-設立の経緯-
私たち「東北大学公共空間ボッチャプロジェクト D&I(略称:DIBO)」は、東北大学公共政策大学院の研究をきっかけに、2022年に設立された団体(東北大学学友会登録団体)です。
略称のDIBO(ディーボ)は団体名を英訳(Project for Diversity and Inclusion through Boccia in Public Spaces.)し、私たちの大切な活動理念である「Diversity(多様性)」、「Inclusion(包摂性)」、「Boccia(ボッチャ)」の頭文字を組みあわせたものです。
メンバーは、東北大学の大学院生と学部生で構成されています。私たちは、ユニバーサルスポーツであるボッチャを通じて、多様性を尊重し、性別や年齢、国籍、障害の有無などに関わらず誰もが暮らしやすい共生社会の実現を目指しています。
◇参考リンク◇
「パラリンピックのレガシーとしてのダイバーシティ&インクルージョン都市の形成に向けた研究 ~ユニバーサルデザインのまちづくりと心のバリアフリーを目指して~」(東北大学公共政策大学院ウェブサイト)
-団体ロゴマーク-
ロゴマークは、団体の略称DIBOの"O"をボッチャのボールとし、ボッチャを通じた活動を行っていることを表現しています。ロゴデザインは、メンバーが担当いたしました。
-メディア掲載-
DIBOの活動を様々なメディアに取り上げていただいています。
◇参考リンク◇
・河北新報(2023年3月3日朝刊)「ボッチャみんなで楽しく 東北大院生が団体結成 魅力発信、大会出場も」
・ぱれっと(2024年9月号)「みんなで楽しめるボッチャの体験会を一緒に開こう!」
・TBCラジオ(2024年10月22日)「GoGoはみみこい ラジオな気分 ~週間SDGsのすすめ~」
-活動紹介資料-
プロモーションビデオ
スライド資料