資源のアップサイクル
資材に「第二の人生」を。資源を無駄にしない農園づくり
農園のハウスや高設ベンチ(イチゴの棚)には、役割を終えようとしていた資材を積極的に再利用(アップサイクル)しています。 まだ使える鉄パイプや設備を丁寧に修繕し、新たな命を吹き込むことで、廃棄物を減らし、新規製造にかかるエネルギー消費を抑えています。ピカピカの新品ではありませんが、資源を大切にする想いが詰まっています。 (ハウスを解体した際の写真)
軽井沢の「光」と「風」で育てる
太陽光で創るエネルギー
太陽光パネルで、消費電力の80%を自家発電。お日様の力はいちごだけでなく、農園の動力にもなっています。
高原の気候を活かす
冷暖房は使いません。軽井沢の涼しい気温と自然の風を利用した栽培で、CO2排出を削減し、持続可能な農園を目指しています。
エシカル&ミニマル
無駄を減らし、自然のままの美しさを
私たちは、過剰な包装や畑の装飾を行いません。それは、ゴミを減らすためであり、主役であるいちごや自然そのものを楽しんでいただきたいからです。 パッケージは極力シンプルに。「飾らない心地よさ」の中で、ありのままの自然体験をお楽しみください。