日時:2025年11月8日(土)
13:30~17:00(13:00受付開始)
場所:群馬大学医学部保健学科 大講義室
群馬県前橋市昭和町三丁目39番22号
参加費:1000円(学生500円)
<プログラム>
『地域で診るCOPD〜在宅急性期に必要な医療連携とは〜 』
<演者>
急性期病院の医師から 前橋赤十字病院 呼吸器内科 部長 堀江 健夫 先生
在宅訪問施設リハから こやぎ内科 理学療法士 黒澤 美奈子 先生
病院病棟看護師から 渋川医療センター 慢性呼吸器疾患看護認定看護師 石田 ゆかり 先生
在宅訪問施設看護から あおい訪問看護ステーション太田 看護師 佐藤 広大 先生
酸素プロバイダーから 帝人ヘルスケア株式会社
<座長> 群馬大学医学部附属病院 理学療法士 長谷川 信 先生
呼吸器疾患患者のケアリハについてはさまざまな医療機関や在宅にて行われており、携わる医療スタッフも多職種で継続かつ包括的なケアリハが有益とされています。しかし、実際には病院中心でのリハビリテーションとなっており、在宅での継続性は多くないとされています。今回、群馬県における呼吸ケアリハの現状について模擬症例を通して把握し、円滑な医療連携を進めるためにはどのような連携が必要か情報交換を行いたい。また、医療保険や介護保険の有効な活用についても議論します。
演者 公立陶生病院
呼吸器・アレルギー疾患内科 部長 片岡 健介 先生
リハビリテーション学教授 久田 剛志 先生
群馬県における呼吸リハビリテーションの啓発活動を通じて地域医療の発展に貢献することを目的とします。
研修会・勉強会など学習機会の他、呼吸リハビリテーションに関わる交流の場を提供いたします。
連絡先:群馬県呼吸リハビリテション研究会事務局
〒371-8511 群馬県前橋市昭和町3-39-15
群馬大学医学部附属病院 リハビリテーション部部内
E-mail:gun.p.rehab@gmail.com
FAX:027(220)8532
※お電話でのお問い合わせはお受けしておりません