歓迎のあいさつ
歓迎のあいさつ
マツダ株式会社 防府工場
工場長 松田 義博
「第41回愛情防府マツダ招待サッカー大会 (U-12)」の開催にあたり、参加各チームの選手及び指導者・保護者の皆様を心より歓迎申しあげます。
本大会は1982年10月、防府第1工場の本格操業を記念し大会をスタートしております。「スポーツを通じて地域の子供達の健全な育成と地域スポーツの振興に寄与する」を目的に、当初は8月にマツダ防府工場敷地内の「多目的グランド」で開催をしておりました。また参加は4チームと、大変規模の小さい中でのスタートとなりました。現在では、猛暑の関係で11月の開催へ変更となりましたが、山口県内外より「36チーム」約700名の選手が防府市陸上競技および多目的グラウンドに集結し、2日間に渡り熱戦を繰り広げる山口県内屈指のサッカー大会に成長いたしました。これもひとえに、防府市サッカー協会をはじめ地域の皆さまや関係者の皆さま等多くの方々のご協力、ご理解と、選手の皆様やサッカーに打ち込める環境や情熱、思いを支えてこられた多くの指導者、保護者の皆様のご尽力の賜物であり、心から謝意を表します。
さて、マツダでは現在一人ひとりが活き活きと働ける組織風土の実現に向け、全社をあげて「BLUEPRINT」活動に取り組んでおり、全社員が目指す北極星として「前向きに今日を生きる人の輪を広げる」を掲げています。企業もスポーツをする選手達も共に共通点があると考えております。それは、苦しい時こそ目の前の壁に立ち向かい決してその壁に背を向けない事です。苦しさを乗り越えた先には、必ず人は成長し素晴らしい未来があります。マツダは、選手の皆さんにも、仲間やチームワークを大切にし、苦しい中でも立ち向かう前向きな気持ちを大切にして取り組んでいただきたいと考えています。皆さんの未来は明るく・無限の可能性を持っています。
今日は日頃の練習の成果を十二分に発揮し、のびのびと全力を出し切ったプレーをする姿を心より楽しみにしています。
終わりに、本大会の開催に当たりご尽力をいただきました防府市サッカー協会の皆様をはじめ、後援と協賛をいただいた、多くの皆様のご支援に対して、心より感謝を申し上げて、 ご挨拶とさせていただきます。