インド音楽バーンスリー奏者&ラーガ声音、1981年~1984年インドのベナレス.ヒンドウー大学音楽学部学理科に留学、インド音楽理論を研究。大学の傍ら、バーンスリー(横笛)、ヴォーカルを習う。後にハリプラサード.チャウラースイヤー氏、故マルハール.クカルニにバーンスリーを師事。自身の内外での演奏活動の他、声明グループ<七聲会>のプロデューサーとしての国内外の舞台の公演制作、アジアの音楽を中心としたコンサートの企画制作活動を続けている。
(ヴォイス)
京都市立芸術大学音楽学部を卒業後、英語の音や歌曲に興味を持ち英国に留学。
王立音楽院(Royal Academy of Music)、トリニティ音楽大学(Trinity College of Music)にて研鑽を積む。帰国後はルネサンス・リュート歌曲からB. ブリテンそして、G.ケージやC.カーデューらの現代音楽まで、主に英語をテキストに持つ作品を中心に演奏。さらに、芸術歌唱のための英語の発音指導にも定評がある。近年、舞踊や様々なジャンルの音楽家との即興演奏に取り組む一方、日本語及び英語の朗読にも活動の場を広げ、音楽作品とのコラボレーションも多い。京都市立芸術大学非常勤講師。
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川辺 ゆか
(民族唄)
歌・ダムニェン 神戸生まれ。時間をかけ宝物のように拾 い集められた音楽を伸びやな歌声で奏 で、国境や時代、時空を超え人々を魅了 する。日本・チベット・東地中海等の歌 をレパートリーにダムニェンで自ら伴 奏も行う。国内、地元をはじめオランダ、 ドイツ、ベルギー、エクアドルなどで演 奏を行う。ダムニェン ーチベットの伝統楽器。3コース6本の弦をピックではじいて音を出します。歌や踊りの伴奏や 器楽曲の演奏に使われます。
角 正之
(動態ダンス)
D.C.P(Dance Camp Project)主宰、TonPlacerプロデューサー、神戸市在住。
ブレヒト演劇ゼミナールを経て、73年騙らぬカラダの沈黙に魅了されダンスを始める。モダンダンスを神澤和夫に師事、84年ソロ活動開始、90年ダンスキャンププロジェクト主宰。96年より音と動きの即興ダンスを開始、2000年集団即興演習プログラムを開発。02年音と動きの即興対話ZOYD.LOGUEを開始。古典能楽久田舜一郎と舞打楽暦ユニット。1991年埼玉国際創作舞踊コンクール最優秀賞受賞。2025年7月釜山国際振付キャンプマスターズに招待参加。
ソロ活動(ボディメディアミックス。プログラム)を海外アーチストとの共同ワークショップへ展開する(フランス、ドイツ、スイス、スロベニア、ハンガリー、メキシコ、台湾、韓国、他)。
尚、2023年~2025年インド音楽家Hiros氏とラーガ動態研究「愚者愚楽口坐」を公開する。