※このアプリケーションは日本語と英語に対応しています。
不具合報告や改善希望はこちらのXアカウントへ:
https://x.com/gyoni0031
ドラッグ&ドロップで簡単スクリプト登録
Illustratorは再起動不要。登録したスクリプトはすぐに実行できます。
スクリプトはランチャーが一元管理
Illustratorのバージョンが替わっても移行作業が不要。登録スクリプトは全てそのまま実行できます。
ショートカットによるスクリプト実行
修飾キー + メインキー、またはメインキー単体での実行も可(テキスト入力に影響なし)
ランチャーを非表示にしておける
ランチャーを完全非表示にしたままでショートカット実行が可能。ワークスペースを奪いません。
スクリプトへの引数渡しが簡単
スクリプトにコメント形式のタグを追加すると、ランチャー上に引数入力フィールドを作成できます。
便利なイラレ補助機能
(オン/オフ切替え可)
各スクリプトへのメモ追加
スクリプトの機能を忘れてしまいますか?
ランチャー内にメモを書いて残せます。
アプリのアップデートを自動確認
スクリプト登録:ランチャーにJSXファイルをドラッグ&ドロップ
スクリプトの実行:登録スクリプトをWクリックまたは設定したショートカットキー
スクリプトメニュー:登録スクリプトを右クリックして、ショートカット登録やカテゴリ設定、メモ編集などのメニュー表示
メインメニュー:ランチャー右上の[≡]ボタンをクリック。オプションや終了などのメニュー表示
コメントの簡易タグ記述による引数入力UIの設定見本、および動作確認用のサンプルスクリプトが付属しています(全て平文テキスト)。
引数指定タグの解説用サンプル.jsx
詳細な解説コメント付きサンプル
アートボードサイズの長方形を作成.jsx
[引数]オフセット値、単位
選択範囲の長方形を作成.jsx
[引数]オフセット値、単位、線幅を含めるか、クリッピングを無視するか
線幅を増減.jsx
[引数]増減値、単位、テキストオブジェクトを含めるか、クリッピングパスオブジェクトを含めるか、線幅0なら対象外にするか
ランチャーの基本機能は通常版と変わりませんが、Illustrator の機能を強化する、便利な機能が複数追加された有料版です。
追加機能は通常版でも試用できるので、気に入っていただければぜひEX版の購入もご検討ください。
Illustrator が意図せず最大化解除されたら自動で元に戻す
[Ctrl] + [Tab] を「選択ツールを切り替え」として使用
テンキー [1-9] で基準点の位置変更
[Ctrl] + 矢印キー を整列系のショートカットとして有効化
XYWHの各値設定パネル欄を編集するショートカットを有効化
カラーパネルの色値を編集するショートカットを有効化
カラーパネル内でTab キー移動の際、色値を確定してから次枠へ移る(色値消失バグの回避)
カラーパネルの色空間をドキュメントに合わせて自動変更
ホットキーでAdobeアプリを切り替え(AI, PS, ID)
...他、便利な機能がイラレ機能強化が多数あります!
スクリプトにコメント形式のタグを追加すると、ランチャー上に引数入力フィールドを作成できます。
入力された値は、スクリプト実行時に引数として渡されます。
また、これらの値はランチャー側で保存されるため、ユーザーの設定値を保持したい場合でも、スクリプト内に保存・復元処理を実装する必要がなくなります。
型:数値|ラベル:オフセット|初期値:0.000
型:文字列|ラベル:単位|初期値:"px"|形式:ドロップダウン
型:論理値|ラベル:線幅を無視|初期値:false
ランチャーへの指示としてスクリプト冒頭に次のコメントを記述します。
// #IC_param {number} "オフセット" 0.000// #IC_param {string} "オフセット単位" "px" ["px", "mm", "%"]// #IC_param {bool} "線幅を無視" falseスクリプト実行時にランチャーから値を受け取るには次の3行です。
var arg_offset = arguments[0];var arg_unit = arguments[1];var arg_ignoreStroke = arguments[2];以上、たったこれだけ。
本アプリを介さない実行にも対応する書き方(スクリプトに渡された引数がなければ代わりに指定の値を代入する)や、ランチャーに表示される解説文を仕込んでおく方法など、詳しくはアプリ付属の
引数指定タグの解説用サンプル.jsx (SampleScriptsフォルダにあります)
で解説しています。エディタで開いてご確認ください。
また、付属のサンプルスクリプトは全て平文のテキストになっているので、引数定義や取得方法の例としてご活用いただけます。
「#include」ディレクティブを使用しているスクリプトの実行は、ランチャーのスクリプト管理フォルダ(※)を起点とした正しい相対位置に、必要な外部ファイルを設置する必要があります。
本ツールは、Adobe Illustrator のバージョンや仕様変更により、正しく動作しない場合があります。
EX 版の購入をご検討の際は、無料の通常版に搭載されている EX 版追加機能の試用モードを使用し、ご自身の環境で動作をご確認いただくことをおすすめします。
✅対応済 システムの表示スケール(100% 以外)を使用している環境で、ランチャーのレイアウトが崩れてしまう
✅対応済 起動時にアップデート通知が出てから最新版へ更新すると、旧版で通知が出た時点から10分間は最新版でも通知が出てしまう(10分以上経過後に最新版を起動しなおせば通知は出なくなる)
✅対応済 ランチャーから Illustrator へのスクリプト送信方法が原因で、一部の jsxbin 形式スクリプトにおいて実行時にエラーが発生する
✅対応済 カテゴリ表示中にスクリプトをドラッグして移動する際、移動先の位置表示が正しく表示されない場合がある