第33回群馬県理学療法士学会
学会ロゴ
学会テーマである「継承とパラダイムシフト」を視覚化し、群馬県の地で理学療法の未来を切り拓く意志を表現しています。
第33回群馬県理学療法士学会
学会ロゴ
学会テーマである「継承とパラダイムシフト」を視覚化し、群馬県の地で理学療法の未来を切り拓く意志を表現しています。
1. 群馬のアイデンティティと「継承」
中央上部には、群馬県の象徴である上毛三山(赤城山・榛名山・妙義山)と、そこから昇る力強い朝日を描いています。これは、私たちがこれまで培ってきた歴史や、地域医療の基盤としての役割を「継承」し、確固たる土台とすることを象徴しています。
2. 未来への挑戦「パラダイムシフト」
中央のメインバナーには、学会テーマである「PARADIGM SHIFT(パラダイムシフト)」の文字を冠しています。そして、そのバナーの上を、一人の理学療法士(または患者様と共にある理学療法士)が螺旋(らせん)状に昇る階段を力強く駆け上がっていくシルエットが描かれています。これは、現状にとどまらず、新しい知見や技術(AIなど)を取り入れ、理学療法が新たな高みへと飛躍していく「パラダイムシフト」そのものを表現しています。
3. 融合と発展のカラーリング
全体の円形デザインは、調和と終わりのない発展を意味します。
ブルー(GPTA 2026):学術的知見、誠実、そして未来への冷静な視点。
オレンジとグリーン:生命力、成長、地域社会とのつながり、そして人間のエネルギー。
これらのカラーがバナーを通して交差し、螺旋を描くことで、多様な領域と年代の融合、そして共に高め合う学会の姿を象徴しています。
第33回群馬県理学療法士学会
マスコットキャラクター
シフ太
シフ太から皆様へのメッセージ
「こんにちは!シフ太です。理学療法は患者様の人生に寄り添うとても素晴らしい仕事だね。これまで僕たちが学んできた『変わらない大切なもの』を胸に、AIやデジタルの力を融合させ、もっと多くの人が笑顔になれる『新しい理学療法』を一緒に作っていこうよ! 大会期間中、皆様にお会いできるのをとっても楽しみにしています!シフ太と一緒に、ワクワクする未来の話をたくさんしましょう!」
シフ太は、親しみやすさと未来志向を兼ね備えた姿で、本大会のテーマである「理学療法の継承とパラダイムシフト」を体現しています。
1. 学びと継承の象徴:丸メガネと白い白衣
シフ太がかけている丸メガネは、先達から受け継いできた科学的根拠(EBM)を見つめる真摯な眼差しを、そして白い白衣は、医療者としての清潔感と責任感を象徴しています。これまでの理学療法が培ってきた理念、スキル、背景をしっかりと「継承」する意思が、その端正な姿に込められています。
2. 未来への挑戦と笑顔:ウインク
大きく笑みを浮かべ、片目をウインクさせて手を振る姿は、単なる愛らしさだけでなく、AIやデジタル技術といった新たな「パラダイムシフト」に対する自信と希望、そしてそれらと共生する未来への歓迎を表しています。患者、医療、そして社会全体が笑顔になれる未来を目指して、変化を恐れずに進化し続ける理学療法の明るい将来を象徴しています。