。