学位論文
中馬隼人. 2024. 日本語会話における修復と発話デザイン ―相互行為のトラブルを解消する手続きの諸相―, 名古屋大学人文学研究科 博士学位論文. [要旨PDF]
書籍
中馬隼人. 2014. 連続的スキャニング・一括的スキャニング, 佐藤武義・前田富祺 編集代表『日本語大辞典 下』2132-2133, 朝倉書店.
中馬隼人. 2014. トラジェクター・ランドマーク, 佐藤武義・前田富祺 編集代表『日本語大辞典 上』1497-1498, 朝倉書店.
中馬隼人. 2013. 英語複合名詞についての認知文法的分析―N+V-ing型とN+N型を中心に―, 児玉一宏・小山哲春(編)『言語の創発と身体性 山梨正明教授退官記念論文集』113-126, ひつじ書房.
学会誌・学術誌
中馬隼人. 2026.「どういうこと」を用いた詳細化要求―発話の不十分さに対処する他者開始修復の実践―, 社会言語科学, 29(1), xx-xx. [査読付き] 【印刷中】
中馬隼人. 2024. 「X じゃなくて」を用いた理解確認に関する会話分析研究, JSLS 2024 Handbook, 15-18.
中馬隼人. 2023. 理解チェックへの応答に用いられる「てゆうか」の相互行為的働き, 名古屋大学人文学フォーラム, (6), 275-290. [査読付き] [PDF]
中馬隼人. 2020. トラブルの責任の所在を示す相互行為プラクティス―他者開始・自己実行の修復に用いられる「だから」を例に―, 語用論研究 (21), 78-99. [査読付き] [PDF]
中馬隼人. 2020. 情報の受け取りで用いられる「か」と「かー」の相互行為上の働きについて, 社会言語科学会第44回大会論文集, 54-57. [PDF]
中馬隼人. 2019. 日本語の会話に見られる認識的スタンスの調整, 社会言語科学会第43回大会論文集, 26-29. [PDF]
中馬隼人. 2012. N+N型複合名詞の構成要素間の関係についての一考察:フレーム意味論的アプローチ, 言語科学論集, (18) 83-98. [PDF]
中馬隼人. 2012. N+V-ing型複合語の意味・機能による再分類, 日本認知言語学会論文集, 12 467-473.
赤塚麻里, 久保田一充, 中馬隼人. 2011. 日本人英語学習者への英語音声指導―音声表記を用いた視覚 的方法による音声的反映に関する一考察―, 片平会, (46), 75-88.
中馬隼人. 2011. N+V-ing型英語複合名詞についての認知言語学的考察, 日本認知言語学会論文集, 11, 385-394.