この度、前任の宮内晃嗣氏の後を引き継ぎ、恵庭三四会第50代会長を拝命いたしました玉川豊仁です。50年という歴史を刻んできた恵庭三四会の会長として、これまで礎を築いてこられた諸先輩方の想いを受け継ぎ、会員の皆様とともに、この記念すべき年を全力で歩んでまいる所存でございます。
恵庭三四会は、当時の恵庭市を盛り上げるべく、地域貢献と奉仕活動、相互交流を目的に志ある若手経営者により、1977年3月4日に設立されました。以来、恵庭光風会の設立にも携わり、社会福祉活動や青少年の健全育成、交通安全運動など、幅広い活動を継続してまいりました。中でも、今年で49回目を迎える納涼花火大会、そして14回目となる恵庭三四会まつりは、恵庭の夏の風物詩として市民の皆様に親しまれております。これらの活動が継続できておりますのも、歴代会員の皆様のご尽力、そして地域の皆様の温かいご理解とご支援の賜物であり、会員一同、心より感謝申し上げます。
恵庭市は、まだまだ大きな可能性を秘めたまちであります。移りゆく時代の中にあって、私たち恵庭三四会が地域のために何ができるのか、どのようにまちを盛り上げていくのかを常に考え、会員同士の絆を深めながら、地域の皆様とのご縁を大切にし、邁進してまいります。
本年、半世紀という節目を迎えられましたことに、関係各位ならびに地域の皆様へ深く感謝申し上げますとともに、今後も一層精進してまいります。引き続き、皆様のご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。