日本列島を、強く豊かに。
「強い経済」を実現し、期待感を実感へ。
高市総理誕生により、政治への期待が大きく変わりました。
私は、高市総理の2021年総裁選初挑戦から、一貫して高市総理・総裁誕生に向けて応援し、自民党選挙対策委員長として、国民から信頼される自民党をつくり、国の重要課題を着実に進めていく体制を構築します。
東濃地域は、高市政権の進める「危機管理・成長投資」のモデル地域です。
リニアを核として、自動運転や本社機能、大学院、研究開発機能など、最先端の科学技術と自然・文化が融合する地域を創造します。
政治は未来への責任を果たすこと。
衆議院議員35年の経験と知見を活かし、
これからも
「実現する政治。」
を実践し、
東濃で生まれ育った若者が、いつまでも暮らすことのできる多様な職場環境を創ります。
「強い経済」を実現する、責任ある積極財政と未来への先行・集中投資
「食料品の消費税率ゼロを2年間」の実現を目指します。
令和7年12月、21.3兆円規模の総合経済対策策定
<迅速な物価高対策により、実感を届ける>
*ガソリン税暫定税率廃止、年収の壁見直しなど、主な内容は、こちらをご覧ください。
令和8年度予算は、過去最大122兆円の予算案を策定。
大胆かつ戦略的な危機管理投資・成長投資を進め、雇用と所得を増やし、潜在成長率を引き上げていきます。
経済安全保障上重要な分野は、サプライチェーンを全国に分散、強靭化し、地方の成長に繋げる枠組みを創ります。
「日本再起」の要となる戦略17分野を策定
①AI・半導体 ②造船 ③量子 ④合成生物学・バイオ ⑤航空・宇宙 ⑥デジタル・サイバーセキュリティ ⑦コンテンツ ⑧フードテック ⑨資源・エネルギー安全保障・GX ⑩防災・国土強靱化 ⑪創薬・先端医療 ⑫フュージョンエネルギー ⑬マテリアル(重要鉱物・部素材) ⑭港湾ロジスティクス ⑮防衛産業 ⑯情報通信 ⑰海洋
中小企業の稼ぐ力の強化、少量化投資の推進。賃上げ環境の整備。地域の産業の支援・活性化。地方発の世界をリードする技術・ビジネスの創出
食糧安全保障の強化、エネルギー・資源安全保障の確立
国土強靭化のあくなき推進
初代国土強靭化大臣として平成26年に策定した「国土強靭化計画」。国民の命を守るため、強靭化の推進、新たな対策と充分な予算の確保を図る。令和7年6月、新たな中期計画を閣議決定。ハード・ソフトの114の重要施策を5年間で20兆円強の事業規模で必要な施策を集中的実施。
別途、今後の資材価格、人件費高騰の影響分は適切に反映させます。
社会機能分散型国づくりの推進
地方・東京ともにWIN-WINの関係を構築し、活力ある地方・スマートで強い東京を目指す。
「社会機能分散型国づくり推進議員連盟」会長並びに党政務調査会「社会機能移転型国づくり推進本部」座長として引き続き強力に推進する。
政治主導の議員外交の推進
世界の真ん中で咲き誇る力強い日本外交
「日華議員懇談会」会長として
正式な国交がない台湾と日本は議員連盟が極めて重要な役割を果たしています。台湾は今や世界のホットスポット。台湾有事を決して起こさせてはなりません。中国による常軌を逸した行動を牽制するため、日本・台湾・米国・EU等、民主主義、基本的人権の尊重、法の支配という共通の価値観をもつ国々の連携強化を進めます。
令和7年5月、日本の戸籍「国籍欄」に、「台湾」表記を可能にしました。
「中央アジア諸国友好議員連盟」会長代行として
中央アジア5ヵ国はいずれも親日で、強い信頼と絆で結ばれています。しかし、中国の影響力が強い地域でもあることから、議員連盟主導で「日本・中央アジア首脳サミット」を令和7年12月に開催しました。日本のプレゼンス強化と中央アジアとの新たな経済連携深化や文化交流、観光促進を図ります。
「太平洋島嶼国議員連盟」会長として
議員連盟主導により始まった太平洋島嶼国サミットは開催10回・30年を数えました。日本ならではのきめ細かな支援を徹底しています。
14ヵ国から構成される島嶼国も中国の影響を受ける地域です。
国際社会と連携し、安全と平和を守り続け、島嶼国の発展に貢献します。
ちなみに日本で食するマグロの多くは島嶼国近辺の海で獲れたものです。
「拉致議員連盟」会長として
一部の拉致被害者が帰国以降進展がないことは、忸怩たる思いです。
水面下含めあらゆる手段を尽くしています。
相手は異常な独裁国家北朝鮮です。これからも、拉致問題を解決することこそが北朝鮮の明るい未来をもたらすことを、全てを決定する金正恩委員長に納得させるために、引き続き取り組んで参ります。
憲法改正
日本が5年先10年先に、世界から信頼され尊敬される国であり続けるため、大きく変化した国内外の環境に対応していくため、今こそ憲法改正が不可欠なのです。
自民党憲法改正実現本部長として自民党の議論を加速させ、党として憲法9条1項、2項は不変とし、自衛隊を憲法上明確に位置付ける等を優先する改正項目を決定しました。
今後は、衆参憲法審査会にて与野党協議を進め、改正項目を取り纏め主権者である国民の皆様による国民投票を目指します。
国民の皆さんが憲法改正に賛成か反対かを主体的に意思表示する、即ち国民投票に参加する機会を奪っているのは立法府の不作為なのです。
社会保障
人生100年時代に向けた、全世代型社会保障を構築します。
物価上昇に対応し、医療・介護・福祉分野の賃上げを図ります。国民皆保険を堅持し、地域医療体制の確保、生涯を通じた国民皆歯科健診など、予防健康づくりを強化し、安心できる持続可能な医療体制を構築します。
土岐・瑞浪「東濃中部医療センター」が令和8年2月に開業。建設費は、国の支援を特例的に確保しました。将来にわたり東濃の医療体制を安定させるため、国の医療重点区域に指定。また、新病院と市街地とは新道路建設における自動運転バス運行を実現します。
医療、福祉現場の人手不足対策のため、AI、センサー、ロボット、介護補助具等、最先端技術によるサポート強化、医療福祉分野の生産性向上を図ります。
社会全体で子供を育てる環境整備。安心して子育てができ、多くの支援が受けられる社会の実現。保育所の配置改善や保育士の処遇改善など、働きやすい環境を着実に進めます。
高市内閣の下、医療介護機関の処遇改善や経営改善支援を前倒しで行います。
教育
正しい日本の伝統文化、歴史を学び、生涯の基礎となる道徳教育を重視させ、社会性、倫理観を身に付け、グローバル時代に可能性を拓く教育を推進します。
高校の授業料無償化を機に、新たな財政支援により高校教育改革を強力に進めます。
公立小学校の給食無償化を実施し、保護者の負担軽減を通じて子育て支援。
国土強靱化の観点から、学校施設の老朽化対策、防災機能強化、再エネ導入、教育DXや次世代教育を積極的に推進します。
一年を通じて快適な活動ができるように、公立小中学校の体育館における空調設備の設置率100%への支援。体育館は災害発生時には避難場所としても活用されるので、この観点からも空調設備は重要。
地方の学校統合などにおける課題に取り組み、地方の教育環境を維持して参ります。
いじめや児童虐待、不登校、ネットによる問題の対策強化。支援スタッフの充実、学校内外との連携強化、地域が子供たちを見守る環境整備。
大学や企業、地域と連携し、社会変革をけん引できる世界最高水準の最先端研究拠点形成や人材育成。大学発スタートアップ支援の充実や独創的、挑戦的な研究への支援。
MANGA
MANGA(マンガ・アニメ・ゲームに関する)議員連盟会長として、世界に向けた日本のMANGAの創造・発信拠点となる「MANGAナショナルセンター(仮称)」の整備を進め、原画・セル画等中間生成物を含めた作品に関する収蔵庫の確保等を目指します。
MANGAは今や日本のメインカルチャーとなっており、その市場規模は約14兆円、半導体産業を遥かに超える。世界的な成長産業であるコンテンツ市場において、日本のMANGAは、優れた国際競争力を有するだけでなく、日本文化と日本に関心を寄せる入口となり、訪日観光の促進にも大きく貢献。
東濃の未来を創る政治の責任
東濃で生まれ育った若者が、いつまでも暮らすことのできる多様な職場環境を創ります。
国・県・東濃5市の連携により、リニアを核とした「自然・伝統文化と最先端科学技術が融合した理想の街」実現を目指します!
「リニア新幹線を核とした広域連携のまちづくり」を軸として
全国初の東濃全域を「自動運転特区」の推進地域に
レベル4の自動運転プロジェクトが東濃全域で進行中です。
広域での自動運転事業は全国初で、定常運行を見据えたもの。
レベル4とは運転手のいない地域限定完全自動運転。運転手不足の解消は勿論のこと、24時間オンデマンドでの運転も可能であり、住民の足の利便性の飛躍的向上が期待できます。
令和7年6月 国土交通省の自動運転社会実装重点支援事業採択
令和7年7月 官民による東濃自動運転推進コンソーシアム設立(全国初)
令和7年度 東濃5市、下呂市6カ所同時実証事業(全国初)
令和9年度には、レベル4自動運転定常運行予定です。
東濃中部医療センター(土岐・瑞浪病院統合)開院
国の医療重点区域(東海地域初)に指定し、将来の持続可能な東濃地域の医療体制を構築しました。
物価資材高騰対応など、国の重点支援により予定通り開院。
市内と病院を繋ぐ陶元浅野線は、医療、災害、国土強靱化の観点から異例の速さで国の事業化。将来は、土岐と瑞浪の市街地と病院間を自動運転バスで運行します。
東濃に大学院を誘致 目指すは東海版「つくば市」
東海国立大学機構(名古屋大学・岐阜大学)大学院、研究開発機関誘致の協議会設立。令和7年2月、衆議院議員会館において東濃5市市長、東海国立大学機構の正副機構長、文部科学省高等教育局長による協議会設置の調印式を行いました。
東濃に、産学官連携による先端技術研究を推進し、多様な職場環境の創造、企業誘致や研究機関誘致に繋げていきます。
国内外の企業の本社機能、研究開発機能の誘致
県に働きかけ策定した「東濃クロスエリア本社機能移転推進会議」の推進。
議員連盟による推進と並行し自民党内にも「社会機能移転型国づくり推進本部」を設置。本部長として政府と連携して取り組んでます。
経団連はじめ経済界にも積極的に働きかけ、着実に進めて参ります。
東濃で生まれ育った若者が大学等で専門教育を受け、東濃に多様な職場を創り、故郷に戻ってこられるような環境を整備していきます。
東濃をデータセンターの集積地に
東濃自動運転特区、企業、研究開発機関誘致に不可欠な、安定した電力とデジタル基盤整備に不可欠なデータセンター整備。
東濃地域は、データセンター立地に大きな利点が多くあります。
・電磁パルスやサイバー攻撃に強い花崗岩に覆われた地域
・日本の真ん中(東京と大阪の中間)に位置する地域
・交通網の充実 リニアと東西南北のアクセス道路
旧・超深地層研究所(瑞浪市)の活用。2019年まで地下500mの深さで研究していた施設で、再利用の検討を進めています。
核融合発電の実用化実現拠点を東濃に形成
高市内閣は、重要戦略17分野のひとつに「フュージョンエネルギー」を入れ、今後先行して予算を配置、2030年代の核融合発電実用化を目指しています。
土岐市の核融合科学研究所では、30年基礎研究を続けており、段階をあげて実用化を目指した実証実験棟を建設し、東濃地域にフュージョンエネルギーの大きな拠点を形成します。
*核融合は、水や重水素を燃料とし、環境・経済に最大限貢献できる究極のクリーンエネルギーシステムです。ウランを使わないので、核燃料廃棄物は一切排出しません。
防災庁設置に向けて
東濃地域は、日本の真ん中に位置し、リニア岐阜県駅の企業、災害に強い地域であり、有力な地域です。県と一体となって、東濃への誘致を進めます。
「地産地消によるエネルギーシステム」の確立
議員連盟会長として地産地消・地域共生型エネルギーの推進を政府方針に盛り込みました。同時に、国土、自然、毛間を守るため、山や農地を削るようなメガソーラーの規制を強化する一方で、国産のペロブスカイトを最大限活用していきます。
※ペロブスカイトは、薄くて軽い次世代太陽電池で日本発の技術。
※現在全国の1,000㎡以上の工場の太陽光パネルの設置率は0.4%。無限の可能性があります。
地場産業「美濃焼」陶磁器・タイル、東濃木材産業の振興
陶磁器・タイルは特定技能分野に追加し、安定した生産力を確保。
ASEAN等成長著しい海外への輸出を推進、高付加価値の「美濃焼」ブランド化を進め、世界戦略を進めます。
初代国土強靭化大臣の際に策定した「国土強靭化基本計画」に木材活用による建設構造物CLT(直交集成板)の活用促進を明記。既に全国に1600棟を超えるCLT活用による中高層建築の実績。
今後はさらに推進していくとともに、東濃に生産拠点施設を誘致。
リニア中央新幹線岐阜県駅には、地場のタイルや木材を徹底活用し、東濃オリジナルの駅をつくり、国内外へのPRに活用。
これらの事業を推進と東西南北を広域で繋ぐリニアを核としたアクセス整備
東濃西部都市間連絡道路
国の重要物流道路に指定し、毎年の予算を1500万円から2.2億円に大幅アップさせました。
今後は、全線のルート決定含め、沿線県議会議員による整備促進議員連盟を設立し、瑞浪恵那道路完成後の東濃地域のメイン事業として、国・県連携して整備を促進します。
国道19号瑞浪・恵那道路バイパス
令和13年完成を目指し、順調に整備が進んでいます。
リニア効果を県内全域に波及させるための東西を繋ぐ重要道路です。
濃飛横断自動車道
リニア駅と中津川、下呂・郡上を広域で繋ぐ大規模事業。
リニアの波及効果を南北広域に広げます。
既に直轄代行として難所の堀越峠を事業化し、全線完成を引き続き目指します。
東濃東部都市間連絡道路
中津川市内とリニア駅を結ぶアクセス。
将来は自動運転運行を視野にあらかじめ通信環境などを整備します。
三河・東美濃連絡道路
愛知県とも連携を強化するため、事業化決定を目指します。
リニア駅から愛知県豊田市、新城市、太平洋地域を結ぶ新たな物流網・経済圏を創ります。
中央道「神坂PAスマートインターチェンジ」
令和7年9月13日に開通。総事業約47億円。
馬籠宿をはじめ新たな周遊観光戦略、救急医療体制構築や緊急災害時の代替ルート機能を果たします。
神坂PAと馬籠宿間では、自動運転運行。
中央道「恵那峡SAスマートインターチェンジ」
リニア事業に位置づけ、1年半で国土交通省の新規事業化を実現しました。
リニア駅とスマートICを結び、周辺に新たな企業団地を創設。物流拠点、渋滞緩和、観光ルート形成など、恵那の新交流拠点を創ります。
世界が注目する東濃の文化・伝統を徹底活用
東濃広域による観光戦略を進めます。
東濃には、日本一と誇れる地歌舞伎が関係者のご尽力により保存され、定期的な公演も行われています。相生座・えびす座・常盤座・明治座・五毛座と本格的な歌舞伎ホールも備わる地域です。
城跡や中山道の宿場町巡り、そして東濃西部の陶磁器文化と併せ、観光資源としても徹底活用する支援を行います。
東濃自動運転特区に不可欠な安定した電力と大容量のデータ処理のために
「地産地消によるエネルギーシステム」の確立。議員連盟会長として地産地消・地域共生型エネルギーの推進を政府方針に盛り込みました。東濃にてその実現を目指します。
併せ、自動運転に伴い5G,6G等大容量のデータ処理システムが必要であり、東濃にデータセンターの誘致を行います。サイバー攻撃や電磁パルス攻撃に強い花崗岩に東濃は覆われており適地でもあります。