「一度も見たことがないダブルプレー」(181.5万再生)の動画に寄せられたコメントの一部を掲載しています
*動画提供は、東のホームラン王こと「kakucchi」(https://x.com/kakucchi)さんです
💬 白井「えーっ球審の白井です。先程のジャイアンツの守備の際、キャッチャーの有田がボール判定を不服としたため、報復としてランナー有田をアウトとし、プレーを再開します」
💬 「一塁塁審の白井です。一塁走者ありたが帰塁の際暴言を吐きましたのでアウトにしました。」
💬 何で白井が出てくんねん😂
💬 白井やろうとしたら既にたくさん居て草
💬 球審・白井説が一番理にかなってて草🤣🤣
💬 白井好きすぎやろ君たちw
💬 球審の白井です。バグのとばっちりをモロに受けて困っています。
💬 みんな冷静になれ!この時代にはまだ白井は審判になってないぞ!なので俺は村田説を唱えます!
💬 球審の敷田です。私がルールブックです。私がアウトと言ったらアウトです。
💬 審判がアウトと言ったらアウトなんです!
💬 昔のプロ野球だったら監督が鬼の形相で審判に猛抗議する案件ですよ。
💬 へぇー!昔沢山やりましたが、初めて見ましたよ。
💬 初めて見た!これも超貴重な映像ですね。😊
💬 初代ファミスタは発売日に買ってきて当時5000試合以上はプレイしたと思いますが、このバグは知りませんでした…自分が覚えているのは、野球のルールでは「ポール」に当たればホームランですが、ファミスタではポールの下にあるフェンスの「線」に当たればホームランでした…Σ(゚∀゚ノ)ノ フェンス超えてないよね…??(非力な打者でホームランになるのはこのパターンでした…)
💬 ヒットを打たれて外野の選手が塁に向けてボールを投げたつもりが何故かスタンドにボールを投げ入れてしまい走者一掃のランニングホームランになってしまう事がよくありました。
💬 セカンド塁上でキャッチしてランナーアウト、の処理がフライキャッチ打者アウトの処理より先に実行されてる仕様バグっぽいですね
💬 これでしょうね。プログラム上の順番では守備が2塁ベースに触れながらボールキャッチした瞬間にまずはフォースアウト判定がされており、フライアウトはその後で判定が下されるようになっていると考えられます。プログラムの組む順番をミスしたことによる仕様バグです。
💬 野球ゲームってファミスタくらいで丁度いいんです。リアルに近づければいいってもんでもないです。
💬 現在でもNo.1の野球ゲーム
💬 駒田がゲッツーというのがいい
💬 おーい駒田君、説明してくれ。
💬 駒田「とりあえずお疲れ」
💬 代打こまだじゃなくて、おうを使ってたら大丈夫だったかもよ。
💬 有田修三さんが哀れすぎる
💬 ウケる
💬 これはヤバイ!
💬 ライト謎のダイビングキャッチ
💬 ベンチに戻る走力が一番早い説。
💬 出た!!腰バット!!
💬 ちょこん打法
💬 ちょっと永谷園のお吸い物で塩焼きそば風作ってみようかな
💬 ファミスタのプログラムがこのような挙動をした理由の推測
【説1】「当たり判定」と「野球のプレイの処理に必要な判定」の処理順などの不適
「当たり判定」とは「ゲーム内でキャラクターやオブジェクト同士が接触したかどうかを判定する処理」の事で、主にSTGやACGで敵キャラ(または敵が発射した弾)とプレイヤーキャラが接触したかどうかを判定するルーチンを示す言葉。
このケースの場合は「ボールが野手キャラに接触した当たり判定が発生し、野手はボールを持ったというフラグが立つ」と同時に「野手キャラがベースキャラに接触した当たり判定が発生し、ボールを持った野手がベースに触れたというフラグが立つ」という2つのフラグがONになっていたのだろう。
「フライを野手が捕球した」状況なのでフライアウト処理がされて打者キャラに「アウトになりベンチに帰るアクション」を命令するまでは良かったが「一塁走者がフォースの状態であるというフラグ」もOnになっていてフライアウト判定が発生したにもかかわらずフォース状態のフラグがOFFにならず「フォースプレイの判定をキャンセルさせるルーチン」が動作しなかったために一塁走者のフォースアウトの処理までが行われてしまった
と推測する。
要するに「ルーチンワークの中に野球ルールを正しく再現できていない部分があること」にプログラマとデバッガが気づかないまま商品として発売されてしまったために「フライアウト」と「フォースアウト」の両方が処理されてしまったのであろう、という推測。
💬 ファミスタのプログラムがこのような挙動をした理由の推測
【説2】走者の「操作」と「移動」の仕様の問題
初代ファミスタでは走者を進塁させる操作をした場合、次の塁に達するまでは帰塁方向への操作も受け付けるが、次の塁に達してしまうとそこから逆走できない仕様になっている。
また「1つの塁に2人の走者がいる状態になること」を避ける仕様がある。
それは「ある走者に進塁・帰塁の操作をした場合、進塁先(帰塁先)の塁に走者がいる状態の時には一定の距離まで近づいたところで強制的にそれ以上進まないようにし、反対方向へ進む操作を待つ状態になる」というもの。
例えば一・二塁の場面で両方の走者を進塁させたとき、二・三塁間にいる二塁走者は一塁走者が二塁に達するまでは二塁に帰れるが、一塁走者が二塁に達してしまうと二塁走者は二塁ベースの少し手前でストッパーがかかってしまい、三塁へ進ませる操作しか受け付けなくなるので二塁へ帰り着くことができなくなる。
ただし同じ塁に向かっている二人の走者が「ストッパー」がかかる地点を越えてしまっている状態の場合、一方の走者をアウトにすることにより1つの塁に2人の走者がいる状況を回避する。
このケースの場合、何らかの理由で「フライアウトの処理」と「1つの塁に2人の走者がいる状況を走者をアウトにすることで回避する処理」が同時に行われてしまったのだろうと推測。
約80件のコメントをAIで分析しました。分析結果のコメントはあえて控えておきます......
*ユーザーローカルAIテキストマイニングにより調査(https://textmining.userlocal.jp/)
ワードクラウド
出現頻度が高い単語を大きさで図示しており、青色が名詞、赤色が動詞、緑色が形容詞、灰色が感動詞を表しています。
共起キーワード
単語の出現パターンが似たものを線で結んだ図です。出現数が多い語ほど大きく、また共起の程度は強い方から順に 太い実線 > 細い実線 > 破線 で描画されます。