初代ファミスタに関する統計データやアンケート結果を公表しています
初代ファミスタで一番強いチームは、Rチーム、Tチーム、Gチーム、Fチームの順であることがわかりました。
分析対象の試合
期間:2024年6月26日~2025年3月18日
対象:初代ファミスタのオンライン対戦
試合数:1,010試合
対象人数:13名のプレイヤー
上位4チームのデータ
・勝率と1試合の平均得点はRチームが一番高く、Tチーム、Gチーム、Fチームの順番でした。
・1試合の平均失点はRチームが一番低く、Tチーム、Gチーム、Fチームの順番でした。
初代ファミスタで一番人気の選手は、先発投手では「えがわ」「やまだ」、リリーフでは「かく」、打者では「ばあす」、代打では「ぴの」であることがわかりました。
インターネットアンケート
期間:2022年12月8日~12月22日
内容:初代ファミスタの部門別選手の人気投票(Q.どの選手を一番頼りにしていましたか?)
有効回答:119件
回答結果
・投手先発:1位えがわ・1位やまだ、3位きたへふ、4位ひがしお、5位:むらた
・投手リリーフ:1位かく、2位すみ、3位やまもと、4位うしじま、5位やすだ
・打者先発:1位ばあす、2位おちあい、3位ぶうま、4位あきやま、5位くろまて
・打者代打:1位ぴの、2位おう、3位かどた、4位いしみね、5位かわとう
初代ファミスタは、「友達」「遊ぶ」「思い出」「楽しい」「懐かしい」などの単語の重要度が高いことがわかりました。
*上記アンケートの自由記入欄(80件)をAIテキストマイニングで分析
大阪大会の参加動機や背景には、「ノスタルジア感情」、「選手への個人性概念」、「ゲーム操作の簡易性」、「対面での交流や居場所」、「他世代への波及」の概念があることがわかりました。
*大阪大会の参加者3名に実施したグループインタビューをKJ法で分析
グループインタビュー
実施日:2023年3月25日
時間:約30分
対象:大阪大会の3名の参加者
分析手法:KJ法