勉学以前のトレーニングです。必要な脳機能の強化トレーニング、受験に勝つ底力=地頭を鍛えるトレーニングを行い、社会に出ても柔軟性のある地頭=AIにさえ負けない独創力と判断力を育てます。地頭を鍛えることで、結果的に全学問の理解がすんなりできるようになるため、全般的な成績向上も見込めます。人より一歩秀でる知的瞬発力が身につくことで対人関係が効果的で有効的に構築でき、イジメや複雑な人間関係大人問題に巻き込まれないといった効果も期待できます。
付随して得られるものとして、以下のようなものがあります。
自己管理ができるようになる
自分の意見が明確で実行力がつく
表現力が育つ
外国語も身につきやすくなる脳機能が育つ
勉学の姿勢と勉強管理が変わる
効果的な判断力がつく
能力欠如エリアさえ自分で補強する力がつく
問題攻略に優れた脳基盤育成
俊敏なリカバリー力が育つ(知的、精神的、社会的)
他者に負けない能力獲得
社会性の育成
記憶力強化
ウツなどに類似する精神状態の精神性の向上
この教育方法は、日本ではなく海外で80年ものの長い歴史を持っています。この指導法は教師の資格取得上必須になっている国もあります。考案者はピアジェの下にいて、具体的知育技法を確立した人物です。
地頭はドリルをこなすだけでは育ちません。公文のようにドリルなど反復練習は良いことですが、地頭の脳基盤は育ちにくいです。類似の学習方式や教材を導入しているところはいくつかありますが、地頭を鍛える肝心な指導法と教材がありません。ゆえに、表面的に技術が伸びているだけです。ただの高知能を育成する勉強や英才教育では子供の犯罪率は低減できないどころか、犯しやすくなります。EQが一緒に育つ英才教育、指導、教材が必要です。
他の英才教育や学習塾では、習った科目は伸びるが、教科全般に響くわけではありません。このトレーニングは科目ごとの勉強ではなく脳基盤、脳内地図、地頭を鍛えるので、どの分野でも効果を発揮します。ただし、英検コースや英会話コースの個別指導のみ、受講者に向いた形で、脳のネットワークを育てつつ英語を伸ばすようプログラムしていきます。
教育熱心な親は塾や家庭教師とお金をかけますが、バンバンやればいいわけではないです。度が行き過ぎると、子供の脳は萎縮してしまいます。短期記憶、ワーキングメモリーが弱い子の場合は、これが原因の場合もあります。ストレスが異常にかかると、うつ病と同じく海馬が萎縮し、ワーキングメモリーは作動しなくなります。だからといってうつ病の薬を飲めば言い訳ではありません。早い段階で対処すれば脳の萎縮した細胞は復活しなかったとしても、残りの細胞をフル活動させて、脳機能を高めることは可能です。
ちなみに、IQは母親遺伝で母親の知能に依存する率が高いですが、脳基盤が整っていると子供は自分で学習する力が育つので、母由来の質以上に良い逸材に育ちます。
基本はペーパーを解いていくことで、目、耳、自分が発する声、などの、脳機能を高める要素を取り入れて強化します。
公文などのペーパーをバンバン「はい次!はい次!」とやらせるのでは脳基盤が穴だらけになってしまいます。
IEペーパー+聴覚+発声+集中力+認知+理解などの総合的指導を行うことで、目からの理解、聴覚での情報収集による刺激、
運動による集中力強化など、いくつかの機能を育てることが可能です。
受講者の状態によっては、市販のゲームや道具を利用して脳機能強化を促す場合もあります。
このトレーニングでは、脳基盤を育てるのに年齢制限はありません。それゆえ、親御さんが後から受講を希望されるケースが多々あります。公文のように年齢制限や対象限定がないからです。
得意不得意科目に差があるのは、思考の落とし穴にはまっている科目があるからです。思考力のうまく発揮できない科目や学科も、その思考を整理する力がつけば出来るようになります。理系でも文系でも芸術センスでも、その足りないところはある部分の理解がうまくいかないからです。その理解を導く底辺の部分を修正すると格段に成績が上がってきます。
この教材だけでは、脳基盤は伸びません。
教材だけ
専門の特殊訓練を受けた育成技能がある指導者が教材を使う
特殊訓練を受けていないが育成技能が高い人が教材を使う、
この3つを比較すると効果は2>3>1というデータがあります。
教材だけではIQは伸びません。指導者の力量にも左右される教材ですし、教材だけの購入はできません。
トレーニングはレベルがいくつかあり、1レベルを1回では終わることはなく、早い人で数ページ進みますが、週1回の受講で、1レベルを終えるには幼稚園児で1年以上かかります。小学生後半で個人レッスンで3ヶ月から1年が目安です。グループの方が進みは遅いですが、脳基盤はグループの方が、他者との成長を見ることで自分の成長を助ける部分もあり、相互作用が得られます。グループですと足並みが揃わず、丁寧に進める必要がある場合や、スピードが物足りない場合や、教科との組み合わせは個人レッスンがオススメです。
親が自分の子の受講状況を聴講や見学をしたい場合は、場合によって可能です。
原則不可です。
欠席の場合、グループ受講は、次のグループ受講日までに個人レッスンを入れて足並みを合わせていただきます。
グループ(同程度の年齢層4人以上で参加者で募ってください) : 1回のセッションは1時間で、5回ごとのお支払い。お一人5回4万円。
*グループ構成目安:幼稚園児から小学校2年生までの場合は、1年違うだけで理解度の差が激しいので同じ年齢でグループ化することをお勧めします。
中学校高校の場合は同じ年齢でなくても近い年齢層であれば問題ありません。大学生以上社会人の場合は年齢は関係なくグループにできます。
個人レッスン: 1回のセッションは1時間で、5回ごとのお支払い。お一人5回55,000円。
お二人でお受けになる場合も、同じです。
東京駅徒歩5分、もしくは五反田駅徒歩5分。訪問も可能です。(訪問場所の希望が叶うかはお尋ねください)
訪問の場合、別途電車代がかかります。目安:山手線枠内、もしくは同程度のエリアで、バス乗り換えがない場合は1回1000円です。
メンタルトレーニング
メンタリング
メンタルサポート
こぐにビジョンを主宰する夏川は長年、心理カウンセリングとメンタリングを行なってきております。
メンタリングの中で、問題解決するための会話の中でIQを上げていくので、クライアント自身もお仕事もどんどん良くなっていかれます。その秘術はトレーニングにも転用しており、それゆえ、お子様の能力が向上するわけですが、本来の職種であるカウンセラー、メンター、メンタルトレーナーとしての心のケアもトレーニングの中で入れていき、常に精神的サポートをしていきますので、安心してお受けになってください。
さらなる個人指導的にメンタリングやメンタルトレーニングがご希望であったり、このトレーニング以外に関して(例:他の習い事、スポーツにおけるメンタルケア、家族の問題、進路、他)必要な場合は、別途、お受けしております。トレーニングの受講中、もしくは卒業後1年は、受講生価格にて、受講生とその保護者どちらも、ご提供しております。
お気軽にご相談ください。
夏川佳子について:
近日リニューアルする予定です。
発達障害について:
https://peraichi.com/landing_pages/view/trainingkids
夏川佳子 取得資格 順不同(一部):
クリア研究所 催眠心理療法士 仲山氏に師事
プロカン認定(会員)1級プロカウンセラー454期生
フォイヤーシュタイン IE1 メディエーター
フォイヤーシュタイン IE2 メディエーター(指導者)
フォイヤーシュタイン IEBasic1 メディエーター(指導者)
子ども発達インストラクター
ISドリームアナリスト IS 夢分析 Level1(=睡眠中の夢)第一期生 《投影分析》
カラーパンクチャーセラピスト(体に色彩を取り込むカラーセラピー)
日本クリエイティブ・セラピスト協会 認定クリエイティブ・セラピスト #0811017 《投影分析》
NPO法人次世代育成ネットワーク機構認定2級訪問心理士
米国ABH認定催眠心理療法士 # H211155
米国ITTO認定セラピスト
日本心理催眠誘導協会認定甲種催眠誘導講師(第1期講師テスト合格)
全国WEBカウンセリング協議会認定(引きこもり専門)心理療法士#277
全国WEBカウンセリング協議会認定 ネットいじめ対策アドバイザー #090269
《その他資格 (創作セラピー、投影分析)》
ティーコーディネーター
手ごねパン師範(複数のスクール終了)
夏川佳子 終了技術:
キャリアカウンセリング(ハローワーク)終了
緩消法 症状別コース 9期 終了
JPA 電話カウンセリングコース修了
JPA ファシリテーター養成講座修了
CAV ボイストレーニング 終了 (能力向上のための耳と声の指導)
その他多数