おいしさの追求
Craft Farm Karuizawaではお客様にもう一度食べたいと思っていただけるように株の様子に合わせて実の数を調整しています。実の数を調整することで一粒一粒に甘味や酸味をバランスよくのせることができると考えています。また、完熟にこだわることで、濃厚な一粒に仕上げています。
この取り組みによって、2025年開催の全国夏いちご選手権におきまして、金賞(2位)の評価をいただきました。
ぜひ、いちご狩りにお越しいただき、Craft Farm Karuizawaのイチゴをご堪能ください。
栽培期間中農薬を使用していません
(化学肥料は使用しています)
本当に農薬を使用する必要があるのか?という疑問から2024年は農薬を使用せずに栽培を行い、2025年も継続して農薬なしで栽培を行います。
どうしても病気や害虫による被害がでてしまいます(イチゴの色味が悪かったり、ハウス内に虫が多くいたりします)が、そこもご理解の上お越しいただけると嬉しいです。
土着の虫の活用
例えば花の受粉は写真のヒラタアブに助けてもらっています。
ヒラタアブは花の蜜や花粉を食べる際に、イチゴの受粉を手伝ってくれます。また、幼虫はイチゴの害虫であるアブラムシを食べてくれるのでとても頼れるパートナーです。
そのほかにもアブラムシやコナジラミを食べてくれるクサカゲロウやテントウムシなど様々な虫の力を借りています。
畑に来ていただければいろんな虫に出会えますし、一緒にスカウト(捕獲)していただけると助かります。