クライアントさんの感想
*最初は慣れず戸惑いもありましたが、だんだんコツを掴んでくると発音とスピーキング が伸びているを感じています。
英語をそのまま英語の発音で読んで、修正発音を指摘してもらい、慣れてきたら知らない
単語の意味を英語で調べたり、内容を英語で説明したり(先生から内容質問)全く新しい練習方法で英語のスキルが
かなり上がったと感じています。
いろいろな発見をありがとうございました。
(約2年のレッスン、英会話から発音フィードバックに変更2,3か月ここで英語のスキルが急激にアップ)
*もう長いこと英語を使って仕事をしているので今更英会話と思いながらもたまに聞き取れないこともあり、もやもやしていました。
そんなある日、会議で聞き取りにくかったオーディオを先生に聞いてもらうと先生は聞き取れるということがわかり、
娘の英語の手助けを兼ねてフォニックスをお願いしました。
フォニックスと一言で言っても4,5種類の指導方法があるそうです。
日本ではIPAは習っていたのでそれぞれのスペリングのオプションをすべて口のポジションと一緒に教えてもらいました。
これを言語学フォニックスと言うのだそうです。
これを習ってからの違いは、声を出して読む文章が楽に読めるようになりました。プレゼンにものすごく役に立ちます。
*先生が行なったレッスンの説明
本読みは得意!でも会話とスペリングテストのスペルの間違いが多いということでしたので、
American English phonogram(音素とレター&レターコンビネーション)を紹介するとこのような教材があることに
びっくりされていました。
お母さんはとてもクリエイティブでその一覧表をカードにしてばらまいて、私が伝える単語をばらまいたレターから
単語を組み立てるという練習をしました。遊びを兼ねて音を聞きながらレターを探すというのはハンズオンでおススメです。
アクティビティを通して”K”の音が単語の最後に来る場合で、その前がある母音の音の時はCKのレターを使うという決まりになれる練習をしました。
お母さまがアメリカのリーディングを学びたいという申し込みがありました。
動画やネットで独学をされていたようで、たくさん質問がありました。私はたまたまこの教え方を知っていたので、
ほっとしました。IPAが必要ないということが多いかったようです。
*英語の学習によく英語を英語で想像する、アウトプットインプットが大事とは聞きますが、
単語のスペルの発音の練習は全く知りませんでした。
単語を丸ごと覚えていたので、最初はめんどくさい、結構混乱しました。
でも結構発音の間違いがなくなってきたこと、全く見たことない単語がわかるのはすごいと思いました。
*TOEICも高得点、ESLのレベルテストも悪くなく読み書きは出来ると思っていました。
でもESLでは課題記事をみんなの前で読んでそれについて話し合うことがあって、結構億劫で、
通うのが嫌になっていました。
覚えている単語の発音をこんなに間違えて覚えていたのにはまいりました。
*聞き取れないのが大きな悩みで単語を先生に聞くと、先生はスペリングをメッセージボードに書いてくれ、
その発音の仕方を細かく教えてくれました。その時に英語のシラブルと言う言葉を始めて知りました。
単語は丸ごと覚えてきたので、どのレターが母音の音か、子音かも意識したことが無かったです。
先生にお願いしてシラブルの構成を一通り教えてもらいました。
自分ではよくわからないのですが、先生から発音がものすごく伸びているということを指摘してもらい
嬉しく感じました。
*学校で習っていないようなので、発音は大事だと思いフォニックスのレッスンをお願いしました。
だんだん算数の質問問題もさらっと読めるようになり本当に基本が大切だなっとつくづく思いました。
*先生は友達と話しているように親しみやすいしなんでも教えてくれます。
たくさんの使えるフレーズを教えてもらいました。
*友達にも勧めたい!と思いました。
*日本では全く習ったことのないようなことをたくさん教えてもらいました。