このページでは、大会を参加者全員に楽しんでもらいたいという気持ちから、本大会の構成について主催の立場から、楽しんでもらうためのポイントを簡単にコメントします。
いよいよ、大会開催の5月9日まで、残り「1週間」となりました。
当日、皆さまにお会いできることを、心から楽しみにしております。
1ラウンド
音楽の知識に関する筆記問題、と説明されています。
イントロクイズはしない、と書かれているので、少し驚いた方もいるかもしれません。
ここは文字どおり、当日までこれ以上のヒントは出さないところなので、ぜひ自身の音楽の知識を試していただけたらと思います。
2ラウンド
全体のランダムに応じて組み合わせを決め、今大会の範囲全体の楽曲で早押しを行います。
誤答ペナルティが1回休みと、他のラウンドより軽めになっています。
また、制限問題数も3~4ラウンドより少し多めになっています。
多くの方に正解を出してもらえたら嬉しい、と思っています。
3ラウンド
このラウンドは事前のアンケートで、年代別にコースの希望を取っています。
「20世紀」「00年代」「10年代」「20年代」に分け、各コースその年代の曲がやや多く配置されています。
私自身の各年代への理解の度合いはそれぞれ異なっていますし、またどのような視点から見ているかも異なっています。
そんな「自分はこの年代をこんな視点で見ました」という思いが伝わる出題になっていたら嬉しいな、と思います。
なお、その年代が得意な人に楽しんでもらえるよう、その年代の曲をやや多く配置している一方、それ以外の年代の曲が出ないわけではありません。
もしかすると、そんな他の年代の曲が勝負を分ける、そんな場面も見られるかもしれません。どんな勝負になるか、出題者も楽しみにしています。
4ラウンド
このラウンドも参加者はランダムを基本としつつ、ここまでの成績に応じてバランスをかけておこなう予定です。
ポイントは、3ラウンドと同様2回休みという少し重めかつ25問限定という試合の中で、1抜けの価値も大きく、また勝ち抜けなどとも差がつくことです。
一つひとつの正解を、みなで全力で褒め称え、また勝ち抜けを心から喜べる出題になれればよいと思っています。
5ラウンド
Phase1は、決勝への最後の切符を掴むための試合です。いわゆるサバイバル形式で、特に1~4ラウンドの下位から勝ち残るためにはかなり厳しい戦いとなるのですが、頑張れた分だけ勝ち残る可能性があるラウンドとなります。
そして、このラウンドでは早押しとボードというスピードと知識の両面が問われます。
早押しではイントロクイズとしての経験や知識・スキルを、ボードでは様々な視点からの知識が問われることとなります。
参加する側としてはもちろん、観戦する側としても熱い戦いになればよいと思っています。
そして、ここまでで勝ち上がった8名が最後にPhase2を戦います。ここも、どんな曲を出すかといったヒントを出すのも野暮ですので、純粋に「私が最後に出したい」と思った曲群で、皆さんに楽しんでもらえたら、という一心で選んでいます。
精一杯盛り上げていきますが、きっと素敵なドラマが生まれる、そのように信じています。
皆さんと楽しい一日を過ごせることを、心より祈っております。