岐阜県精神保健福祉士協会とは
精神保健福祉士とは、1997年(平成9年)に誕生した精神保健福祉領域のソーシャルワーカーの国家資格です。
当協会は、2000年(平成12年)に岐阜県における国家資格保持者の協会として設立されました。
精神保健福祉士とは、1997年(平成9年)に誕生した精神保健福祉領域のソーシャルワーカーの国家資格です。
当協会は、2000年(平成12年)に岐阜県における国家資格保持者の協会として設立されました。
会員の皆様
いつも大変お世話になっております。
岐阜県ソーシャルワーカー協会 会長二村翔太様より
2026年度 新人研修会(全3回 2回目)について周知依頼がありました。
岐阜県ソーシャルワーカー協会2026年度新人研修会(全3回 2回目)
「事例を通して、実践の中でのジレンマを言語化、共有しよう」
仲間との対話を通して、SWの価値、倫理、もやもやを言語化していきます
日時:2026年11月7日(土) 13:30~16:00(受付:13:00~)
会場:岐阜県総合医療センター 情報交流棟3階 中会議室
別添ご参照ください。よろしくお願いいたします。
岐阜県精神保健福祉士協会 事務局 臼井
【研修案内】映画「どうすればよかったか?」上映会&意見交換会 令和8年10月1日
いつも、お世話になっております。
岐阜県精神保健福祉士協会(中濃実行委員会)では、別添の通り、研修会を開催することとなりました。
より多くに皆様と一緒に、映画鑑賞および意見交換を行いたいと思いますので、ご都合がつく方は、是非、ご参加ください。
日時:2026年10月31日(土)13:30~
場所:中部学院大学 関キャンパス 10401号教室
詳細・申し込みに関しては、別紙をご覧ください。
皆様のご来場を心より、お待ち申し上げます。
岐阜県精神保健福祉士協会(中濃実行委員会) 一同
協会員の皆様へ
見出しの件に関しまして、周知させていただきます。
(本日送付のメールには、資料の添付ができておりませんでしたので、再送します)
テーマ:もう無理!『精神疾患をきっかけに人生を選びなおす』
日 時:2026年10月17日(土) 10:00~
場 所:自立訓練事業所ひるねこ
(会場とオンラインのハイブリッド開催)
詳細・申し込みは、添付のチラシをご確認ください。
皆様の参加を心より、お待ちしております。
岐阜県精神保健福祉士協会 事務局より
【研修案内】 令和8年度 岐阜DWAT「ミドル」研修 令和8年9月22日
会員の皆様
いつも大変お世話になっております。
岐阜県社会福祉協議会の飯田様より
令和8年度 岐阜DWAT「ミドル」研修について周知依頼がありました。
事務局にて参加申込みの取りまとめをいたしますので、
参加を希望の方は、令和8年10月28日(水)までに
事務局までご連絡ください。
【以下、岐阜県社会福祉協議会の飯田様のメールより抜粋】
本研修は、DWAT隊員のフォローアップとして実施します。貴団体の隊員へのご周知よろしくお願いいたします。
隊員が勤務する施設・事業所の施設長・管理責任者のオブザーブ参加も対象としますので、周知方についてよろしくお願いいたします。
また、先日開催しましたビギナー研修にて新たに隊員登録票を提出いただいた方々も本研修の参加対象でございます。
【岐阜DWAT「ミドル研修」】※詳細は別添開催要綱を参照ください
◆期日 ※会場、オンライン併用のハイブリッド形式で開催
令和8年11月6日(金) 13:30~16:30
会場:岐阜県福祉・農業会館(岐阜市下奈良2-2-1 岐阜県福祉・農業会館 2階大会議室)
オンライン:ZOOM
※研修資料につきましては、参加申込書記載の参加者のメールアドレスに直接送付しますので間違えの内容ご留意ください。
〇大会テーマ
「そのアクション、誰がやっても同じなの?
~はい、精神保健福祉士じゃなきゃダメなんです!~」
〇日時
2026年11月21日(土)13:30~17:15
22日(日)10:00~12:00
〇会場
アイプラザ半田(半田市東洋町1-8)
〇申込締切
2026年10月31日(土)
協会員の皆様へ
アルコール関連問題ソーシャルワーカー(ASW)協会様より、添付の通り、研修会のご案内をいただきました。オンライン形式ですので、ご興味のある方は、お誘いあわせの上、是非、ご参加ください。
日時:2026年10月17日(土)19:30~
※詳細は、添付の資料をご確認下さい。
岐阜県MHSW協会 事務局より
会員の皆様
いつも大変お世話になっております。
日本福祉大学社会福祉学部大谷京子先生より
「文化的謙虚さ」研修について周知依頼がありました。
【大谷先生のメールより抜粋】
文部科学省・日本学術振興会の「科学研究費助成事業(科研費)」による研究の一環として研修を開催することになりました。
多様化が進むなかで実践を展開するソーシャルワーカーには、相手の文化を知るだけでなく、自分の価値観、あたりまえを問い直し、自分が持つ先入観や特権、支援者としての力に気づきながら、相手との関係のなかで学び続ける姿勢が求められると考えています。その「 文化的謙虚さ」をテーマにプログラムを作成しました。
経験年数5年以上の方を対象にしています。
別添チラシをご確認の程、よろしくお願いいたします。
岐阜県精神保健福祉士協会 事務局 臼井
会員の皆様
いつも大変お世話になっております。
岐阜保護観察所企画調整課の馬淵様(精神保健福祉士)より周知依頼です。
保護司が不足のため、当協会へ総会にて協力要請がありました。
別添をご参照の上、お問い合わせは直接保護観察所へお願いいたします。
よろしくお願いいたします。
岐阜県精神保健福祉士協会 事務局 臼井
会員の皆様
いつも大変お世話になっております。
岐阜県ソーシャルワーカー協会の二村理事様より
意思決定支援研修の周知依頼がありました。
【以下、二村様より】
ソーシャルワーク、相談援助をしていく中で様々な場面での意思決定支援においてジレンマ、もやもや感を感じることがあると思います。そうした価値観を大切に仲間と一緒に学べる機会を作りました。つながり・仲間づくりを含め是非ご参加ください。
別添、パンフレットとシラバスを参照の上、直接お申し込みください。
よろしくお願いいたします。
岐阜県精神保健福祉士協会 事務局 臼井
会員の皆様
日頃より大変お世話になっております。
先日、「ソーシャルワーカーデー2026 in 岐阜」についてご案内しましたが、まだ定員に空きがあるため、申し込み期限を延長することとなりました。
岐阜県のソーシャルワーク関連団体が共同で行う貴重な機会ですので、ぜひ奮ってご参加いただきますようよろしくお願いいたします。
▽以下、案内文(再送)
毎年「海の日」をソーシャルワーカーデ-と定め、全国で様々なイベントが開催されています。
今年度、岐阜県ではソーシャルワーカーの「成長」をテーマに、専門職としての価値を再確認し、実践を言葉にして伝えることに焦点を当て、下記内容を実施します。
① 共同メッセージの発出
3年前に作成した共同メッセージを見直し、改めて発信。
② 研修会の開催
日時:2026年7月19日(日)13:30~16:30(受付開始:13:00)
会場:岐阜県総合医療センター 情報交流棟 3 階 講堂(岐阜県岐阜市野一色 4-6-1)
内容:①ソーシャルワーカーの成長(講義)
②ソーシャルワーク実践を伝えるワーク(グループワーク)
定員:100名
参加申し込み:Googleフォーム
https://forms.gle/FFnFhuZc72aN7UzR6
締め切り:7月16日(木)
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
第22回日本福祉大学夏季大学院公開ゼミナール
支える人を支える:支援者の健康・well-beingとは
◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆
日本福祉大学夏季大学院公開ゼミナールの開催についてご案内します。
今回の夏季大学院公開ゼミナールでは、支援者のセルフケアやスーパービジョン、
身体的負担を軽減するテクノロジーなどを取り上げ、
心身の健康やWell-beingの向上について皆様と共に考えていきたいと思います。
1日目は基調講演・シンボジウムなど、2日目には2つの分科会を開催いたします。
皆様、是非ご参加ください。
◆ゼミナール詳細及び参加申し込みはこちら
https://www.n-fukushi.ac.jp/kenkyu/daigakuin_zemi/26/index.html
日時:2026年7月25日(土) 13:00~16:30 (12:30受付開始)
7月26日(日) 10:00~15:30 (9:30受付開始)
開催場所:日本福祉大学名古屋キャンパス
(一部の企画についてオンライン会議システムzoomとの併用)
参加料金:対面・オンラインとも同料金
*一般
2日間参加 :5,000円
1日目のみ参加 :2,000円
2日目のみ参加 :4,000円
*本学 在院生・在学生
2日間参加 :2,500円
1日目のみ参加 :1,500円
2日目のみ参加 :2,500円
※振込口座等の詳細は申し込み完了後に配信されるメールをご確認ください。
*参加料金は事前にお振込みいただきます。
なお、参加内容により参加料金が違いますのでお振込みの際は十分にご注意ください。
*お支払い済みの参加料金については開催中止の場合を除き、払い戻しはいたしません。
会員各位
時下、 益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
このたび、日本精神保健福祉士協会生涯研修制度「基幹研修Ⅰ」につきまして、受講案内をご周知申し上げます。
本研修は、精神保健福祉士としての基礎的実践力を体系的に習得することを目的とした重要な研修であり、協会非構成員の方にもご受講いただけます。
詳細につきましては、添付のチラシをご参照くださいますようお願い申し上げます。
また、本研修は日々支援業務に携わっておられる皆様ご自身の専門性向上にも大いに資する内容となっております。
ご自身の研鑽の機会としてご活用いただくとともに、周囲の職員の方々へも受講をご案内いただけますと幸いに存じます 。
ご不明な点等ございましたら、遠慮なくお問い合わせくださいますようお願い申し上げます。
何卒よろしくご高配のほどお願い申し上げます。
会員の皆様
いつも大変お世話になっております。
7月4日(土)に開催予定にしていおります
岐阜県精神保健福祉士協会総会において、
出欠のご連絡と、議案の書面決裁としてご決議を
皆様にお願いさせていただきました。
締め切りを7月3日(金)まで延長いたします。
もしもご返信いただけなかった場合は、
総会は欠席とし、決議には反対無し賛成とさせて頂きます。
お忙しい中、大変恐縮ですが、
下記のURLよりご回答ください。
よろしくお願いいたします。
岐阜県精神保健福祉士協会 事務局 臼井
会員の皆様
日頃より大変お世話になっております。
「ソーシャルワーカーデー2026 in 岐阜」についてご連絡いたします。
毎年「海の日」をソーシャルワーカーデ-と定め、全国で様々なイベントが開催されています。
今年度、岐阜県ではソーシャルワーカーの「成長」をテーマに、専門職としての価値を再確認し、実践を言葉にして伝えることに焦点を当て、下記内容を実施します。
① 共同メッセージの発出
3年前に作成した共同メッセージを見直し、改めて発信。
② 研修会の開催
日時:2026年7月19日(日)13:30~16:30(受付開始:13:00)
会場:岐阜県総合医療センター 情報交流棟 3 階 講堂(岐阜県岐阜市野一色 4-6-1)
内容:①ソーシャルワーカーの成長(講義)
②ソーシャルワーク実践を伝えるワーク(グループワーク)
定員:100名
参加申し込み:Googleフォーム
https://forms.gle/FFnFhuZc72aN7UzR6
締め切り:6月30日(火)
【ご案内】令和8年度 岐阜県精神保健福祉士協会 総会のご案内 令和8年6月23日
会員各位
令和8年6月15日
岐阜県精神保健福祉士協会
会長 浅野雅彦
令和8年度 岐阜県精神保健福祉士協会 総会のご案内
時下、益々ご清祥のこととお喜び申し上げます。
令和8年度の岐阜県精神保健福祉士協会(以下、岐阜県協会)の総会を下記要領で開催いたします。是非ご出席下さいますようお願い申し上げます。
なお、本年度も岐阜県協会総会と公益社団法人日本精神保健福祉士協会(以下、日本協会)岐阜県支部総会を同時開催する予定です。
日本協会岐阜県支部総会については、日本協会未加入の岐阜県協会員(賛助会員)の方も参加していただけます。できればこの機会に、日本協会への入会もご考慮いただければ幸いです。
記
1.日 時 令和8年7月4日(土) 13:30~
2.方 法 実会場(本部会場と高山会場2か所)Zoom使用によるオンラインのハイブリッド
実会場 本部会場( 関市勤労会館 大会議室 岐阜県関市平和通6丁目11-1 )
飛騨会場( デイケアセンターリカバリー 岐阜県高山市国府町村山235番地5 )
Zoomは下記よりお入りください。
https://us06web.zoom.us/j/85248797310?pwd=62oUGi1uDRwCE5VkmvzvN38p1CjBob.1
ミーティングID: 852 4879 7310 パスコード: 123
3.日 程 13:00~ 入室可能
13:30~14:30 岐阜県精神保健福祉士協会 総会
公益社団法人日本精神保健福祉士協会 岐阜県支部 総会
公益社団法人日本精神保健福祉士協会 支部長・代議員報告
14:30~16:30 研修会 精神保健福祉士として権利擁護を語るために
~精神国賠から考える「公知の事実」と「逸脱の常態化」~
講師 日本社会事業大学名誉教授 古屋 龍太 氏
以上
*当日の出欠および、議案の議決について、令和8年6月30日(火)までにお知らせ下さい。
*特に、正会員の皆様においては、総会における議決権行使になりますので、必ずご回答ください。
**総会終了後に関の本部会場周辺で懇親会を予定しています。詳しくは別途お知らせいたします。
**下記のQRコードもしくはURLよりご回答ください。
岐阜県MHSW協会 協会員の皆様へ
いつも、当協会にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
R8年度岐阜県MHSW協会総会については、現在準備中ですが、同日に以下の研修会を予定しております。ご興味・ご関心のございます方は、スケジュールの確保をお願いします。
R8年度 総会研修会
テーマ:国賠訴訟と精神障がい者の権利擁護(仮)
講 師:古屋 龍太(日本社会事業大学 名誉教授)
日にち:2026(令和8)年7月4日(土)
時 間:(総会終了後)
場 所:関市勤労会館 他
なお、詳細は、総会資料と同時配布いたしますので、しばらくお待ちください。
皆様のご参加を、心よりお待ちしております。
岐阜県MHSW協会 浅野 雅彦
日程 :2026年5月26日(火) 19:00~20:30
テーマ:就労支援の現在と未来 ~精神保健福祉士はどう向き合うべきか~
話題提供者:
・太田隆康 (相談室あめあがり)
障害者の就労支援に関して昨年秋より様々な報道がされています。大阪の巨額不正請求や生産性なき在宅支援などが報じられ、厚労省も様々な対応をしています。
この間の動きについて振り返るとともに、今改めて福祉的就労の場の意義について考えてみませんか。
事前申し込みは不要ですので、下記のZoomアドレスからお気軽にご参加ください。
皆様のご参加をお待ちしております。
トピック: ネットワーク(令和8年5月)
時刻: 2026年5月26日 19:00 大阪、札幌、東京
Zoom ミーティングに参加する
https://us06web.zoom.us/j/84585970395?pwd=bxeICSGd6HYzb0p34pz3LGELXnbTKh.1
ミーティング ID: 845 8597 0395 パスコード: 123
岐阜県精神保健福祉士協会の皆様
中部学院大学(岐阜県関市)の加藤と申します。
学習会のご案内です。
ご存じの方もいると思いますが、「精神医療国家賠償請求訴訟」は伊藤裁判の終結を踏まえ、まずは1つの区切りとなりましたが、次の裁判や活動へ向けて歩みを進めています。
私は直接的に関わっているわけではありませんが、精神保健医療福祉に少し身をおく者として、考え続けていきたいと思っており関心を寄せています。
先日、「精神医療国家賠償請求訴訟研究会」の組織委員長から、オンラインでの合同学習会の案内が届きました。
組織委員長からは「学習会と言いましても交流や意見交換をメインにしており『精神医療をよくするために』『精神国賠の活動を広げたり・知るために』私たち自身が何ができるのか、何をしているのかなどを語り合いお互いの活動のヒントを得られる場になればと考えております。」というメッセージが記されておりました。
ご興味のある方、ご関心のある方は参加してみてはどうでしょうか。
・日時:2026年5月16日(土)13:00~
・方法:オンライン
・詳細:国賠サイト→https://seishinkokubai.net/download/online-workshop05-16/
岐阜県精神保健福祉士協会 御中
お世話になっております。日本福祉大学の大谷です。
平素より中部地域ブロックおける活動にご支援・ご協力を賜り、誠にありがとうございます。
「日本社会福祉学会中部地域ブロック部会2026年度春の研究例会」について下記の通りご案内いたします。多くの皆様のご参加をお待ちしています。
記
日本社会福祉学会中部地域ブロック部会2026年度春の研究例会のご案内
1.開催趣旨
近年、福祉実践において「自助・共助・公助」や「地域による支え合い」が繰り返し強調されてきた。こうした理念はしばしば暗黙のうちに「家族がまずケアの責任を担うべきである」という規範となっているのではないだろうか。病院や施設から地域移行できない理由に「家族の受け入れのなさ」が挙げられ、親の高齢化に際して「親なき後問題」が語られる。本人はもちろん家族も、尊重され、固有の人生を全うすべき一人の人である。しかしケアの現場では、さまざまな規範によって支援へのアクセスを阻む構造的障壁が存在している。
本シンポジウムは、このような状況を踏まえ、「ケアの脱家族化」という視点から社会福祉実践を再構想することを目的とする。脱家族化とは、家族を否定することではなく、ケアの責任や実践を家族の枠に閉じ込めないことを意味する。家族・地域・制度の境界において、家族や地域とのつながりが乏しい人も「一人の市民」「一人の生活者」として尊重される社会をどう構築できるのかを問いたい。
2.日時:2026年5月24日(日)10:20~16:00
3.会場 日本福祉大学名古屋キャンパス北館(名古屋市中区千代田5-22-35)
https://www.n-fukushi.ac.jp/about/access/
4.参加費:無料
5.プログラム
(1)第1部:自由研究発表(10:20-11:35) *1発表につき報告15分、質疑10分
第1分科会【5B教室】
10:20-10:45 宮嶋淳(中部学院大学人間福祉学部)「国際的資格枠組み(QF)における博士レベルの議論-実務家教員の立ち位置をめぐって-」
10:45-11:10呉羽かおる(静岡英和学院大学人間社会学部コミュニティ福祉学科)「住民参加型在宅福祉サービス活動団体の継承と課題」
11:10-11:35 牧田芙弓(社会福祉法人かすみが丘学園)「知的障害者グループホームにおける新任期職員に必要なサポートに関する一考察〜グループスーパービジョン・ピアスーパービジョンの取り組みを通して〜」
第2分科会【5C教室】
10:20-10:45梶原知花音・谷口由希子(名古屋市立大学大学院人間文化研究科)「児童養護施設による潜在的支援ニーズを持つ地域の子どもへの支援に関する研究-地域支援実践としての子ども食堂の参与観察-」
10:45-11:10 松本大樹(名古屋市立大学大学院医学研究科 こころの発達医学寄附講座)「メディア報道における生活保護利用者の描写の特徴 -実態との比較と時代背景に着目して-」
11:10-11:35 金 碩浩(愛知県立大学教育福祉学部)「韓国の生活困窮者自立支援における「自活事例管理」の事例分析と日本への示唆」
(2)総会:中部地域ブロック2026年度総会【8ABC教室】(11:45-12:00)
<議題>①2025年度事業報告、②2025年度決算報告、③2026年度事業計画、④2026年度予算、⑤その他
<報告>①2026年度中部地域ブロック幹事会の構成員、②その他
(3)第2部:シンポジウム「ケアの脱家族化」【8ABC教室】(13:00-16:00)
13:00-13:05 趣旨説明
13:05-14:15 基調講演:「児童虐待を事例に考える脱家族化の必要性」
・講師:藤間公太氏(京都大学大学院教育学研究科・准教授)
・概要:児童虐待に対する社会的関心は近年ますます高まっており、社会学的にも多くの研究がなされている。それらの研究は総じて、児童虐待が親個人の問題によって発生するという見方を批判し、社会制度の不備の問題として児童虐待を捉えなおすべきと主張してきた。社会制度の不備を帰結する最も大きな要因の1つとして、日本社会における家族主義が挙げられる。具体的には第1に、児童虐待の背景として、第2に、虐待対策を規定するものとして、第3に、虐待対応を規定するものとして、家族主義は児童虐待に密接に関連していると考えられる。この報告では、家族主義が帰結する問題を解決する上で脱家族化が有効であること、そして脱家族化の達成のためには、日本の児童福祉政策が依拠する思考方法の転換が不可欠であることを議論したい。
14:15~15:20 パネルディスカッション
・パネリスト:古川久美子氏(社会福祉法人愛知玉葉会 玉葉会乳児院・社会福祉士)「乳幼児がいる家庭の支援について」
・パネリスト:櫻井早苗氏(愛知県精神医療センター・精神保健福祉士)「精神科病院における家族との関わりを再考する― ケアの脱家族化の視点から ―」
・パネリスト:鬼頭史樹氏(一般社団法人ボーダレス・社会福祉士)「認知症ケアにおける本人と家族の出会いなおし - ケアをひらいていくために-」
15:30~16:00 コメンテーター・コーディネーターによるコメント、全体まとめ
・コーディネーター:大谷京子氏(日本福祉大学・教授)
・コメンテーター:藤間公太氏(京都大学大学院教育学研究科准教授)
6.合理的配慮について
個別の配慮が必要な方は、4月10日頃までに配慮事項につきまして下記までご連絡ください。
具体的な内容をご相談させていただきます。utu@ews.aichi-pu.ac.jp 宇都宮みのり(中部地域ブロック担当理事)
7.申込方法
下のQRコードまたはURLにアクセスし、申込フォームでお申し込みください(5月17日締切)
https://forms.gle/44kTr2RwiaKHFpnC8
8.問合せ先
日本社会福祉学会中部地域ブロック担当理事 宇都宮みのり(愛知県立大学) utu@ews.aichi-pu.ac.jp
以上
協会員の皆様へ
いつも、協会活動にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
日本MHSW協会から、見出しの件につきまして、情報共有の依頼がありましたので、MLにて共有させていただきます。
この加算に関しては、他県に比べ、県内で算定している病院・診療所が少ないとの報告もありますので、新年度に向けて、各機関内での情報共有や加算取得に向けて、ご検討いただけると幸いです。
岐阜県MHSW協会
会長 浅野 雅彦
お問い合わせ
E-mail gifumhsw@gmail.com
〒501-3874
岐阜県関市平和通6-11-1関市勤労会館2F
TEL 0575-46-8122