・『I. BIRTH OF CUCHULAIN / クーフーリンの誕生』
・『II. BOY DEEDS OF CHUHULAIN / 少年クーフーリンの功業』
・『III. COURTING OF EMER / エメルへの求婚』
『EX I. THE SHIELD OF CUCHULAIN / クーフーリンの盾』
『EX II. THE GUSSETING OF ATHIRNE / アサルネの接待』
・『小コラム―アイルランドのチャリオットについて』
・クーフーリン誕生
・セタンタのクーフーリン襲名
・クーフーリンがエメルとの婚約
・クーフーリンとスカサハの出会い
・クーフーリンの槍、ゲイ・ボルグの歴史
・古代アイルランドのチャリオットについてのコラム
Kindle -> ムルセヴネのクーフーリン Vol.1, Kindle Unlimited 対象書籍
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・『IV. BRICRIU'S FEAST, AND THE WAR OF WORDS OF THE WOMEN OF ULSTER / ブリクリウの饗宴とアルスターの女たちの口喧嘩』
・『V. THE CHAMPIONSHIP OF ULSTER / アルスターの戦士長の座』
・『VI. THE HIGH KING OF IRELAND / アルスターの上王』
・『コラム(もてなしの義務)』~執筆:ケルト神話翻訳マン
・『コラム(ゲッシュ)』~執筆:ケイロカミオカ
第二巻収録内容要約
・『ブリクリウの饗宴』
・『エーディンへの求婚』
・『ダ・デルガの館の崩壊』
Kindle -> ムルセヴネのクーフーリン vol.2, Kindle Unlimited 対象書籍
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・『VII. FATE OF THE SONS OF USNACH / ウシュナッハの息子たちの運命』
・『VIII. DREAM OF ANGUS / オェングスの夢』
・『IX. CRUACHAN / クルアハン』
・『X. THE WEDDING OF MAINE MORGOR / マイネ・モルゴルの結婚』
第三巻収録内容要約
・『ウシュリウの息子たち / ディアドラ』
・『オェングスの夢 / Aisling Óenguso 』
・グレゴリー夫人による『Echtra Nera』『Dindshenchas』『Tain Bo Fraich』『Cath Maige Mucrama』等の混合再話
・『フェルブへの結婚 / The Courtship of Ferb』
Kindle -> ムルセヴネのクーフーリン Vol.3, Kindle Unlimited 対象書籍
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・『XI. THE WAR FOR THE BULL OF CUAILGNE / クルアンゲの牛争い』
・『XII. THE AWAKENING OF ULSTER / アルスターの覚醒』
・『XIII. THE TWO BULLS / 二頭の雄牛』
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第四巻収録章
・『XIV. THE ONLY JEALOUSLY OF EMER / エメルのただ一つの嫉妬』
・『XV. ADVICE TO A PRINCE / 王となる者への助言』
・『XVI. SONS OF DOEL DERMAIT / ドエル・デルメイトの息子たち』
・『XVII. BATTLE OF ROSNAREE / ロスナリーの戦い』
・『XVIII. THE ONLY SON OF AOIFE / アイフェの唯一の息子』
・『XIX. THE GREAT GATHERING AT MUIRTHEMNE / ムルセヴネ大集結』
・『XX. DEATH OF CUCHULAIN / クーフーリンの死』
・『PREFACE ウィリアム・バトラー・イェイツによる序文』―ケルト神話翻訳マン訳
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邦題:グルアズ・グリアンショルスの追跡
原題:Tóruigheacht Gruaidhe Griansholus : The pursuit of Gruaidh Ghriansholus
クーフーリンの冒険譚が一つ、グルアズ・グリアンショルスの追跡
巨人に攫われた一国の姫を救うために
世界の果てのアイルランドから、アフリカのモロッコまで旅たち
数々の武器を持って、数々の巨人を倒し、竜を救う。
クーフーリンのアフリカ冒険譚を全訳しました。
クーフーリン自身も巨人になってしまう等、他の書籍と比べると非常にユニークなストーリーであるかと思います。
17世紀に作られたテキストであるため、当時の語り手によるクーフーリンの新しい一面が読めるかもしれません。
本文:55000文字
※ 累計30冊~40冊 販売したら表紙絵が後ほどつくかもしれません
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