藤井真一が代表を務めた研究プロジェクトの研究会履歴等の記録です。
日時:2012年12月9日(日)
会場:国立民族学博物館2階第5セミナー室
藤井真一(大阪大学)
「趣旨説明――何が目指されるのか」
丹羽典生(国立民族学博物館)
「アフリカ化論再考――オセアニアから紛争を考える比較の一視点として」
黒崎岳大(国際機関太平洋諸島センター)
「マーシャル諸島共和国の政権の安定性と外交政策の展開」
比嘉夏子(京都大学)
「民主主義の言説と若者の暴動――トンガ王国の事例を中心に」
藤井真一(大阪大学)
「地域紛争への関わり方――ソロモン諸島の「民族紛争」をめぐって」
佐川徹(京都大学)
「21世紀のアフリカ分割?――土地強奪が東アフリカ牧畜社会に与える影響」
橋本栄莉(一橋大学・日本学術振興会)
「独立後南スーダンにおける民族集団間紛争の動態」
村尾るみこ(東京外国語大学)
「自主的定着難民の食料生産――アフリカ南部アンゴラ移住民の50年から」
岡野英之(日本学術振興会)
「政治的混乱のアフリカさ――サブ・サハラ・アフリカに対してあてがわれる政治的混乱に関する説明」
主催:地域研究コンソーシアム(JCAS)
共催:京都大学地域研究統合情報センター、大阪大学グローバルコラボレーションセンター(GLOCOL)
日時:2016年7月9日(土)
会場:大阪大学吹田キャンパス 人間科学部棟本館3階31講義室
藤井真一(大阪大学)
「趣旨説明――紛争処理における普遍性と多様性」
石井正子(立教大学)
「フィリピン南部の 2 つの先住民と平和構築――わける境界/つなぐ境界」
川口博子(京都大学)
「語らず忘れずの日常――ウガンダ北部アチョリ地域における紛争後の国際司法と慣習法」
額田有美(大阪大学)
「実践としての「慣習的なやり方」――コスタリカ先住民居住区での住民間紛争とその処理の事例より」
深川宏樹(国立民族学博物館)
「「戦争の仮面」論再考――ニューギニア高地における敵対・同盟関係の前景化と後景化」
村橋勲(大阪大学)
「閉会総括――実践としての在来の紛争処理の可能性」
主催:大阪大学大学院人間科学研究科教育改革推進室
共催:日本文化人類学会近畿地区研究懇談会
2025年度第1回研究会:2025年11月29日(土)
藤井真一(国立民族学博物館)
「共同研究の趣旨と基本方針の説明」
参加者全員による研究方針の口頭説明
2025年度第2回研究会:2026年2月11日(水・祝)
下田健太郎(熊本大学)
「〈もめごと〉をいかに記憶するか――水俣病と共に生きるというあり方をめぐって」
範麗娟(関西学院大学)
「文化資源化がもたらす師弟関係のもめごととその調整――太極拳聖地陳家溝を事例として」
2026年度第1回研究会:2026年5月24日(日)
藤井真一(国立民族学博物館)
「「もめごと」を腑分けする」
荒木彩陽(京都大学大学院)
「現代ネパールにおけるアイデンティティをめぐる「もめごと」の回避――東ネパールにおける牛をめぐる実践を事例として」
池北眞帆(東京大学大学院)
「「もめごと」の民族誌――右派ポピュリズム支持者への調査経験から」
韓智仁(大阪大学大学院)
「もめごとをめぐる法医学的転回と「非人間」――シマフクロウと人間の軋轢を事例に」
種村光太郎(立命館大学大学院)
「「ろう者らしさ」のフェティシズム」
2026年度第2回研究会:2026年6月予定
2026年度第3回研究会:未定
2026年度第4回研究会:未定