高校時代に地理を履修していない方でも全く問題ありません。
小倉ゼミでは、自然地理学(地形学・GIS)や地理教育に関連する研究テーマを指導しています。
研究テーマは柔軟に受け入れておりますが、必ず事前に相談してください。
研究テーマは、興味のあるテーマを進めてもらう方式(持ち込み型)と、小倉が進めているプロジェクトのテーマの一部を担当してもらう方式(プロジェクト型)の両方が想定されます。
研究に係わる旅費は、原則自己負担です。
ただし、プロジェクトのテーマの一部を担当してもらう場合は旅費補助があります。
小倉研究室の大学院生は、必ず年1回以上学会発表を行ってもらいます。
大学院生は、研究を進めるために定期的に追い込みをかけるため、学会発表は必須事項です。
定期的に進捗を生むようスケジュール管理を綿密に行いましょう。
修士論文は、積極的に社会に出せるよう学会誌の査読付き論文として投稿することを目指します。
大学院生は、M2 2月以降に必ず論文投稿作業を行ってもらいます。
一橋大学には、人文地理学ゼミ(小泉先生・上田先生)もあります。人文地理学の研究を行いたい場合は、そちらをお勧めします。
4月-8月(M1前期)
論文紹介
月に1回、論文紹介を行ってもらいます。ゼミで紹介する論文は、10年以内に出版された査読つき論文の論説・原著論文に限定しています。
論文紹介では、PowerPointでプレゼン、Wordでレジュメを作成してもらいます。学部生と合同でゼミを行います。
英語論文を紹介してもらいます。
大学院での研究テーマの明確化
研究テーマを策定していきます。大学院生は、テーマを早めに決めないと実習で行う研究活動が定まらなくなってしまいます。
前期は授業も多いため、計画的に自身の研究テーマ策定に役立てます。
学会発表
小倉研究室の大学院生は、必ず年1回以上学会発表を行ってもらいます。
前期は日本地球惑星科学連合(JpGU)に参加してもらいます。
内部生は、学部4年の2月に要旨を提出します。外部生は聴講してもらいます。
卒業論文の査読誌への投稿
内部性はP1前期に、卒業論文の査読誌への投稿を目指してもらいます。
ゼミ合宿
例年5月のGW明けにゼミ合宿の開催を検討しています。
ティーチング・アシスタント、研究補助等
授業の補助に積極的についてもらいます。また、研究補助のアルバイトも委嘱します。
8月-9月(夏休み)
授業は休みですが、大学院生は各人の研究を進める期間です。
まとまった時間がとれる夏休みに研究をしっかり進めていきましょう。
夏休みサブゼミ
8月・9月にそれぞれサブゼミを実施します。大学院生は、主に研究の進捗報告を行います。学部ゼミと合同です。
現地調査
フィールドワークや文献調査などをまとめて行うためには、夏休みにしっかり研究をすすめる必要があります。
教員と綿密に相談しながら、進めていきましょう。
夏休みの宿題
夏休み中にもしっかり論文を読んでもらいます。査読付き論文を最低5編読んで、レジュメを作成してもらいます。
10月-1月(P1後期)
論文紹介と研究進捗報告
後期も、査読付き論文の紹介および研究の進捗報告を行います。
後期は、英語論文(日本人著者以外)の紹介を行ってもらいます。
学会発表
小倉研究室の大学院生は、必ず年1回以上学会発表を行ってもらいます。
後期は、日本地形学連合、地理情報システム学会、日本地理学会春季学術大会を想定して発表してもらいます。
2月-3月(春休み)
M1の研究結果まとめ、JpGU学会発表要旨の作成
M1の実習で得られた成果の分析を行います。その結果をもとに、日本地球惑星科学連合(JpGU)の発表準備を行ってもらいます。
春休みサブゼミ
研究の進捗報告を行ってもらいます。
春休みの宿題
春休み中にもしっかり論文を読んでもらいます。査読付き論文を最低5編読んで、レジュメを作成してもらいます。
4月-8月(M2前期)
ゼミ
M1と同じく、月1回のゼミ発表をこなしてもらいます。
学会発表(日本地球惑星科学連合)
小倉研究室の大学院生は、必ず年1回以上学会発表を行ってもらいます。
前期は日本地球惑星科学連合(JpGU)に参加してもらいます。
ゼミ合宿
例年5月のGW明けにゼミ合宿を行います。
8月-9月(夏休み)
授業は休みですが、大学院生は各人の研究を進める期間です。まとまった時間で進捗を生みましょう。
夏休みサブゼミ
8月・9月にそれぞれサブゼミを実施します。大学院生は、主に研究の進捗報告を行います。学部ゼミと合同です。
追加の現地調査
フィールドワークや文献調査などを行う場合があります。
夏休みの宿題
夏休み中にもしっかり論文を読んでもらいます。査読付き論文を最低5編読んで、レジュメを作成してもらいます。
10月-1月(M2後期)
研究進捗報告
後期は、研究の進捗報告メインです。
学会発表
小倉研究室の大学院生は、必ず年1回以上学会発表を行ってもらいます。
後期は、日本地形学連合、地理情報システム学会、日本地理学会春季学術大会を想定して発表してもらいます。
修士論文の執筆・提出
2月
最終発表会
修士論文の投稿論文化
優れた論文を書いたら、積極的に学会誌に投稿しましょう
3月
大学院修了→修士(社会学)の学位を授与
発表時間:1人あたり発表20分、質疑応答15分
十分に他のゼミ生の論文も読んできてください。
発表資料の作成論文の内容をレジュメ(Wordファイル文字2ページ程度+図)とPowerPointを用いたプレゼンテーションファイルを作成してください。
レジュメと発表資料は、Teamsのフォルダにアップロードしてもらいます。印刷の必要はありません。レジュメはPDFに変換してください。
ゼミでは、プレゼンテーション技術に関するアドバイスも行います。ここもおろそかにしないように。