数理的発想によるエンターテイメント開発の可能性
本集会は、ゲーム業界が抱える実践的課題と数学アカデミアにおける理論的知見を結びつけ、両者の持続的な協働の可能性を探ることを目的としています。
近年のゲーム開発において、物理シミュレーションやAI、最適化などの数理的手法は不可欠なものとなっています。しかし現状では、それらの知見は各開発現場に留まりがちです。一方で、数学研究者にとってもゲーム開発の現場には、従来の理論研究では見えにくかった新たな数理的課題や応用可能性が豊富に眠っており、双方が連携する意義は大きく高まっています。
本集会では現場の具体的事例と理論的視点の共有を目的とし、また、講演の合間には十分なコーヒーブレイクを設け、分野や立場を越えて参加者が自由に意見交換や質疑を行える「対話の場」として集会全体を設計しています。
交通案内:
[福岡空港より地下鉄を使用する場合]
福岡空港駅ー[地下鉄空港線、25分]ー姪浜駅ー[JR筑肥線、10分]ー九大学研都市駅ー[バス、15-20分]ー九大理学部バス停
(福岡空港駅で、「筑前前原」「筑前深江」「唐津」「西唐津」ゆきに乗車すれば、姪浜駅での乗り換えは不要です。)
[博多駅より直行のバスを利用する場合(天神ソラリアステージ前や天神北からも乗車可能です。)]
博多駅ー[西鉄バス[K]、54-65分]ー九大理学部バス停
準備中
落合啓之(九州大学)
鍛冶静雄(京都大学)
長谷川勇(株式会社スクウェア・エニックス)
前田航希(九州大学) [代表]
溝口佳寛(九州大学)
本研究会は、九州大学マス・フォア・インダストリ研究所による、IMI共同利用・研究集会(Ⅱ)として実施されます。