福祉サービス第三者評価による

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カンパニー

はっきり言って、福祉サービス第三者評価(以下、第三者評価)を漫然と受審したからと言って福祉サービスの質が向上するとは思えません。

第三者評価を利用することが大切です。

・事業所として第三者評価を受審するというアピール

 私たちは、自らのサービスについて第三者の目で客観的にチェックし、公表しているという透明性を広く示すことになります。もっと言えば、受審結果をルール通りに公表するだけでなく、受診を決めたときから発信しましょう。利用者に向けて、利用者家族に向けて、職員に向けて、地域に向けて!私たちは事業所の了解があれば発信の支援をします。

・職員への教育的効果

 第三者評価の事業所自己評価を職員全員が参加して行うことで振り返りを通してモチベーションの向上に繋げることも大切です。全員がチームとして自己評価を行う方法だけではありません、職員一人ひとりが自己評価を行いその結果を集約することで、チームメンバーが集まって議論する時間を最小にし、内容の最大化を図れます。デルファイ法もひとつの選択肢です。

第三者評価をツールとすることで、「質の向上」に結びつけます。

・点取り虫は逆効果

 非常に稀ではありますが、評価の「a」を望まれる事業者がいます。第三者評価における評価は評価調査者が査定するものではないのです。事業者の理想に対する相対的な結果であり、「a」であることは、理想のレベルがそこまでという事とも言い換えられます。そうだとしたら、客観的には「b」であることが、健全な状態となりませんか?評価調査者は客観的にみていますので、評価コメントでは「・・・このレベルまでできているのに、更なる高みを目指し課題を明確にしてより一層の質の向上を目指している。」と言った記述があるはずです。これこそ大きな意味で理想の状態です。


シーズ・クリエーションは、マーケティング企画・サービスからスタートしています。数千に及ぶアンケートの企画集計分析、分析結果からのさまざまな提案などの経験を福祉サービス第三者評価にいかしていきます。