まなびポケットのホーム画面
スクールタクトもオクリンクも、双方向性の機能を持つ授業支援ソフトです。パソコンにソフトをインストールしなくても、インターネットで使うことができます。どちらも既存のテンプレートの中から選ぶか、白紙から編集して使います。
大きな違いといえば、スクールタクトはなんといってもテンプレートの種類の多さ!さらには学年や学校単位のグループを作って交流ができるのもポイントです。オクリンクも同様のことができますが、操作をより直感的でシンプルにすることで導入をしやすく活動もクラス単位に絞るなど、機能のシンプルさにこだわりつつも多様なことができる仕様になっています。
どのアプリもそれぞれの特徴があって、与えられたからといって全てを使いこなす必要はありませんが、知って選択肢を持っておくと便利です。低学年や特別学級で直感的に簡単に使えるほうがいいならオクリンクとか、より高度な編集作業をしたいならスクールタクトなど…「先生のやりたいこと」に適したツールを選びましょう。
これまでのインプット重視の授業(教える)から、アウトプットする授業(言語化する能力を上げる)へといわれていますが、そのためにICTツールは欠かせません。Google for Educationだと先生が一から課題を用意しなければなりませんが、忙しい先生の手間を減らすためにサポートしてくれるのがまなびポケットです。ぜひ活用してみてください。
また、ICTを活用した授業については、インターネットを検索すれば国内外、様々な事例を見つけることができます。Googleで検索し、適切な情報を探し出し、第一情報を選び抜く、そして今あるものの中から新しいものを創造する力も、SDGsなど社会問題を解決していくために必須のスキルといえます。