秘密保持条項(守秘義務)
秘密保持条項(守秘義務)
秘密保持条項(守秘義務)とは、契約や業務で知った相手の情報を外部に漏らさないための約束です
例えば、顧客情報・売上データ・ノウハウなどを第三者に開示しないことを定めます
対象となる情報の範囲や、守る期間(契約中・終了後)を明確にします。
違反すると損害賠償や信用失墜など、大きなリスクがあります
安心して取引するための「信頼の土台」となる重要なルールです
リスク管理体制
必ずお読みください。
秘密保持条項(守秘義務)
コミットサポート(以下「当事務所」といいます)は、業務の遂行にあたり取得した利用者の情報について、以下のとおり秘密保持義務を負います
第1条(秘密情報の定義)
本条項における「秘密情報」とは、利用者から提供された以下の情報をいいます
・氏名、住所、連絡先等の個人情報
・家族構成、収入、資産、健康状態等の生活情報
・公的制度の利用状況および相談内容
・契約内容、取引情報
・事業者における広告内容、販売戦略、顧客情報
・その他、外部に開示されていない一切の情報
第2条(秘密保持義務)
当事務所は、秘密情報を第三者に開示または漏えいしないものとします
また、業務遂行以外の目的で使用しません
第3条(利用目的の範囲)
秘密情報は、以下の目的に限り利用します
① 公的制度の案内および情報整理
② 業者紹介および相見積の調整
③ 残置物コーディネートの情報提供
④ 広告表示チェックおよびリサーチ
⑤ 利用者への連絡およびサポート対応
第4条(第三者への提供)
当事務所は、以下の場合に限り、必要最小限の範囲で秘密情報を提供することがあります
・利用者の事前同意がある場合
・業者紹介・士業連携等で必要な場合
・法令に基づく開示が必要な場合
第5条(管理体制)
当事務所は、秘密情報の漏えい、紛失、改ざんを防止するため、適切な安全管理措置を講じます
・アクセス制限
・データの適切な保管
・不要情報の速やかな廃棄
・関係者への守秘義務教育
第6条(委託先の管理)
業務の一部を外部に委託する場合、当事務所は守秘義務を課し、適切に監督します
第7条(例外事項)
以下の情報は秘密情報に含まれません
・既に公知となっている情報
・正当な権限により第三者から取得した情報
・法令により開示が義務付けられている情報
第8条(返却・廃棄)
当事務所は、業務終了後または利用者からの要請があった場合、秘密情報を適切に廃棄または削除します
第9条(義務の存続)
本条項に基づく秘密保持義務は、契約終了後も継続するものとします
第10条(法令遵守)
当事務所は、個人情報保護法その他関連法令を遵守し、適正に情報を取り扱います
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