●DCD:発達性協調運動障害
●APD:聴覚情報処理障害
●ジャン・ピアジェの思考発達段階説
・感覚運動期(0~2歳):まだ言語を獲得していない。感覚と運動的活動(触れる等)を通して外界のものを認識
・前操作期(2~7歳): 運動的活動を行わなくても、それまでの認識体験(表象=イメージ)をもとに認識。事象の心象(イメージ)を貯蔵する能力が発達。ごっこ遊びが盛んになる
・具体的操作期(7~12歳): 目の前の具体物について論理的な思考ができる。
例:液体を高さの異なる容器に移し替えたとき、保存の論理を援用して量に変化がないことを見抜くことができる。
・形式的操作期(12歳以降): 具体物を目にしなくても、言語や記号だけを使った抽象的な推論ができる
例:「AはB」「CはA」だから「CはB」といった演繹的な推論もできる。
●ペアレンテクノミー:両親離断療法。親と引き離すことで喘息や気管支炎を直す。子どもはある程度、ほったらかしの方がいい。
●代理使用テスト:創造性や発想力を測定。「煉瓦の使い道をなるべくたくさん考えてください」
●ニッチ戦略:ごく限られた市場だけで利益を上げる。他の人が見向きもしないところで儲けてしまう。競争しなくてよい。
●サンクコスト効果:コストが大きくなるほど、それを取り戻すために大きなコストを支払ってしまう。反面、クモは見切りが早く、すぐに巣を捨てる。「せっかくここまでやったんだからもっとがばろうよ」はヒト。
・国民はどれくらい「女性化」してるかを見れば経済成長がわかる。経済が発展すると、国民は女性的になる。
・基礎体温と性的欲求にはきれいな相関。もっとも妊娠しやすい時期にもっとも浮気が増える。
・夏~秋にかけてはヒトの発情期。
●・プレゼント効果:プレゼントをもらうと幸せな気分になって相手の言うことを聞いてあげたくなる。モテるためには、ちょこちょこお土産を持っていけ。
・人間関係は、致命的な事件よりも日常のささいなことで壊れていく。
・小さい子はほったらかしの方がよく育つ。人づき合いもほどほどの距離を保って適当にやった方が長続きする。
●熟知性の原理:慣れ親しんだものには親近感を覚える。初対面でも知人に似てると心を許してしまう。
・長ったらしく発音しにくい名前の虫は人気がない。ガ行、ダ行が入ってる虫は人気がない。
・カオダニ:毛包虫(デモデクス)。人間の顔に住む寄生虫。ニキビダニ。余計な皮脂を食べてくれて肌の健康に必須。洗顔商品などのメーカーは恐怖を煽って宣伝に使う。
●ホーンズ効果:少しでも気に入らない点があると、他がぜんぶ気に入らなくなってしまう。対:ハロー効果。
・社会的アレルギー:「太った人が嫌い」、「胸毛が生えた人は絶対ダメ」
・ニホンミツバチの集団行動とセイヨウミツバチの個人主義。ヒトの民族性と似る、同じ土地だと虫も人も性格が似るのか?
●アンダードッグ効果:弱者に対して同情や共感を抱き、応援したくなる気持ち 。判官贔屓。
・耳元で大きな声を出されるとほとんどの人間がキレるらしい。
●部分強化:「ある行動に毎回ご褒美を与えるよりも、たまに与えた方が何度もその行動を続けるようになる」という心理法則。
●リンゲルマン効果:集団が大きくなればなるほど、「他の誰かが」と思うことによって無意識に一人の出す力は弱くなる。
●スティンザー効果:
①正面に座った人物は、こちらに対し何らかの攻撃をしてくる可能性が高い。
②ある発言がされると、その次の発言は反対意見である可能性が高い。
③議長のリーダーシップが弱い場合は、参加者は正面の相手と私語をする傾向にある。リーダーシップが強い場合は隣の相手と話す傾向にある。
●ドアインザフェイス(過大要求法):まずは受け入れられそうにもない大きな要求を行う(真剣な顔で)。断わられる事は織り込み済みで本命の要求を持ち出す。
●ロー・ボール・テクニック:相手が認めやすい提案をして、それに承諾したら次々とオプションを要求していく方法。
●権力格差:上司や専門家、偉い人だから従う=大きい、能力に関係なく平等=小さい
イスラエル、ニュージーランド、オーストラリア:権力格差が小さい国
シンガポール、ロシア、マレーシア、中国:権力格差が大きい国
日本は真ん中位
→格差が小さい国はごね得になりやすい。
●ガルシア効果:味覚嫌悪条件付け
●自己効力感:なんとかなるでしょと思えること。
●集団性ナルシシズム=陰謀論
●ダークトライアド:サイコパス、マキャベリスト、ナルシスト
・運命論者は別れを決断しやすい→理想が高くなりやすい
運命でなくお互いに共に成長していく行為と考える人は別れにくい。
●ゴースティング:恋愛が急に冷める現象。恋愛で運命を信じやすい人ほど31.8%もゴースティングしやすい。
●リフィーディング症候群:慢性的な栄養不良状態が続き高度の低栄養状態にある患者にいきなり十 分量の栄養補給を行うことにより発症する一連の代謝合併症の総称。
●逍遥(しょうよう ):目的を持たない散歩。森の中がいい(四季、毎日姿が変わる)。
偉人:逍遥する
凡人:目的のある散歩。生産性厨。
●新規性効果:新しい経験は気分が明るくなる。
・言葉遣い、フレーズが似ている人はカップルになりやすく長続きしやすい。感情が読める人はモテる。感情を隠してよく見せようとすると勝手にモテなくなる。
・家庭のルールが少ないほどクリエイティビティが高まる。平均600だが、優秀な家庭では1つか2つ。1つのルール例:してほしくないことを相手に伝える。
●ストローマン論法 :相手の主張を正しく引用せず、あえて歪めたり単純化したりした「藁人形(ストローマン)」を作り上げ、その歪められた主張に反論する論法 。
最悪のことがおきたらどうしよう:3流
最悪のことがおきたらこれをしよう:1流
●防衛的ペシミスト:最悪のことを考えておく。
・かまってちゃん型ナルシスト=政治の話題が好き=一般人が口を出しやすい=尊敬されたい
→他人から優れていると思われたいが努力したくない。
・子どもを子ども扱いすると反抗期が長引く。
・子どもを頭がいいと褒めると失敗を恐れやすくなる。
・努力を褒められると難しいことに挑戦しやすくなる
・3歳までに一生分の親孝行をしている。
●オルトレキシア:新型の摂食障害。健康的な食事以外信じられなくなる。
●アナンダマイド:脳内麻薬、牛肉、至福物質、リラックス、記憶力
●フィラー:「あっ」「えーと」
●危険野郎
5.プライベートに首を突っ込んでくる→だんだんエスカレートする
4.失敗の責任を押し付ける
3.気に入らない人間を無視することを強要する→自分の番が回ってくる
2.情報を制限する
1.わざと無意味・不可能・能力が低い仕事を与える→拷問のひとつ。やる気を殺ぐ。やりがいを奪う
●ダブルバインド効果:AとBならどちら?
・機能不全家庭などで、早く自立して生き延びようと追い込まれていた人は処理速度凸に、
過干渉で抑圧されていた人は処理速度凹になるとか、発達界隈でもそんな説が出てきたのを思い出した。
●ペダントリー:ASDの妙にかしこまった、英語を直訳したような話し方。
・サイコパス:偏桃体が18%体積小さい。自分の周りにイエスマンしかいないとサイコパスになりやすい
偏桃体:罪悪感など
嘘を突き続ける→偏桃体が低下→オオカミ少年脳
・キレやすい人は脳に寄生虫(トキソプラズマ)? →日本人の約2割(世界人口の3分の1)
間欠性爆発性障害:
感染すると軽いインフルエンザのような症状→免疫が健康だと治る
ネコ、加熱不十分な肉→すべての恒温動物
ネコの体内(リノール酸)のみ、トキソプラズマが有性生殖
ネコのフン(オーシストが含まれる)
好中球に感染→拡散→脳へ
好中球は殺菌能力があまり高くない→前頭前野の働きを弱める
統合失調症を誘発し自殺率が2倍、交通事故が2.7倍
トキソプラズマに感染した人は魅力的でモテやすい→代謝率などを操って見た目をよくする、健康的に見える
・シャーデン(不幸)フロイデ(喜び)→ざまあみろ、他人の不幸は蜜の味、奈落へと誘う恐ろしい感情
・DRD4遺伝子:ドーパミンの受容体をつくる遺伝子
内向型:4回程度と短め→少量で十分。
外向的:7回程度と長い→反応しにくい、もっと刺激が欲しい
内向型と外向型で脳の遣い方が違う。内向型のほうが多く使う、海馬、ブローカー野などをよく使う。
経験値、パターンを学べば内向型も楽に。
・複雑な街で育った方が空間認知能力は高いという論文。
場所細胞(想像)とグリッド細胞(実際の行動)→シナプスが増え、若い脳を保てる→街歩きで迷うほど鍛えられる。
・アルツハイマーで最初に障害を受ける →車の運転、スポーツ、理数系科目
・やる気を出す→とりあえず体を動かす
●デフォルトモードネットワーク
省エネ状態。不断の状態。過去の経験と照らし合わせる。これが過剰になるとうつ病?
●アシドーシス:CO2が増え、血液が酸性に傾く。
●アスタキサンチン:疲れにくい、タンパク質合成、筋肉合成。
●OE(過度激動):ギフティッドによく見られる
1.精神運動性OE
2.知性OE
3.感覚性OE
4.想像性OE
5.感情性OE
・優しい子を育てるには
3.ありがとうをたくさん伝える
2.子どもと体験を共有している
1.子どもを尊重している
・子どもをダメにする
1.自分の分身のように扱う
2.子どものためでなく自分のために行動
3.子どもを下に見ている
4.欠点の指摘を優先する
5.教えるよりも感情が優先する
●クリューバービューシー症候群:脳の扁桃体の障害により、情動・防衛反応の後退や、性欲・食欲の異常が生じた状態。
●ツァイガルニク効果:終えてしまった事柄よりも、途中で挫折してしまったり中断してしまったりした事柄のほうがよく記憶に残る心理現象のこと。
●ミソフォニア(音嫌悪症):せきやくしゃみ、鼻すすり、タイピング音などの特定の音がトリガー音となって、暴力的な言葉を発したり、攻撃的になったりする症状。
●カルタゲナー症候群:繊毛の運動機能が生まれつき低下している。慢性鼻副鼻腔炎、気管支拡張症、内臓逆位。
・目を見つめる(ドーパミン):好きな人でなくても脳が勝手に反応。
・スキンシップ(オキシトシン)
・誰でもできる人たらしテクニック3
1.ファーストネームで呼ぶ
2.自分のことを話させる
3.大きく目を見開く(見つめられてドーパミン)
●ASD4種類
①積極奇異型:行動力はあるが浮いてしまう、距離感が近くなれなれしい。
②受動型:おとなしく気づかれにくい、支配・搾取される恐れ。
③孤立型:人と関わらないことで安心。視線を合わせず関心が薄い。
④尊大型:見下す態度。主張を振りかざし、こだわりを押し付け、強圧的な態度で従わせようとする。
・チョコレート……脳内恋愛物質。一緒にチョコレートを食べると良い。
・自分が幸せになるために行動すると幸福になれない。幸福=利他。他者にお金を使う。
無意識は自分と他者を区別できない。今に感謝、流れに身を任せる。
●ミサンドリスト(男性嫌悪)⇔ ミソジニー(女性嫌悪)
●ジャーキング:寝ている時にビクッとする現象。
●青木まりこ現象:本屋に行くと、なぜかトイレに行きたくなる現象
●連続回避現象:人とすれ違う時に何度も同じ方向に避けようとする現象
●クロノスタシス:ぱっと時計を見ると、時間が止まっているように感じる現象。
●ファントムバイオレーションシンドローム:着信はないのに、携帯が振動したと勘違いする現象。
●ジャネーの法則:主観的に記憶される年月の長さは年少者にはより長く、年長者にはより短く評価されるという現象。
●舌先現象:思い出そうとすることが「喉まで出かかっているのに思い出せない」現象。 メタ記憶の一種。
●ファニーボーン:ヒジを強くぶつけた時にジーンジーンとする現象
・バッタ等一度に大量に生まれてくる生物は、
近くの同類の姿を認識する事で自分の形体を理解して動けるようになるらしい?
・蚊の羽音はオスとメスで周波数が違う
・昆虫は素早い動きには機敏に反応できるが、ゆっくりとした動きには鈍感。
カマキリはこの習性を逆利用し、ゆっくり獲物に接近して狩る ?
●ルテオリン……脳の炎症を抑える物質。ニンジンに多く含まれる。
・前世が特定された事例:35カ国!
●新奇探索傾向:新しい何かに挑戦し刺激を受けることで、ドーパミンが放出されて快感を覚える。