福吉会は、次のような活動を行っています。
地元の「新具蘇姫命(にいぐそひめのみこと)神社」の行事には積極的に参加してきましたが、更に地域の行事として盛大なものにするために、2008年に会員が設計から完成まで一年ががりで製作した「子ども神輿」を奉納しました。この神輿を担いで子どもたちが地域を歩き、神社では会員が「蕎麦ふるまい」や「金魚すくい」の出店運営、舞踊の奉納等を行いました。このような取り組みにより、それまでは総代以下、氏子数名の参拝者であった祭を、参拝者100名以上と賑やかなものにすることができました。
2008年4月5日 例大祭
2015年5月 福山市鞆の浦の観光鯛網
会員の絵画・書・パッチワーク作品等を展示する「作品展」を開催しています。
学校との連携により、文化祭出品のなかから地域の子どもの作品を同時展示することで来場者も増えています。また、文化祭に出かけられないような高齢の方からも喜ばれています。
2015年作品展
会員が手作りで食事を楽しむ会を毎月一回開催しています。旬の食材を取り入れるなど工夫したメニューの美味しい料理を食べながら交流を深めています。
食事会に併せて、会員の誕生祝、ビンゴゲームや勉強会(テーマは、地域の歴史、農業技術、生活の知恵、ICT活用など)を行っています。
ステーキ
餃子
天ぷら
勉強会資料
「ふるさとしまね定住財団」の助成を受け、不足分の財源を地域住民から寄付を募り、2016年(平成28年)グラウンドゴルフ場を整備しました。
会員外も一緒に活動できるグラウンド・ゴルフ同好会「健康クラブ」を立ち上げ、週2回の活動、また地域住民の初心者を対象に「グラウンド・ゴルフ教室」を開催しています。
会の活動や日常生活でスマホを活用できるようにするために、専門家を招いて勉強会を毎月一回開催しています。
会員外も含めて写真の同好会を毎月一回開催しています。
会員が撮った写真は印刷して作品展で展示しています。
2022年(令和4年)には、地区内全世帯にマイナンバーカードを作るよう呼びかけ、カードを入手した人に対して、専門家の指導によりマイナポイントの取得を支援しました。
大変好評で皆さんから感謝されました。