ここは関大也の個人ページです。
教育心理学を専攻していて、最近は「先延ばし」を主な研究テーマとしています。
「夏休みの宿題や確定申告をついつい後回しにしてしまう」といった現象です。
先延ばしをする個人だけでなく、個人を取り巻く環境的な視点も重視しています。
学校や企業などで課題に取り組む、あるいは課題を課す際に活用できる知見を創出することを目指しています。
また現職のEdTech企業での経験から、特に協同学習・協働的な学びの場面でのICTの活用にも(多少)知識・関心があります。
ラーニングアナリティクスの観点やアプリケーションの開発による社会実装も視野に入れています。
それっぽさだけで語らず、根拠に基づいて主張することを大切にしています。
先行研究や通説を鵜呑みにせず、自分自身で検証する姿勢を持って研究に取り組んでいます。
☆ 実証に協力してくださる学校・企業の方を募集しております。
少しでもご興味がある方は、連絡先のページからよろしくお願いいたします。