この度、当事業の一環として「心の不調 ✕ 働く」をテーマにした手記を広く募集いたします。
精神的な不調と向き合いながら社会で働くプロセスには、当事者にしか分からない葛藤や工夫、そして気づきがあるはずです。あなたのリアルな経験と声は、今まさに同じように悩み、立ち止まっている誰かにとって、大きな勇気と希望の道標になります。
飾らない、ありのままのあなたご自身の言葉をお待ちしております。
募集要項
以下の条件をすべて満たす方(年齢不問)
精神疾患・精神障害を抱えながら、就労されている方、過去に就労されていた方。
一般就労、または障害者雇用枠で就労されている方、されていた方(雇用形態は問いません)。または福祉的就労(就労継続型支援事業所A型・B型)で就労されている方、されていた方。
※求職中・休職中の方も対象となります。
※誠に恐れ入りますが、本企画の趣旨に鑑み、発達障害のみの方は対象外とさせていただきます。
1,600字 ~ 2,000字程度
(タイトルは不要。応募フォームへの直接入力。)
「Good job ! ミーティング」公式サイト内で公開予定です。
ご提出いただいた手記を公開する際、個人を特定する情報は掲載いたしません。公開されるのは以下の3点のみとなります。
ペンネーム(またはイニシャル)
年代(例:30代、40代など)
居住都道府県
※(掲載イメージ:勇者ケンゴさん/30代/岐阜県)
本企画は、当事者の方々の声を社会に届ける非営利的な啓発活動の一環として実施しております。そのため、原稿に対する謝礼・報酬等は一切ございません。 趣旨にご賛同いただける方からのご寄稿を心よりお願い申し上げます。
本手記は、前向きな情報共有と相互理解を目的としています。そのため、以下の内容は【絶対に不可】とさせていただきます。該当すると判断された場合は、掲載を見送らせていただきます。なお、原則として原文のまま掲載いたします。一度、掲載されたものの修正は致しかねますので、十分に推敲したうえでご応募下さい。
特定の個人、企業、団体、福祉事業者、医療機関等に対する批判、非難、および誹謗中傷。
他者のプライバシーを侵害する内容。
事実確認が困難な一方的な告発。
その他、公序良俗に反する表現。
過去に同様の執筆内容にて、有償・無償に関わらず公的に発表したもの。
外部からの要望等があった場合、ご執筆いただいた原稿を、冊子などにまとめて二次利用させていただくこともございますので、ご了承下さい。
「心の不調 ✕ 働く」について、ご自身の経験に最も近いもの、あるいは伝えたいメッセージに合うテーマを以下から選んで(または組み合わせて)ご執筆ください。
今の職場に出会うまで
どのような軸で仕事を探し、どのようなプロセスを経て就労に至ったか。
面接や選考での工夫
自身の不調や障害の特性を、企業側にどのように伝え(あるいは伝えずに)、理解を得たか(オープン就労・クローズ就労の選択と実際の経験)。
「波」との付き合い方
気分の落ち込みや体調の波が来たとき、業務に支障を出さないために実践している独自のルールやリカバリー方法。
私のワークライフバランス
休日や退勤後の過ごし方、ストレスを溜め込まないためのリフレッシュ術やルーティン。
周囲との関わり方
上司や同僚に助けを求める(ヘルプを出す)タイミングや、円滑に業務を進めるためのコミュニケーションの工夫。
配慮事項のリアル
実際に職場で受けている配慮(業務量の調整、リモートワークの活用など)と、それがどのように就労継続に役立っているか。
体調を崩してしまった時の対応
働きながら体調を崩した際、どのように職場と連携し、立て直したか。
休職から復職への道のり
(経験がある場合)休職期間を経て、再び働き始めるまでの葛藤や、復職後に気をつけていること。
私にとって「働く」とは
心の不調を抱えながらも、社会に出て働くことで得られた喜び、やりがい、自己成長について。
これからの目標
現在の働き方を踏まえ、数年後にどのような自分でありたいか。
主治医・看護師・心理職に対して
治療や療養を継続するうえで、医療従事者との関わり方や、それらの方への思い。
相談支援専門員や医療ソーシャルワーカーに対して
就職活動や社会的資源を活用するために関わってくださった方への思い。
【お問合せ】
「勇者の部屋」
代表:勝水 健吾(かつみず けんご)
電話:080-6002-2865
FAX:050-3535-0101
月曜~木曜日・土曜日(9:00~22:00)