Sensor F5J
2023年 F5J ブルガリア世界選手権において、予選1位・決勝4位を獲得したウクライナの Serhii Petrenko 選手が使用し、自ら製作するF5J機です。
非常に薄い翼型と高い剛性を備えており、優れた進入性を持つことが大きな特徴です。特に外翼はハンドランチグライダーに匹敵するほど薄く、8mmサーボにRDSを加工してリンケージする、非常に精密な設計となっています。
ブルガリア世界選手権では、12m/sの強風が吹き荒れる厳しいコンディションの中で好成績を収めており、その高い進入性と実戦性能が証明されています。日本国内の大会においても、2024年優勝、2025年準優勝という実績を残しています。
また、4枚翼構成により収納性にも優れており、専用機体ケースを使用することで、遠征時の荷物もコンパクトにまとめることができます。
※クロステール、Vテール同一価格です。為替の変動により、価格は数%の差分が発生する場合があります。
F3X Japan特注のバラスト3本セット ¥13,200 (160g, 320g, 900g)
IDSとサーボ(KST X10 mini pro x 2, X08 Plus x 2, X08 x 2)のメーカー組み込み価格 + €500
Sensor F5Jが2機分収納できる専用ケース Ver.2
上部のフラップに付いた2つのファスナーで、全てのセクションに同時に簡単にアクセス可能。
内部には十分なソフトポケットがあり、グライダーを快適かつ安全に収納できます。
2つの胴体を収納できる独立したサイドポケットを装備。
幅1170mm × 高さ300mm × 奥行230mm
F3X価格:34,800円