チーム名:F-CIT RACING TEAM
略称:F-CIT
所属:千葉工業大学 文化会
部活名:自動車工学研究会
(F-CIT:Formula Chiba Institute of Technology )
部員数:37(名)
Team leader
チームリーダー:B3 御園 嘉人
Management
マネジメントリーダー:B4 下川 航太
渉外:B2 内田 晃綱
B2 中澤 晴高
B2 野藤 達朗
広報:B2 笠原 玲美
会計:B4 清水 航太郎
文化会担当:B4 鉢村 直哉
Power train
B2 伊藤 聡志(パワートレインリーダー・冷却系)
B3 馬 博君(駆動系)
B2 内田 晃綱(燃料系)
B2 川合 海斗(吸気系)
B2 清水 空音(排気系)
B2 藤本 悠杜(SE)
B4 林 竜也(アドバイザー)
B4 清水 航太郎(アドバイザー)
Suspension
B2 藤本 龍真(サスペンションリーダー・ブレーキ・ハブ)
B2 淡路 太亮(サスペンション)
B2 澤田 侑宜(ステアリング)
B2 下川 來夢(サスペンション)
B2 中澤 晴高(ペダル)
B4 清水 裕希澄(アドバイザー)
B4 鉢村 直哉(アドバイザー)
Flame
B3 宮岡 優樹(フレームリーダー・フレーム設計)
B3 金岡 長紀(カウル)
B3 嶋崎 優仁(治具)
B2 笠原 玲美(カウル)
B2 野藤 達朗(カウル)
B2 福島 聖也(コックピット設計)
B4 下川 航太(アドバイザー)
B4 山口 祐京(アドバイザー)
Electrical equipment
B3 西嶋 俊哉(電装リーダー・ハーネス設計)
B3 御園 嘉人(エンジンセッティング)
B2 深澤 芽衣菜(ハーネス設計)
2004年、千葉工業大学の学生フォーミュラの歴史は元機械サイエンス学科(現機械工学科)「金沢憲一研究室・千葉工業大学フォーミュラプロジェクト」から始まりました。
2005年、車両研究が始まり、研究舞台は付き進められた設計構想と世界的フィールドを持つ”学生フォーミュラーの世界”へと移り変わりました。学生自身が持てる技術、能力を駆使して製作されたCIT-01,CIT-02,CIT-03,CIT-04。自分のアイディア、チームの力を集結させ、大会で幾度とその持てパフォーマンスを披露してきました。
2011年、研究室の閉鎖とともに活動に区切りをつけたFCIT。
2012年、「自分たちの力で車両を開発したい。開発した車両で競いたい」そう願う学生たちが集結し、新生FCIT Racing Teamが誕生しました。
2014年、FCIT Racing Team発足後初の大会に出場を果たしました。
新生チーム発足後、間もない中作り上げた車両FCIT-01は、総合順位73位と悔しさが残る結果でしたが、大会出場という大きな1歩になりました。
そして2019年までにFCITRとして計6台製作しました。
”軽量≧シンプル≧機能性”をコンセプトとして、FCITR-07の設計をしていましたが、コロナウイルスの影響で2020年4月の段階で大会中止が発表され、余儀なく設計中止をしました。
コロナ禍で完全に活動が停止してしまった、2年間。
2022 年 4 月、そんな状況を打破すべく新メンバーとOBによって大学プロジェクトとしてではなく 文化会所属団体の1つとして、F-CIT RACING TEAMの新たなスタートを切ることを決意しました。2023 年 3 月にはプロジェクト時代に活動していた経験者のメンバーが卒業し 、チーム内の経験者がゼロになるという危機も訪れましたが、この年新たに加入した 13 名と共に折れることなく、経験を積んできました 。今では新しい仲間がさらに増え、大会に向けて車両開発を行っています。