若北災害対策本部
防災訓練
若北災害対策本部
防災訓練
2025年11月7日、17棟へのハシゴ車への進入訓練がありました。
住民の駐車場スペースを削ってハシゴ車進入の幅を確保しました。
17棟住民の悲願が適った日です。
何事も訓練が大事です。
18棟のいっとき避難場所は棟の向かいの駐車場。大勢集まりました。
水消火器(訓練用)を使って消火訓練。腕の筋肉がだいぶ落ちています。
アルファ米を使った炊き出し訓練。
消防車の装備品の説明を受ける住民
10棟11棟の安否確認は黄色のタオルをベランダに出すこと。
マンホールトイレの組立訓練。(けやき集会所前)
1,防災備蓄庫と体育館のカギは、拠点委員長と、3自治会の自治会長が持っています。2,カギの保有者の到着が遅れているときは、防災備蓄庫と体育館に近づかないこと。
(上の防災拠点見取り図を参照して下さい。体育館の裏は土砂災害警戒区域です。)
3,避難者が来られたら校庭の安全な場所に待機してもらってください。
防災備蓄庫から荷物を運び出します。
荷物を出したら全体朝礼。
体育館前の受付です。避難者受付票を書いて頂き自治会ごとにまとめます。
3自治会の参加人数(内高齢者何名)をまとめて連合自治会に報告します。
3自治会の集会所と避難所のトランシーバーのチャンネルを合わせます。
右のオレンジ色の旗。アマチュア無線非常通信協力会の通信訓練。
災害ボランティアセンターにボランティア派遣要請書をFAXする訓練。
食料物資班。紙皿・紙コップ・割りばし等の在庫チェック。
授乳室などに利用するワンタッチテントの組立訓練。
若葉台小学校は、支援物資配達車両や、汲み取りトイレ収集車両の障害になるため発災時には一般車両進入禁止となります。
支援食糧引取り訓練。第一ステップとして「プッシュ型支援」で荷物が届きます。3自治会の在宅避難者に配布するための訓練です。
校庭の一角にはまっこトイレ(災害時下水道直結式仮設トイレ)が設置されています。みんなで位置確認。
体育館が避難所になります。救護テント、授乳テントの他、避難者用テントも配備される予定です。