データ&イノベーション学群オープンキャンパス2026は、8月1日(土)と2日(日)に開催されます。
会場は昨年と違い、永国寺キャンパスのイノベーションラボ棟ですのでご注意ください。受付は9次開始です。
皆様のお越しをお待ちしております。
データ&イノベーション学群オープンキャンパス2026は、8月1日(土)と2日(日)に開催されます。
会場は昨年と違い、永国寺キャンパスのイノベーションラボ棟ですのでご注意ください。受付は9次開始です。
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あなたのスマホやパソコンには、たくさんの情報が入っていますよね。でも、それだけじゃないんです。世の中にあるものや出来事も、全部情報として扱えるんです。その情報をコンピューターで扱えるようにしたり、分析したり、新しいことを試したりする技術がデジタルツインと呼ばれるものです。デジタルツインやAIなどの次世代技術を使えば、現実の変革が加速されます。それがDXという言葉の意味するところです。DXは、新しい発見や創造を生み出すイノベーションのための手段なんです。本学群コーナでは、そんなイノベーションの魅力を体感してもらえるプログラムを多数用意しています。
下記の時間に、D&I学群の説明会を行います
説明会① 10:10~10:40 場所:香美キャンパスK棟 1階・K-101
*永国寺キャンパスでは、I棟プレゼンコート、リグルバコートにて投影をご覧いただけます。
説明会② 11:30~12:00 場所:永国寺キャンパスI棟 2階・グループワークスペース南側
*永国寺キャンパスでは、I棟リグルバコートで投影、香美キャンパスではK101で投影します。
★AIがもたらすイノベーション(AIイノベーション)
対象:高校生
時間:10:50~11:20
講師:吉田真一 教授
内容:ディープラーニングやChatGPT、StableDiffusionといった優れたAI技術とイノベーションにより、世の中が大きく変わろうとしています。これまでの社会において仕事や生活で当たり前だったことが、AIによるイノベーションでどのように変わっていくのかを、授業で一緒に考えていきます。
キーワード:AI、ディープラーニング、ChatGPT
★大学で活きる数学と英語—データサイエンスの視点から
対象:高校生
時間:13:50~14:30
講師:星野孝総 教授、松崎公紀 教授
内容:D&Iの数学では、データサイエンスの土台となる「数理思考」に注力しており、統計学、線形代数、微積分などの基礎知識がデータ分析や未来予測モデル構築に不可欠です。データサイエンスやイノベーション分野のグローバルな進化において、英語は不可欠です。最新の情報は英語で発表されるため、世界の最先端に触れ続けるためには必須であり、国際的なコミュニケーション能力も重要になります。皆さんが将来の学びやキャリアにおいて、これらの数学と英語の知識がどのように役立つのかを、具体的な事例を挙げながら楽しく解説していきます。ぜひ、一緒に未来をひも解く「知の力」を体験しましょう!
キーワード:データサイエンス、数学と英語、イノベーション
*香美キャンパスK101でも投影をご覧いただけます。
★音に包まれる3分間 - Dolby Atmos対応 XRラボ体験
担当:佐伯幸郎
内容:イノベーションラボ棟のXRラボは、XRや仮想空間、映像、音響を組み合わせた最先端の体験や研究ができる特別な空間です。Dolby Atmosに完全対応し、前後左右はもちろん、頭上からも音が降り注ぐ立体音響を楽しめます。音に包まれながら、まるで映画やゲーム、バーチャル世界の中に飛び込んだような感覚を体験してみませんか?未来のエンターテインメントや表現の可能性を、ぜひ全身で感じてください!
キーワード:イマーシブオーディオ、XR、イノベーション ラボ棟
★教えて先輩相談コーナー! PBL(課題解決型学習)ってどんな講義?
担当:村上徹
内容:本学群では他の大学にはない特徴的な授業「Project Based Learning(PBL:課題解決型学習)」を導入しています。高校の「探求学習」とは違い、2年以上取り組むプログラムで、すでに10個のプロジェクトが進み始めています。この授業は実社会に近い経験をしながら学ぶことができます。皆さんも本学群で、現実の社会とつながる学びを体験してみませんか?
キーワード:社会体験、AI、デジタルトランスフォーメーション
★声で注文!接客アバターと厨房担当アバターがリレーする未来のお店体験
担当:古澤浩
内容:あなたの声で注文すると,接客アバターが内容を確認し,注文内容をデータとして厨房担当アバターへ引き継ぎます.厨房では,そのデータをもとにアバターが注文内容を伝えます.生成AIや音声認識技術を活用した次世代の注文システムを通じて,AIが社会の仕組みをどのように支えているのかを体験できます.
キーワード:生成AIアバター,音声インターフェース,未来の小売DX
★最先端AIによるイノベーション (AIイノベーション)
担当:吉田真一
内容:最先端のAI、ディープラーニングによる画像認識技術を紹介します。実際にカメラから入力された画像に対して画像認識を行ったり、画像を変換したりする例を体験します。
キーワード:ディープラーニング、画像認識
★世界に起こせ!知能システムのイノベーション技術革新 (AIイノベーション)
担当:星野孝総
内容:革新的な技術としてのAIについて話します。AIは人の能力や進化を参考にして創られます。自動運転AIのカギは計算の速さです。ゲーム対戦AIでは戦略が組み込まれ、学習によって迷路を解くことも可能です。将来はスポーツでもAIに負ける可能性があります。未来予測AIは人々の行動に影響を与えます。革新を起こすAIは、人とAIが協力して創り上げるものです。展示を通じて具体的な事例を紹介します。
キーワード:進化、未来
★気象・気候予測におけるイノベーションってなんだろう(地球イノベーション)
担当:端野典平
内容:一昔前まで、天気予報は外れても仕方がないものでした。しかし最近は普段の生活で、数日先の予測を参考にして行動するようになってきました。これは衛星観測の発展により気象観測の質の改善と量の増加、そして数値気象モデルやスーパーコンピュータの性能が良くなったことに関係します。この展示では、これまでの技術革新を紹介し、本研究室の取り組みを紹介します。気象業界におけるイノベーションとはなにか考えてみよう。
キーワード:衛星観測、数値気象モデル
★ PBLってどんな勉強するの?
担当:村上徹
内容:6月にEXPO2026が開催されました。学生によるPBLの発表をぜひご覧ください。
★ AIとつくる未来のアイデア 【商店街イノベーション】
担当:大原高秋
内容:近年、スマート化が叫ばれ、商店街も例外ではありません。ところが、既に実施した商店街での華々しいサクセスストーリーは中々聞こえてきません。それには複数の要因があると思いますが、ここではスマート化と親和性が低そうな商店を取り上げ、先の理由を皆さんに考えてもらいながら、より実効性があるアイデアを、生成AIベースで考えるやり方を一緒に見てみたいと思います。
キーワード:生成AI、ケーススタディ、暗黙知/形式知
★イノベーションで暮らしに安全・安心を(維持管理イノベーション)
担当:小濱健吾
内容:私たちが何気なく使っている道路は、多くの人々によって支えられています。危険がないかどうかの現状調査(点検)⇒危険が起こりそうか否かの将来予測(分析)⇒安全、安心のための施策判断(意思決定)、道路の維持管理においてはこれらが常に繰り返されています。このサイクルの中で私たちはどのようなイノベーションを起こせるのか?何を考えるべきなのか?を紐解いていきましょう。
キーワード:道路維持管理,劣化予測,異常検知
★宇宙データサイエンス入門:観測と統計から解き明かす宇宙の姿
担当:戸田陽
内容:「宇宙はどのような性質をもっているのか?」という問いに答えるためには、精密な宇宙観測の他にデータサイエンスが欠かせません。本展示では、最先端の宇宙研究に使われるデータサイエンスの一端を紹介したいと思います。
★イノベーションで考え方と見せ方を変更しましょう(ひとイノベーション)
担当:デロイヤータンナー
内容:フレーミング効果やプライミング効果などの心理現象は、同じ質問に対する我々の考え方や見方を変える可能性があります。方法を学ぶ展示が行われ、消費者に製品をマーケティングする為に体験が行われます。AIマーケティングやグローバルな視点の活かし方についても解説します。
キーワード:心理学、マーケティング、AI
★国や地域はなぜ衰退するのか?そして貴方にとってのイノベーションは何か?(社会イノベーション)
担当:金広文
内容:世界にはなぜ豊かな国と貧しい国が存在するのか?」という問いに答える鍵は、政治・経済上の「制度」であるという主張があります。イノベーションとは、それまでのモノ・仕組みなどに対して全く新しい技術や考え方を取り入れて新たな価値を生み出して社会的に大きな変化を起こすことをさし、地域の発展に重要な役割を果たします。今回、郷土史から高知の盛衰を決定づけるメカニズムやイノベーションの可能性を一緒に考えます。
キーワード:郷土史、イノベーター、キャリアデザイン
★ゲーム研究から起こすイノベーション(ゲームイノベーション)
担当:松崎公紀
内容:これまで、ゲーム(ボードゲーム、カードゲーム、ビデオゲーム)に関して多くの研究が行われてきています。松崎研究室では、スマートフォンゲーム「2048」やカードゲーム「大貧民」「斗地主(DouDizhu)」などについて研究を行ってきました。本展示では、これらの研究成果について説明するとともに、ゲームの研究から期待できるイノベーションについて一緒に考えてみましょう。