毎年10月または11月にスキルアップセミナーを開催しています。
群馬県内のがん医療を担う病院が持ち回りで担当し、スキルアップを目指して学びます。
事前申し込みを受付中です。ぜひご検討ください。
テーマ「高齢がん患者の治療継続と生活~エンパワメントを支える多職種連携~」
日時:令和8年11月7日(土)13時30分~16時30分(受付開始:13時)
場所:前橋赤十字病院 講堂
プログラム:第1部 講演、第2部 グループワーク
申込方法:事前申込が必要です。
下記のURLよりお申込みください。
https://forms.gle/hQdB9Ey9ubMEUMhXA
申込期日:令和8年10月16日(金)
参加費:会員無料(非会員1,000円、学生500円)
※その他、詳しくは添付のチラシをご覧ください。
令和7年11月9日(日)に開催しました。今回の担当は、群馬大学医学部附属病院でした。
「がんサバイバーのACPを考える ~自己のACP体験を通して自分に出来ることを考える~」をテーマに、地域や外来、病棟での取り組みについてのご講演や、自己のACPを体験するグループワークが行われました。
令和6年10月26日(土)に開催しました。今回の担当は、桐生厚生総合病院でした。
「がん終末期の母と子への重層的支援 ~壮年期の母と高校生の子への意思決定支援~」をテーマに、病院や地域の様々な職種の方々による支援の実際のご講演や、グループワークが行われました。
令和5年10月28日(土)に開催しました。今回の担当は、高崎総合医療センターでした。
がん看護専門看護師、患者サポートセンター副看護師長、訪問看護師の3名の講演と、「がんサバイバーが医療・ケアを受けながら地域で暮らすための具体的支援を考える」をテーマにグループワークを行いました。
令和4年11月5日(土)に開催しました。今回の担当は、伊勢崎市民病院でした。
看護職がんサバイバーを支える同僚、看護師長、がん化学療法認定看護師の3名の講演と、「看護職がんサバイバーをそれぞれの立場でどう支えていくか」をテーマにグループワークを行いました。
令和3年11月6日(土)に開催しました。今回の担当は、公立富岡総合病院でした。
がん看護専門看護師、訪問看護師、医療ソーシャルワーカーの3名の講演と、「がんサバイバーを治療中から看取りまで組織をこえてどう支えるか」をテーマにグループワークを行いました。