A. 恐らく基準(比較対象)がどこにあるかで異なります。
一般にアンサンブル(オーケストラ)をやるにあたっては【バイオリン】と比較すると遥かに簡単です。
⇒ 理由)フレットがあり押さえるだけで正しい音程になる。
ピックで弾くだけでとりあえず音になる。
しかし、弦楽器であることから【キーボード】と比較すると遥かに難しいです。
⇒ 理由)フレット上のどこに目的の音があるか知る必要がある。
左手の右手両方の訓練が必要である。
2重弦なのでチューニングが少し面倒である。
※ギター(クラシック、フォーク、ロック)とは似て非なるもの
A. 予算的に問題が無い場合は遠方でも専門店(中古あり/通販あり)または工房での製作が良いでしょう。
簡単な決意でそれができないので悩んでいるハズなので下記が選択枝となります。
・クラブ/知人に借りる
・ヤフオク/メリカリ等に頼る
⇒この場合楽器の状態がわからないため、価格から想像しリスクを覚悟してとなります。
⇒入手後メンテナンスを自分ですると色々と改善できることがあります。
一般的に安い楽器は調整(メンテナンス状態)が不十分なものが多いです。(人件費が高いので、製品として売りにくくなる)
※プロのメンテナンスに出せるのであれば初めからそこでの購入をお勧めします※
A.
当たり前ですが楽譜通りに演奏する
⇒ フォーク/ロック等の分野からくると驚くし、なかなか馴染めない
⇒ パート譜のみが基本(曲全体の理解がしずらい)
楽譜に書き込める譜面入れがある
⇒ 指揮者指示事項の追加あり
⇒ 筆記用具が必須
⇒ 当たり前の譜面台!
座り続けるのでお尻が痛い!
合奏練習時は特に同じ姿勢を強制されます
マンドリンの構え方には人それぞれなので、お尻が痛くならない姿勢を見つけると幸せになります
(自分の場合は股を閉じると楽でした)
チューニングは要確認
Aが440Hzなのか442Hz他なのか
(当たり前すぎて自分で気づくまでは放置されました。)
A.ぶっちゃけ沢山あります。
なので、最初に知っておくと楽なポイントをまとめてみました。
実体験からの気づきでの解決が多いので、つまづき対策をまとめました。ページを見てください。
[目次]
マンドリンを上手に構えられない
ピックって?
ピッキングは単純?
トレモロムズイ
やっぱり指が痛い
手首も重要?
実は休符の演奏が難しい!
知らない曲がいっぱい
暗譜はする/しない?
集中力が大切
マンドリンは5度チューニング!
A.詳しくはメンテナンスのページを見てください。
(プロに出すと楽器購入金額より高額になる人向け?)
弦交換
オクターブチューニング
クリーニング
フレット磨き
ノイズ(反響)対策
ブリッジ下げ
ブリッジ上げ
ナット下げ
ボディ表面メンテナンス
その他
インレイカスタム
簡易補修
※ここでは見た目や楽器自体について記載しません