「えにしの本屋」は2026年3月に江戸川台に開店予定です。
「ギャラリー ぶらっと・えにし」の入り口部分を間借りして営んでおり、名前は住所の江(え)戸川台西(にし)の頭文字に由来しています。同時に本と人、文化の交流やつながりといった“縁”も意味しています。
店主は、街歩きの雑誌・書籍の編集者を経て独立した、現役の編集者・ライター。大好きな本屋さんが街から次々と減り、リアルな本との接点や偶然の出会いが失われていく寂しさや危機感から、この本屋を立ち上げました。
本好きが本を通じてゆるく繋がり、自分の本が次の読み手へ、自身も誰かのおすすめを通じて新たな読書の世界へーー。本が織りなすご縁を育む地域の拠点になりたいと思っています。
「えにしの本屋」の運営を行う店主。
大家さんの15年前くらいの教え子で、普段は千葉県船橋市在住。
旅と本好きが高じて大学卒業後出版社に入社、編集者に。
その後、大学院で観光学を学ぶため渡英。2025年に再び千葉県民となる。
現在は会社員として全国の観光まちづくりに関わる傍ら、旅・観光分野のメディアで執筆・編集も行う。
千葉県公安委員会 第441390001282号 書籍商