奈良県葛城市 劇団くすのき 2025年度定期公演「アリーチェと魔法の書」
奈良県葛城市 劇団くすのき 2025年度定期公演「アリーチェと魔法の書」
■日時 2026年
3月22日(日) 開場13:30 開演14:00
入場無料
■会場
葛城市新庄文化会館マルベリーホール
奈良県葛城市南藤井70-1
TEL 0745-69-4600
當麻文化会館の改修工事にともない、例年の会場とは異なっています。ご注意ください
原作 長谷川まりる(静山社刊『アリーチェと魔法の書』より)
脚本 荒木美海/外輪能隆
演出 外輪能隆
振付 澤井里依
主催 劇団くすのき
後援 葛城市新庄文化会館
アリーチェの家はどこにでもある本屋さん。
ところが、夜空に月がのぼるころ、店の奥に保管された、この世に1冊しかない《魔法の書》を読みにやってくるのは魔法使いたちだ。
すべての呪文を収めたこの《本》は、魔法使いならだれもが読めるのではなく、それぞれの属性、能力により、習得可能な呪文以外は白紙にしか見えない。
アリーチェたち《守り手》の一族も、魔力を持たない《非魔法族》のため、《本》の文字は一切読むことができず、そうして300年、魔法界の均衡は保たれてきた、はず、だった……
そう、アリーチェの13歳の誕生日までは。