「制作者だからこそ語れる想い!」ショート動画の制作秘話や、動画に込めたこだわりの5本を紹介しています
裏話:自分の原点!「狭く深く切り抜く」理念を実践した1本
プレイヤー視点なら絶対に見逃していたシーン。普通はアウトになったら次の打者のことしか考えません。制作を始めてからは「アウト後の選手の表情、左右のベンチどちらに戻るか、守備の利き腕、審判の視線」など、画面の隅々まで見るように。そんな細かい描写へのこだわりから生まれた、原点と言える動画です。
裏話:チャンネル史上、一番再生されなかった黎明期の動画
再生回数は今でもわずか185回。YouTubeを始めて間もないころで、ITにはあまり詳しくなく、動画編集もしたことがありませんでした。「ショート動画のサムネイルはスマホからしか設定できない」ことすら知らなかった時期。動画の長さや見せ方など、がむしゃらに試行錯誤している空気感が、今見返しても伝わってくる1本です。
裏話:自信作だったのに、見事に読みが外れた動画
ファミコン世代なら誰もが知る、2Pマイク。息を吹きかけた経験は誰しもあるはず。そんな「ファミコンあるある」ならきっと共感してもらえると思いました。タイトルに「Z世代に教えたい」と付けたのも自分ではいいアイデアかと。ところが、思ったように再生数は伸びず。想定とかけ離れた苦い思い出の1本です。
裏話:再生数は控えめ、でも切り抜きセンスを褒めたい動画
ミート打法の構え方のスムーズさに注目した、自分でもいい着眼点だと思った1本。実は裏の狙いとして、地域ごとに異なる「ミート打法」の呼び名をコメント欄で教えてもらえるのではないかという期待もありました。思ったとおり、サムライ打法、ハットリくん打法、居合抜き打法、ちょこん打法など、さまざまな反応が。仕掛けたアイデアがばっちり決まった、お気に入りの動画です。
裏話:狙い通り!視聴者の皆さんと共感し合えた動画
守備でアウトにした後、わざと悪送球する。子どものころ、誰もがやっていたお気に入りの遊び。動画を出したところ、「あるある」「これは、絶対やる😅」「わかるー🤣🤣🤣」と期待通りの反応が。さらに「フェンスに当たる、あの”カンッ”って音が聞きたくてw」「エラーにカウントされるよね」といった声も集まり、大いに盛り上がった思い出深い1本です。