若手分科会では、地理情報システムの研究・実務等に関わる若手向けに様々な企画を実施しております。
2026年4月に日本学術振興会特別研究員DCへの申請予定の若手向けに、若手の申請経験者が経験談について話題提供を行う企画をオンラインにて開催いたします。
ぜひ奮ってご参加ください。 多様な若手のみなさまのご参加をお待ちしております。
■開催概要
・日程:2026年4月11日(土)16:00~18:00
・開催形式:オンライン
・参加費:無料
・対象 :学振DCに申請予定の方 (年度を問わず)
※地理情報システム学会員でなくともご参加いただけます。
※地理情報システムに関係ない研究分野の方でもご参加いただけます。
企画前日の10日(金) 12:00までに、参加登録フォームに回答いただいたメールアドレスに参加URLを送付いたします。
2026年4月9日(木) 17:00 までにご登録ください。
■趣旨・内容
日本学術振興会特別研究員DC。博士課程進学者であれば多くの者が挑戦したであろう関門。
本企画では過去に学振DCに挑戦した若手から、当時の記憶や申請書を頼りに経験談について話題提供を行います。また、質疑応答や個別相談などを通して進行形で学振DCの申請に挑戦している若手との交流を予定しております。話題提供・情報交換によって、大学・分野を超えて普段関わることのない方々がどのように学振DCに取り組んだのかを共有することで、今後申請予定の方々の一助になればと思います。
身近に経験者が少なく相談先を見つけにくい方もぜひ情報交換の場としてご参加ください
●話題提供の内容例
・話題提供者についての紹介(経歴・研究概要・博士に進んだ理由など)
・学振執筆についてどのように進めた?
・学振はいつから書き始めた?(作成のスケジュール的など)
・申請書の図表作成方法、工夫した点
・特別研究員奨励費(科研費)をどのような計算をして計上したか
・申請書作成に大学・研究室からの支援はあった?
・申請書執筆時の先輩・先生からのアドバイス
・申請書執筆で成長したこと
・執筆中大変なときのリフレッシュ方法など
・学振DC取れるまでの生活など
■プログラム
16:00~ 開催趣旨
16:10~ 話題提供 4件(1件15分程度)
17:10~ パネルディスカッション
17:30~ グループに分かれて個別相談(希望者向け)
18:00 終了予定
※個別相談はZoomのブレイクアウトルーム機能を利用予定です。
■話題提供者
武内樹治(奈良文化財研究所:2023年度DC2採用 小区分:地理学関係)
松尾和史( 三幸エステート :2023年度DC2採用 小区分:経済政策関連)
荻野光司( 東京科学大学 :2025年度DC2採用 小区分:建築計画および都市計画関連)
今井隼人( 慶應義塾大学 :2026年度DC2採用 小区分:建築環境および建築設備関連)
■注意事項
※地理情報システム学会員以外の方も無料でご参加いただけます。専門分野につきましても地理情報システム分野以外の方も歓迎いたします。
※本企画は若手分科会が独自に企画したものであり 、JSPS公式事業ではありません。 また、当制度の詳細な説明は行いません。
※本企画では、登壇者は自身の学振DC申請の経験から話題提供を行います。申請者の話題提供は個人的なものであり、採用される申請書を書くためのアドバイスを行う企画ではありませんので、ご注意ください。あくまで各自がどのように学振DCに取り組んでいたかという経験談を語り、情報交換・共有を行うということが企画趣旨となります。
※話題提供者の申請時期によっては、2026年度の申請書書式と異なる場合がございます。
必ず申請者ご自身で最新情報をご確認ください。
※企画中の録画・撮影は禁止とさせていただきます。
若手分科会 担当:武内樹治 mikihdqt812@gmail.com