こまちこんじゃくひとりしばい
約40年前、小劇場ブームまっさかりの『パータプル…』と、2025年の最新作『あたしは昭和』の連続上演です
[今] あたしは昭和 出演 西村智恵(小町座)
[昔] パータプル パータプル ポートレイカ ポートレイカ 出演 中谷桜
こまちこんじゃくひとりしばい
約40年前、小劇場ブームまっさかりの『パータプル…』と、2025年の最新作『あたしは昭和』の連続上演です
[今] あたしは昭和 出演 西村智恵(小町座)
[昔] パータプル パータプル ポートレイカ ポートレイカ 出演 中谷桜
■日時
2026年2月
14日(土) 午後6時
15日(日) 午後1時/午後5時
受付・開場は開演の30分前
■会場
奈良市音声館 ホール
〒630-8335 奈良市鳴川町32-1
近鉄奈良駅から徒歩約15分
JR奈良駅から徒歩約20分
■前売2500円 当日3000円
お問い合わせフォーム、またはお電話でご予約ください
https://onjokan.city.nara.nara.jp/otoiawase/
TEL.0742-27-7700
ご予約の際は下記お伝えください
お名前(よみかた)・日時・人数・ご連絡先
未就学児童は観劇申し込みできません
やむをえない状況で、変更になる場合がございます。HPで最新情報をご確認ください
1980年代、演劇の世界、特に小劇場シーンはとても元気でした。大阪では扇町ミュージアムスクエアと阪急ファイブ・オレンジルームがけん引し、一大ブームとなっていました。
そのオレンジルームの伝説のプロデューサー、中島陸郎氏から声をかけられ、奈良から公演を打ったのが「B.O.カンパニー」、作の小野小町・演出の外輪能隆ともに大学生でした。
当時から約40年たち、小野は奈良で、外輪は大阪を中心に演劇活動を続けています。
この企画は、小野の20代と最新の作品を「こまちこんじゃく」として二本上演。幕間には二人が当時の奈良の演劇シーンから今までの「今昔」を語ります。
作 小野小町(小町座)
奈良教育大学在学中に「りんご姫」でキャビン戯曲賞
二十代は舞台や放送脚本ほか。子育て中に小町座を旗揚げ、作・演出
短歌は前登志夫に学ぶ。歌集に『ラビッツ・ムーン』
近著に短歌&戯曲&写真集『花しまい』
演出 外輪能隆(EVKK)
大学在学中から俳優・演出家として活動。
EVKK発足からは主に演出家として、繊細さと強度をあわせ持つ作品を多数上演している
JPAF演出家コンクール優秀賞 東京芸術祭参加
主催:奈良市音声館