わたしが、日々大切だと思うことを、時々つぶやきます。
理事長ブログ
こんにちは!
2学期が始まり、少し辛い時間を過ごされているご家族のお話を聞く機会が増えています。
そこで、今日は、下松市近郊で、不登校支援・居場所づくりなどをされている団体様を
ご紹介したいと思います。
★『下松・周南・防府 不登校支援ネットワークMICAN』
https://mican-futoko-shien.hp.peraichi.com/
下松市近郊の支援団体をいろいろご紹介いただいています。
★『くだまつ愛励会』
https://www.city.kudamatsu.lg.jp/gakusyuu/kateikyouikusien.html
下松市教育委員会生涯学習振興課(家庭教育支援チーム)の不登校支援団体になります。不登校や子育ての悩みを話せる保護者のための茶話会を開催しています。下松市以外の市町からもどなたでもご参加いただけます。直近9/30(水)に開催されますので、ご興味ある方は、是非お申込みください。
・1人で気持ちを抱えて辛い
・子どもとの関係に困り感がある
・子どもも保護者も気軽に出かける場所が欲しい
・子どものことがとても心配
・自分の子育てに自信が持てない など
ご不安なことがありましたら、勇気を出して他の方に相談されてみるのも良いかなと思います。皆さんが、ご自分に合った場所に繋がりますように…。
夏休み後半になってくると、ソワソワし始めるお子さん続出!
そんな子どもを見て、親もソワソワ!
でもね、そんな時だからこそ、今までできていることに意識を向けて、
自分のペースを守ることを大切に、生活してみよう。
不登校や発達のことで相談・受診したい!って思った時に、相談先迷いますよね。
読んだ本に、「自分に合う病院は、10院回って、1院めぐり合うくらい難しい」とありました。
家は、6院受診しました。今では、本当に子どもも親も安心して相談できる病院に出会えたと思っています。
今日は、いい相談先選びのポイントをお伝えしたいです。
☆小児科・内科だけではなく、児童精神科・精神科も視野に入れる。
☆保護者を支えてくれるところ。保護者を叱るところは選ばなくてよいと思います。
☆ずっと「自由にさせてください。様子をみましょう」で終わるのではなく、「じゃあ、次どうしたらいいのか」という
親が思いつかない次の手を教えてくれるところ。try&error を一緒に考えてくれるところ。
私は、これが大事だと思っています。皆さんがよいお医者様やカウンセラーさんに繋がることを願っています。
相談を受けてても自分の経験上でも思うことだけど、自分に起きてくる辛いことって、全てに意味があります。
「今、自分に必要なことを学ぶ」という。そして、それを回避すると、また違った現象で同じ学びがやってきます。
辛いことがやってきた時は、辛いことの共通点と、自分に何ができるかを探してみるのもいいかもしれません。
その時に大切なことが!「乗り越えられないことは起きません。安心して、努力していい」
自分の学びが何かわかりづらい時は、誰かに相談して、他者視点を入れるのもいいかもです。
母親って、つい自分の気持ちや生活は後回しで、家族や子どものこと優先しがち。
そういう時間が大切な時期もあるけど、メンタルのバランス崩したり、病気になった
時は、「自分の人生にシフト戻してね」というサインかもしれません。
子どもって、親のこと良く見てる。そして、親にも幸せでいてほしいと思ってます。
親が自分の人生を歩み始めたら、子どもも自分の人生を考え歩み始めたりします。
人生長いようでアッという間!もし、「あなたの人生があと3日で終わる」と言われたら、
その3日をあなたはどんなふうに過ごしますか。
あなたが本当に幸せだと感じることは何ですか。
「今ここを生きる」
自分の子どもだからって、全てわかってるわけではなくて、親子だからこそ、
言えなかったり、できなかったりすることってありますよね。
近い人ほど、コミュニケーションを大切にしたいと思う今日この頃・・・。
防府市の新しい居場所がスタートされたそうです!とってもほんかわしていて、居心地良さそう。是非ご興味ある方は♪