1.時代設定
現代〜10年後くらいの世界を想定
現代とその延長上にありそうなテクノロジーなら登場してOKだが、ありえなそうなものはNG。
OKの例:故郷を再現したVR空間を作る
NGの例:どんな病気も治療できる薬がある
2.場について
物理的な建物である必要はない、制度や仕組みでもいい
建物のアイディアでもいいし、街全体のアイディアでもいいし、制度のアイディアでもOK
3.資金や資源
必要なだけ調達できる、という想定で考える
予算が足りないからできない、という視点は必要ない。また、広さが足りないからできない、という視点も必要ない。
4.評価ポイント
"実現しそうだ"よりも"それって必要だよね!"と思えるもの
ワークショップの目的は「考えるきっかけづくり」なので、より多くの人に深く問いを投げかけるようなアイディアを評価する。
5.発表時間
1チーム90秒
6.その他
困ったらスタッフに質問してください。