空手は単なる習い事ではありません。
義温塾では、技術以上に「礼儀・優しさ・強い心」を大切にしています。
「自分から挨拶ができる子」に: 武道の基本である礼節を自然に習得。
いじめに負けない、いじめない心: 痛みがわかるからこそ、優しくなれる。自分を守れる自信が心の余裕を作ります。
世界基準の指導: 4人の世界王者が在籍。本物の技術に触れることで、子供たちの可能性を広げます。
「最近、体が重い」
「ストレスが溜まっている」
…そんな方にこそ、空手は最適です。
無理なくマイペースに: 40代〜60代の未経験者も多数。仕事帰りに「少し遅れて参加」もOKです。
ストレスを「打撃」で発散: ミットを叩く爽快感は格別!驚くほど心も体も軽くなります。
「弱者が勝つ」ための理論: 筋力に頼らず、体の使い方(円の動き)で相手を制する技術。運動神経に自信がなくても大丈夫です。
組手小3男子チャンピオン
組手小1男子チャンピオン
組手小4女子チャンピオン
型シニア女子チャンピオン
私たちの空手は、がむしゃらな我慢比べではありません。
徹底した横の動き(円の組手)を取り入れることで、力の弱い者が強い者に勝つための「技術」を磨いています。
これが、未経験者や子供、女性でも安心して始められる理由です。
青森市スポーツ指導者賞を受賞した師範が直接指導。
理論に基づいた安全で楽しい稽古を提供します。
夏冬の合宿やイベントを通して、学年や職業を超えた仲間ができます。
「道場が第二の居場所になった」という声も多くいただいています。
日本空手道義温塾は、青森市内2か所で活動しています。
◆義温塾本部浪岡道場(浪岡武道館)
毎週 月・金 19時~21時
※ 毎月第三月曜日は休館日
浪岡北小学校、浪岡南小学校、女ケ沢小学校など浪岡地区を始め、近隣の藤崎町常盤地区などからたくさんのお子さんが通っています。
◆青森支部道場(青森市民室内プール2階研修室)
毎週 火・木 18時45分~20時15分
※ 第三月曜日が祝日の場合は翌日の火曜日は
休館日
合浦小学校、造道小学校、荒川小学校など市内の小学校からたくさんのお子さんが通っています。
義温塾のマークのベースになっている三つ巴とは、例えば3つの力がお互いを抑制しあって均衡、要するに平和を保つ状態を表しています。
義温塾は空手を通して、心技体の三つの力を鍛えていくことで、人としての行動・思想・道徳で、「良い」「正しい」とされることを表す義、人を思いやる心とか慈しむ心のことである仁、挨拶、返事などの礼の三つを身に着けていくことで人間的成長を目指しています。
一、 自分の分をわきまえ、礼儀を身につけ、目上の人を敬い、人前で空手の力を誇示しないこと
二、 空手修行を通し心技体を鍛え、物事に動じない心と強い意志を習得すること
三、 空手の道を徹底追求し、いかなる状況下にも臨機応変の対応力と理解力、素直に感動できる心を身につけること
四、 自分を飾ることなく、素直に空手修行に打ち込み、自分自身に打ち勝つ強い心を養うこと
五、 人間の力が及ばない自然や宇宙の摂理を重んじ、神や仏を敬い、相手のことを大切にし、謙遜な態度を忘れないこと
六、 空手修行を通して強靭なる肉体だけではなく、知性と体力共に向上させ、いかなる状況下でも冷静に対処すること
七、 武の道としての空手修行は一生かけて追い求めるものと心得ること
■礼儀作法の会得と精神面の強化
空手界の先人たちがその生涯を通して築き上げてきたのは、肉体の強さだけではありません。
武道家、空手家として、そして人間としての精神的強さをも極限までに鍛え磨き抜き築き上げてきました。
その、武道精神を学ぶ事により、礼儀作法を覚え、精神面を強化することができます。
■ストレス発散、ダイエット効果
昨今は、仕事や勉強の忙しさからくる運動不足などによる、ストレス社会と言われています。
ストレスが溜まりすぎ、そのストレスを発散しようと過食気味から肥満を引き起こすなど、ストレス社会は貴方を蝕んでいます。
日本空手道義温塾にて空手の稽古をすることで、ストレスの発散、ダイエットができます。
■いじめない、いじめられない心身が得られる
社会問題の一つに、いじめ問題があります。
日本空手道義温塾で直接相手と直接打ち合うという厳しい稽古を通して、自分自身が経験する稽古の厳しさによって、相手の痛みを知るということを学ぶことができます。
相手の痛みを知ることで、相手を労る心が養われ、また、厳しい稽古に耐えている自信から、嫌なことはハッキリと嫌と言える強い心になっていきます。
こうして養われた強い心身が、いじめない、いじめられないたくましさを身につけてくれます。
日本空手道義温塾の通常の稽古以外の主な行事を紹介いたします。
合宿や特別稽古の参加者には、参加して最後まで頑張り通した証の参加認定書と参加者だけが手にできるグッズを授与しています。
日本空手道義温塾では、夏と冬に一泊二日での季節合宿を行っています。
寝食を共にしての稽古は、仲間との絆を強め、お互いを思いやり、助け合う心を築きあげてくれます。
合宿での色んな体験が、自分の力となり、良き思い出となります。
合宿参加者には合宿参加認定書と義温塾特製参加証明バッジが授与されます。
また、3年連続(夏冬合計6回連続)参加者は、連続参加として表彰をします。
日本空手道義温塾では、選手会メンバーを中心に大会での優勝、上位入賞を目指す会員を対象に、選手強化特別稽古を年数回行っています。
日本空手道義温塾では、他団体の主催する各種大会に積極的に選手を派遣するだけではなく、義温塾主催による各種大会も開催しています。
日本空手道義温塾では、他団体の主催する各種大会に積極的に選手を派遣しています。
各種大会でのチャンピオン、上位入賞者も多数輩出しています。
日本空手道義温塾では、選手の実力アップと選手の試合経験のために、そして、新たな選手育成を目的として道場内の内部試合を年数回開催しています。
日本空手道義温塾では、会員同士の絆を深めるために、大会への選手派遣や合宿以外にも各種イベントを開催しています。
入門に際しての、よくある質問をまとめてみました。
入門に際しての参考にどうぞ。
Q: 見学はできますか?
A: 見学は自由です。稽古時間割を参考に直接道場までお越し下さい。
Q: 無料体験ができると聞いたのですが?
A: 各道場共1回限りですが無料で稽古に参加することができます。電話にてお問い合わせ下さい。
当日は稽古の始まる10分前位までに運動のしやすい格好(Tシャツにジャージなど)で来て下さい。
Q: 何歳から入会できますか?
A: 4歳から入会できます。まずは見学、無料体験をお勧めします。
Q: 4歳からでも本当にできるの?
A:はい、遊びの要素を取り入れながら、まずは「じっと話を聞く」「挨拶する」ことから少しずつ慣れていけるようサポートします
Q: 女性の会員はいますか?
A: 女性会員も在籍しています。運動の経験の無い人でも大丈夫です。
Q: 40代・50代でも大丈夫でしょうか?
A: 40代・50代の方も稽古に来ています。ほとんどの方が未経験で特に運動経験も無い状態で始めています。
無理をせずに継続して稽古をすることで必ず体力はついてきますので自分のペースで稽古をしてみてください。
Q: 運動神経がなくても大丈夫?
A: もちろんです!現在の会員様も、ほとんどが未経験からスタートしています。まずは「楽しむこと」から始めましょう。
Q: 仕事の都合で稽古の開始時間に間に合わないのですが?
A: 途中参加・途中退室OKです!途中からの参加でもかまいません。遅れたからといって休むよりは、途中からでもどんどん稽古に参加してください。
Q: 週1回しか稽古に行けないのですが?
A: 仕事等の都合もあり、週1回稽古参加のペースで続けている方もたくさんいます。
自分のペースで長く継続していく事が大切だと思います。
週1回からの自分のペースで長く続けることを大切にしています。
Q: どのくらいの期間で黒帯になれますか?
A: 個人差はありますが、週二回~三回(一回2時間)継続して稽古をした場合、3~4年で茶帯、4~5年で黒帯を目指します。
Q: 下は何歳から上は何歳の方まで稽古に参加していますか?
A: 下は4歳から上は61歳の方まで稽古に来ています。
■入会手続き方法
入会の際には、入会申込書に記入・捺印のうえ、入会費とその月の月会費を納入して下さい。
又、写真(縦4cm×横3cm)1枚を入会申込書に貼り付けて提出して下さい。
(但し、25日以降の入会の場合は翌月分の月会費納入となります。)
■月会費は郵貯銀行の口座より自動引き落としとなります
月会費は、ゆうちょ銀行の各支店、本店から自動引き落とし(毎月9日・日祝祭日の場合はその前日)となっています。
入会の際に自動引き落としのための書類を渡しますので、必要事項を記入・捺印して道場に提出して下さい。
又、ゆうちょ銀行の口座を持っていない場合は、新しく口座を開設して頂きます。
尚、残高不足により引き落とし出来なかった場合は、翌月にまとめて引き落としされます。
■入会金・月会費
一般 入会費6,000円・月会費6,000円
中・高・大学生 入会費5,000円・月会費5,000円
小学生以下 入会費4,000円・月会費4,000円
■空手着(義温塾胸マーク入り)
0号~3号 15,000円
4号~6号 16,000円
7号~8号 17,000円
■休会・退会について
事情により休会や退会する場合、前月の20日までに道場に備え付けの所定の用紙を記入し提出してください。
■稽古について
稽古する上で注意して欲しい過去の病暦、ケガ(特に心臓病)や特別な事情がある場合は、必ずお申し出ください。